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戦没者追悼式に参列しました。
 毎年参加している「戦没者追悼式」に今年も参加しました。

 菊の花の祭壇でした

 厳粛に式典が開催され、私も献花しました。毎年、遺族に方の参列が少なくなっている気がします。遺族の方がご高齢になっています。
 私は、「二度と戦争はしない!」この思いを強く持ってお祈りをささげました。慰霊祭ができるのも、平和であればこそです。この平和な世の中を後世に残していくのは私たちの役割です。

 

masakiichiko | - | - | - |

危ない、秘密保護法案
 国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法案に反対!
 憲法・メディア法研究者と刑事法研究者が国会内の記者会見で声明を明らかにし、秘密保護法案反対を訴えました。
 呼びかけ人の田島泰彦上智大学教授(憲法・メディア法)は「メディアや市民の情報発信・抗議などで世論も変化してきたが事態はかなり緊迫している」と危機感を表明しています。「この法案が通れば極端な秘密主義国家、情報独裁国家になってしまう。秘密を官僚が独占するだけでなく、国民が知らなければならない情報を官僚が決め、差しさわりがあれば国民を処罰する仕組みだ。民主主義だ崩される」と訴えています。

 何が何だかわからないうちに、法案の内容も知らされないうちに、大切な法律が決まってしまう怖いことです。先の戦前にも秘密的に事が運ばれ、国民が気がついた時には戦争になっていたそうです。今にそんなとんでもないことが起きそうで危機感を感じます。日本はどんな方向に進もうとしているのでしょうか。とっても不安です。

 共同通信社が行なった、世論調査では、この秘密保護法案に反対が50.6%、賛成が35.9%でした。この法案に関心を持って、私たちの自由と権利を拘束する法案に対して反対の声をあげていきましょう。

masakiichiko | - | - | - |

日本共産党議員団が予算要望を提出しました。
 予算要望を稲村市長に提出しました。市長の予定がびっしり詰まっている中、30分という短い時間でしたが、各議員が要求を訴えました。
 私は、現役世帯の定着定住の促進からも、中学校給食の早期実現を要望しました。会派議員が、財政が許せばまず何を実現したいか?と聞いたところ、市長は「そりゃ、中学校給食ですよ」と答えられたのが印象的でした。注文弁当は失敗だったと思うか?と聞いたところ失敗だったと答えられました。私たちは、「これ以上注文弁当にお金をつぎ込むのは、無駄遣いだ」と指摘ました。
 短い時間でしたが、市長の本音が聞けた懇談となりました。 

 要望書の内容については、「尼崎日本共産党議員団のホームページ」に掲載します。見てください。

masakiichiko | - | - | - |

建交労関西支部の定期大会に出席、コータローさんにお会いしました。
 今日は、朝9時から大阪で行われた建交労関西支部の第49回定期大会の出席しました。「メッセージでよかったのに・・」というニュアンスの言葉を頂き、内心『あれ?場違いだったかな?』という感じでした。しかし丁寧な対応していただき、来賓のあいさつをさせていただきました。
 始まる直前になって『わっ、本物だ!』なんとたつみコータローさんが来賓で来られました。早速名刺交換をしました。あいさつも今行われている国会の様子を端的に歯切れよく話されました。とってもさわやかな青年議員でした。すてきでしたよ〜。(しまった!写真を撮るのを忘れた・・)
 国の動向はコータローさんが話されたので、私が準備していた内容とダブってしまったので、私は急きょ、大阪都構想で9月議会で稲村市長に見解を求めたことについてお話をしました。「尼崎市のことは尼崎市で決める!」と答弁されたことを話、簡単な挨拶としました。
 建交労は、建設関係や生コン・トラックの運転手さんの労働組合で、体が大きく見た感じちょっと強面の方々が多かったので、少しビビりました。

 大阪から帰って来て、今日は地域での「ふれあい広場武庫フェス21」が開かれていました。本来なら26日の土曜日に開催予定でしたが、雨天のため今日になりました。私は開会式には参加できませんでしたが、11時から参加しました。
 フラダンスがきれいでした
 ステージでは、ライブやフラダンスなどのショ―があり、大変盛り上がっていました。楽しかったです。警察の生活安全課の方が、ひったくり防止の講習がありました。警察の方でも話がおもしろくて、まるで漫才を聞いているようで人を引き付けていました。あんな風に話が出来たらいいなと思いました。
 生活安全課の警察の方のお話
 大好きはフリーマーケットでたくさん買い物して帰りました。

 ここで〈追伸〉
 昨日は、「生活と健康を守る会」の総会がありました。議員団を代表して来賓で参加しました。庄本えつこ副委員長があいさつして、私を紹介してくれました。30分ほどで退席し、次の会場へ行きました。
 ピッコロシアターでの新婦人「めだかコーラス」のコンサートを聞きに行きました。愛・へいわ・ふるさとのうたをとっても心地よく聞かしてくれます。めだかコーラスのコンサートはとっても素敵なんです。本当に上手なんです。聞きほれてしまいます。あまりにも心地よくて一部寝てしまいました。気がついたら大好きは「折り鶴」の曲が終わっていました。しまった!もう一度聞きたい!と眠ってしまったことを後悔しました。
 会場は超満員で、少し遅れて行った私は、一番前の席しか空いてなくて、ステージの真ん前で聞いていました。もう、うっとりです。(前すぎて写真も撮れませんでした)

 肉じゃがをつくろうと材料を買って帰ったら、娘たち親子が来ていました。夕飯を食べて帰るというので、大急ぎで作りました。もう一人の次女も来てにぎやかな夕飯になりました。
 孫たちが来たら夫がうれしそうな顔をします。でも私は大変です。私は娘たちに食事を作ってもらったことがありません。私の誕生日には是非、娘たちの手作りの食事を作ってと要望しています。
 

masakiichiko | - | - | - |

文教委員会視察、東京・神奈川・静岡県に行ってきました
 一日目は、新大阪から新幹線で東京へ、板橋区役所に行きました。フィ―ドバック学習とあいキッズを学びました。児童・生徒が学習のどこの部分でつまずいているかを調査し、個々がその部分に立ち返って学習していく補習授業に事です。H21年にスタートして、今では小学校4・5・6年生、中学校1・2年生の希望者が参加しています。特に算数・数学・国語が主です。どこでつまづいているかだ科学的に細かく分析されたデーターを個票にして、自らの課題を学習する方法は、すぐに効果が出るというものではありませんが、継続することで基礎的な実力になっていくと思いました。
 あいキッズというのは、尼崎で言ったら学童ホーム(学童クラブという)と子どもクラブ(一般登録という)を一緒にしたものです。新しく改築した小学校を見学に行きました。現在は学童クラブと一般登録の子どもたちは別々の広い新しい、設備の整った教室で過ごしていました。あいキッズにした場合は、待機児がないように希望者は全員受け入れます。その数は60・70・80人ほどになるのでしょうか?聞くところ子ども一人あたりの占有面積はない、指導員の数は基準数は決めててあるようです。無料ですが、延長保育を希望する場合は、オプションでおやつ込みで料金が発生します。
 見学に行った小学校では広い教室でしたが、従来の小学校ではこんなに広くないはずです。子どもの数が多いのに驚きました。私は、待機児をなくすためのつめこみに見えて仕方ありませんでした。また事業は法人事業者や株式事業者に委託します。国が行おうとしている「子ども子育て新支援事業」に先立てて行うとのことでした。

 2日目は、藤沢市の「いじめ防止プログラム」事業を学習に行きました。中学生を対象にしています。いじめを未然に防ぐこと。さらに、すでにいじめが生じている場合は、いじめがより深刻なものにならないように、周囲にいる生徒たちがいじめを抑制することを目的にしています。
 ヽ愬単位で全体講演会 生徒自身、教師、家族、地域など学校に係わる全員が同じ視点に立ち、情報を共有しながら進んでいきます。
 ▲錙璽ショップ〈4回〉クラス単位で、自尊心をもって生きることの大切さを学びます。
 バディ研修〈8回〉ワークショップ終了後に、希望者は「スクールバディ」になるためのトレーニングを受ける。
 指導するのは、NPO事業者で心理士やカンセラーの専門家です(湘南DVサポートセンター)。
 生徒会や部活している子どもたちも含めて、悩みのある生徒の相談にのる。いじめを未然の防ぐため様々な企画を考える。たとえばいじめ防止のポスターや文化祭での発表やチラシつくりなど自己啓発したり、小学生にも研修したりします。いじめ防止に子どもが動くやり方は素晴らしいと思いました。バディの子どもたちが自主CMを作ったりしています。実際にDVDで見ました。感動しましたよ。

 3日目は、静岡市の「学力向上支援事業」でした。尼崎市で言う「学力向上クリエイト事業」と似ているものでした。
 支援校(小・中学校)に対して、有償ボランティアによる「学力アップ支援員」を配置し、全国学力・学習状況調査の結果に基づいて放課後に学習支援をします。H25年度は支援校6校。2回/週、22週を上限として合計44回の支援を行います。静岡市には国立静岡大学をはじめとして公立大学だけでも複数あります。子どもたちの学習意欲も旺盛に様な印象を受けました。
 「まちかど図書館」を見学に行きました。街の中心部の商業ショッピングビルの4・5階部分を買い上げて、市が直営で行っています。ビジネス用の雑誌もそろっており、会社員や学生の利用多くあり、外国人用の雑誌や読み聞かせ事業も展開されていました。あらゆる分野の本や新聞・雑誌がそろった図書館でした。街の活性化にも一役買っているそうです。

 文教委員会での初めての視察で、会派で一人だけだし・・と心配していましたが、楽しい視察になりました。視察で学んだいいところは取り入れていったらいいなと思いました。特にいじめ問題は、とってもいい勉強になりました。

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明日から行政視察です。
 文教委員会で視察に行きます。
⒈東京板橋区でフィールドバック学習方式・放課後対策事業(あいキッズ)について。
⒉神奈川県藤沢市でいじめ対策事業(スクールバディ制度)
⒊静岡県静岡市で学力向上事業・学校応援団事業・まちなか図書館(施設視察)等、学んできます。
 25日(金)に帰ってきますが、帰りは台風が心配です。関東は雨のようですね。寒くないようにしていかなければ・・・。
 ブログを3日間お休みします。

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予算要求、市民懇談会
 松村団長のあいさつ
 
 各団体から市政への、いろいろな要求が出されました。大変盛り上がっていい懇親会になりました。みんなの意見が反映された、要求書が提出されます。
 国への要求、県への要求、そして市への要求です。いろいろな分野から、多くに要求が出されました。
 昨日の尾藤弁護士の話にもありましたが、市の財政が苦しいのを生活保護世帯が増えたせいにするな!生活費扶助費は、国からかかった財源はおりてきます。そのことも書いています。
 たいへん有意義な懇談会でした。

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「真の生存権保障確立のために」尾藤廣喜弁護士の講演会
 尼崎社会保障推進協議会の総会に参加しました。特別講演で尾藤廣喜弁護士の話を聞きました。
  尾藤廣喜弁護士(生活保護問題対策全国会議代表幹事)

 日本の貧困は、2006年の相対的貧困率は15.7%→2009年には16%とさらに悪化
0ECD諸国のデータでは、2005年の日本の全人口の相対的貧困率は、世界で第4位です。生産年齢人口の相対的貧困率は13.5%と世界第2位です。子どもの貧困率はOECD中で9番目です。
 貧困を生み出す原因にあわせた対策は、]働の現場、非正規雇用に規制や最低賃金のアップによる雇用の安定対策  ⊆匆駟歉磧完全失業者の雇用保険の失業給付のに充実と医療保険の給付内容の充実  L鞠金、低年金高齢者対策としての最低保障年金の創設  だ菴塀国並みに低所得者向けの家賃補助制度を創設すること等の対策が必要。

 生活保護利用者の「不正受給」は2007年は15979件(全体に占める率1.44%)
2008年は18623件(1.62%)2009年は19726件(1.54%)2010年は25355件(1.80%)
 「不正受給」保護費は全体の0.35%〜0.39%です。不正受給とされるものの中には、高校生の子どものアルバイト代についても申請する必要ない誤解していたケースなども含まれます。
 生活保護を利用している人の割合は(利用率)と本来生活保護が必要な生活レベルの人で実際に保護制度を利用している人の割合(捕捉率)が日本については異常に低い、2010年、日本の利用率1.6% 捕捉率15〜18%。ドイツは利用率9.7% 捕捉率64.6%。フランスは利用率5.7% 捕捉率91.4%。イギリスは利用率9.27% 捕捉率47〜90%。スウェーデンは利用率4.5% 捕捉率82%です。
 生活保護制度の現場では(1)生活保護基準の引き下げ 平均6.6% 最大10%
(2)生活保護法の「改正」案 \験菠欷鄂柔措蠡海の厳格化 ∪験菠欷醉用者または申請者の扶養義務者に対する調査権限の強化 I埓擬給対策の強化
(3)「就労可能な被保護者の就労・自立支援の基本方針」という通知、働ける年齢層に対する就労指導の強化

 人間らしく生きるために何をすべきか
1、当事者主体の運動を広げる
2、生活扶助基準の引き下げ反対の意見書の採択を
3、1万人規模の審査請求運動の意義
4、生活保護法改悪法案→廃案をめざす運動
5、基準引き下げ→最低賃金の引き下げ、就学援助の基準の引き下げ、住民税非課税の引き下げ、年金の支給額のさらなる引き下げに連動させない
6、捕捉率100%をめざして、生活保護制度のパンフレット100万部普及運動
7、社会保障全体の大きなこうたいに反対する運動との連携
8、全国にもれなく身近な相談機関の設置、充実を。

会場いっぱいの参加者でした。とっても熱い話に、尾藤弁護士の信念を感じた講演会でした。よかったです。今日の話を忘れずに、生活を守る運動を続けていきたいと思いました。

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中学給食シンポジュームのパネリストになりました
「尼崎市の中学校給食の完全実施を求める会」が主催する、シンポジュームのパネリストとして参加しました。
  田村議員が撮影

 西宮市の中学校の先生から、給食はあるのが当たり前のように、子どもや教師もおいしい給食を楽しみながら食べている。
 給食費は学校諸経費と一緒に、西宮市の予算として管理する公会計に移行して、先生らの事務的な仕事や滞納への対応がなくなり、仕事が少し楽になったと言われていました。
 先生の給食指導の負担も、当たり前に行っているため、負担感はない。温かくおいしい、栄養満点で安い給食は、「同じ釜の飯を食う」者同志の人間づくりになっている。配膳やかたづけをみんなで行うことで自治活動の場になっていると、給食はいいことがいっぱいです。

 田村議員は、昨年から行っている、注文弁当方式の実績を報告。目標は10%だったが、0.4〜2%の実績しかなく、先細りの事業であること、現在8校で実施されているが設備投資や委託料に1500万円予算を計上していること。
 学校給食法からも、中学校給食は実施が当たり前、学校給食は学力向上に資する教育に一環であること。
 尼崎市のまちづくりの上からも、給食は必要であること、尼崎市の15歳以下の子供の数が10年間で9100人の減少があること、反対に西宮市は8800人増えている、子育て支援に不備があると指摘しました。今の尼崎市の問題点を財政難の点からも、解かりやすく解説してもらいました。
 
 私は、子どもの食育、健康づくりについて、「尼っこ検診」の結果からみても、生活習慣病が子どもたちの体をむしばんでいる、深刻な現状を報告しました。今こそ、子どもに正しい食育に授業としての給食が必要なことを訴えました。

  始まる前です

 いろんな会が重なって、参加人数は少なかったのですが、充実した会になりました。
 今日も午前中、駅前で給食署名行動をしました。小雨が降る中でしたが、1時間で50筆ほど集まりました。やればやるほど集まる署名です。頑張りましょう。

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働くお母さんはたいへんです
 朝、駅前宣伝を終え、自転車で帰る途中で、娘の車に出会いました。
「お母さん、今日はなんかある?下の子が熱出して、保育園から電話があった。お母さん迎えに行ける?」と言ってきました。交通事故で怪我した小学1年生を学校に送って仕事に行く途中に電話があったようです。
 娘は泣きそうな顔をしていました。私は「迎えに行って見てあげるから、早く仕事に行きなさい」と言ました。
 私は予定があったのですが、急きょ保育園に向かいました。高熱でぐったりしていました。急に熱が上がって来たようです。最近急に熱が上がります。子どもをおぶって、ドラックストアに行きおむつとミルクを買って帰りました。
 午前中は、熱が続いていましたが、午後からは熱が下がり機嫌よくなりました。何の熱なんだか気になります。

 娘の泣きそうな顔がせつなくなります。それでも働かなければ、子ども4人育てていかなければなりません。できるだけ応援してあげたいと思いました。
 事故で怪我した子も、回復に向かっています。下の子も徐々に強くなってきます。今は大変だけど、今に良くなるからね。
 私も働きながら3人の子どもを育ててきましたが、3人ともあまり病気しなかったので、仕事も続けることができました。私は助けてくれる身内はいなかったけど、お友達や保育園に助けてもらいました。娘の周りには身内がたくさんいるので、助けてくれる人がいます。その人たちに助けてもらいながら、しっかりと子どもを育ててください。

 夕方、富松後援会の月見の会がありました。歌って踊って楽しいひと時でした。ビールとおでんがとってもおいしかったです。準備が大変だったでしょう。ご苦労様でした。おなか一杯頂きました。
 私は、市政報告を少しだけ話させていただきました。あいにく曇り空でお月さんは見えませんでした。
  後援会の方がメールで送ってくれました

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中学校給食シンポジュームの資料つくり
 今日は10月19日にある「給食シンポジューム」の資料を作りました。
ほとんど田村議員の指導の下で、いい資料が出来上がりました。多くの人が参加してほしいなと思います。
 1、中学校注文弁当の実績
 2、中学校給食事業は、現役世代の尼崎市に定住定着をめざす要の施策
 3、11歳、14歳を対象にした、ヘルスアップ事業の結果から見えてきた問題
 4、教育委員会が示す、中学校注文弁当の事業評価  等をまとめました。

 田村議員と私も中学校給食の必要性を訴えます。ぜひ参加してください。
 10月19日(土曜日)14時から 旧労働福祉会館で行います。

 その後、先日つくった「いちこ通信」の裏面を完成させました。10月19日の午前中に、阪急武庫之荘駅前で、給食の署名行動をします。その時に配布する予定で作りました。ついでに、しんぶん赤旗にも折り込みしようと、印刷しました。

 

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子守をしながらの休日
 今日は本来なら、議員団でニュースつくりをしようと思っていました。
 ところが午前中に、娘から電話がかかってきました。下の子が熱出して元気がないから保育園に向かいに行ってほしいとのことでした。
 急きょ、今日は子どもと一緒に休養日をとることにしました。子どもが寝ている時には私も一緒に寝て、起きたら一緒にあそびました。いつの間にか高熱も引いて、夕方には元気になっていました。
 いつもだったら、夫が子どもが熱出した時にはお世話をするのですが、昨日から仕事に出かけています。子どものお世話は、いつどんな時でも見れる人が見るというやり方です。娘の役に立ってうれしい限りです。
 1歳半の孫は、よくおすわりはできるようになりましたが、ハイハイがまだです。後ろには動けるのに前に進みません。ゆっくりゆっくり成長しています。機嫌がいい時に見せる笑顔がなんともかわいい!です。

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今年は台風が盛りだくさんですね!
 今日は一日中雨が降っていました。夜中に台風26号が近畿地方にやってきます。明日の朝はどんな様子なのか心配です。
 雨が激しくなってきました。今回の台風は、強い風と雨に量が半端じゃなく多いそうです。
 明日から視察に行く議員もいます。盛岡に行くそうですが、飛行機が飛ばなかったら中止だそうです、東北なので台風の進路にそって出発します。せっかくの視察ですが危険を冒してまでも行くこともないと思いますが、どうでしょうか?

 明日の朝は、平穏な日常になっていることを祈る気持ちです。私は、早朝から「しんぶん赤旗」を配達しなければなりません。とっても心配です。雨だけならいいのですが、暴風雨の嵐だったら、泣きそうです。

追伸:結局、16日の行政視察は中止になったようです。空港まで行って飛行機の欠航が決まったようです。本当にいろいろなところで影響が大きな台風でした。

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中学校給食署名行動でした。
 久しぶりの中学校給食署名に参加しました。次屋のイオン前(旧カルフール)で行いました。近くにはコーナンやコストコがあり、人通りが多いのに驚きました。駅から遠く、車でないと行くことができない場所で、武庫之荘に住んでいる私としては、ほとんど行くことがないところです。
 署名は13人で行い、1時間で200筆以上集まりました。やればやるだけ集まることを実感しました。やはり市民のニーズが高いことを物語っています。「またやりましょうね」と確認しあって終了しました。

 久しぶりに給食問題で訴えました

 議員は田村議員、川崎議員と私でした。天気が良くて良かったです。今度は議員団全員集合で署名行動しましょう。

 最後に記念写真を撮りました。

 終わってから、イオンのレストランでお昼ご飯を食べながら、反省会をしました。
 10月19日(土)14時から 「中学校給食のシンポジューム」をします。
 旧労館 小ホール 80人を目標に開きます、ぜひ参加してください。

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リハビリ友の会スポーツ大会に参加
 毎年、松村議員が来賓で参加していましたが、今日は所用が重なって、私が代わって参加させていただきました。
 みなさんさまざまな身体の障害がある方々でしたが、とっても明るく運動会を楽しんでおられました。見ている私もはらはらしたり笑ったり楽しいひと時を一緒に過ごしました。
  スプーンレース

 ボール運び競争

 フリスビー競争

 バウンドボール競争
 午前中たっぷりと競技を見学しました。

 昼からは市役所での、市民まつりに行きました。市の職員さんがたくさん参加されていました。駐輪場の案内や道路整備など様々なところで、市民が楽しめるように支えてくれていました。まつりは人が多かったようですが、年々参加者が減っているように思いました。出店も少ないようでした。私は、東北復興出店で手芸品を買いました。
 かわいい手提げを買いました。

途中で、義村たまみ元議員と一緒になり、沖縄の地ビールと焼きそばを食べました。おいしかったです。

 夕方から支部の「月見」に行きました。差し入れにとアップルパイとシュークリームを20人分買って行ったら、誰もいなくて「ええーっ」と電話をしたら18日の間違いでした。このシュークリームどうしよう・・。
 帰りに娘宅により孫の交通事故のお見舞いに持っていきました。それでも余ってしまい、今度は次女宅にたちより差し入れをしました。
 帰りに夜空を見たら、半月でした。半月に日に月見はないよね・・とお月さんが笑っていました。

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中学校給食の実施を求める署名活動を始めました。
 武庫之荘地域では遅れていた「中学校給食の実施を求める」と「消費税増税反対」の署名行動をしました。団地を回りましたが、なかなか応じてもらえなかったり、一人の方のお話が長くてはかどらなかったというのが実感です。
 団地などは用心してか、ドアを開けてもらえませんでした。しかし署名していただいた高齢者の方は、消費税に署名をしながら「年金は下がるし、消費税があがったら暮らしがどうなるのか不安です。もう決まったことだから署名しても取り消しにはならないと思うけど・・・抵抗しないとね」といって署名に応じてくれました。

 昨日、署名訪問用に「いちこ通信」を作りました。これから駅前や訪問に活用していきたいと思っています。とりあえず本日用に作ったので、これから裏面には消費税増税反対の記事も入れて完成していきたいと思います。

 これからが署名行動本番です。給食署名と消費税署名をたくさん集めて提出していきます。また市民のみなさんの意見をしっかり聞いて、議員活動に生かしていきます。

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特定検診、年1回受けています。
 8月の初めに検診の予約して、今日やっと当日になりました。年に1回は成人病予防のために受けています。
 血圧は100/67でした。体重もちょうど良いくらいでした。実値は公表しませんが・・。長い間体重計に乗っていなかったので、もっと重いかなと思っていました。さて、胃カメラはさすがに苦しかったけど、過去に何回もうけているので耐えれるくらいでした。カメラのモニターをずっと見ていました。自分で言うのも何なんですが、瘢痕や出血の後もなくきれいな胃でした。
 今のところ、気になるところはないのですが、胸のレントゲン、腹部超音波の結果と血液検査が気になるところです。
 私は、母親が乳がんだったので、年に1回はマンモグラフィーを撮っていますが今のところ異常はないようです。
 今回は、私は市から55歳の無料券を頂きました。乳がん検診と大腸がんと肝炎ウイルスの検査を無料で受けました。ありがたいことです。
 みなさんは、検診受けていますか。自分の体のことをよく知る機会になりますよ。そして食生活のも関心を向けることが出来ます。

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孫の交通事故
 夕方、議員団の会議が終わって、さあ帰ろうとしたとき、「とわが交通事故で労災病院に運ばれた。病院に行ってみて」という夫からの電話がありました。命には別状ないとのことで、ホッとしましたが病院までタクシーでとんでいきました。
 救急室をのぞくと娘が付き添っていました。足の肉がえぐれるようなけがをしていましたが、骨折はしていないとのことでした。頭も打っていなくて意識がはっきりしていました。どうやら自転車で飛び出したようです。小学1年生一番やんちゃな時期です。車に乗っていた人もびっくりしたことでしょう。ひどいけがでなく安心しました。
 パパも駆けつけていました。家では夫が3人の子どもを面倒みているとのことで、私は、すぐに家に帰りました。4年生の孫が心配して泣いていました。弟の事故が心配だったようです。夕食を食べさせ、風呂に入って、みんなでパパが迎えに来るのを待っていました。
 孫は入院もすることなく、家に帰ってきました。大したことなくて本当に良かったです。しばらくは痛いでしょうが仕方ありません。これからは気をつけないとね! 
 夜に会議が入っていましたが、今日はキャンセルしました。夫は、昼に下の孫が熱を出して保育園に迎えに行きずっと見ていました。そして夕方に事件があり、3人の孫の面倒をみて、相当疲れたようです。ご苦労様でした。 
 

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勉強になりました。
 昨日の市営住宅家賃減免制度のことで、私の計算方法で合っているのか、住宅管理課に行って確認しました。当人にお話しする前に、私の認識を確かめたかったのです。私の計算法が間違っていることがわかりました。説明する前に確認してよかったです。

 収入基準月額というのは、年金受給に場合、年金収入額(年間)から120万を引いて、12か月で割った額でした。その額が54000円以下の場合は減免措置の対象となります。相談者は自分の基礎年金が110万円あり、遺族年金が100万円ありました。合計の210万−120万=90万、90万÷12か月=7万5000円でした。54000円以上なので減免は受けられませんでした。

 上記のことを納得していただくために、自宅に伺い話をしました。わかりましたと納得していただきました。その方は家賃は、14500円で一番最低ラインでした。家賃は自分の年金だけを加味されるので、遺族年金はどれだけの額でも非課税になります。そのために家賃の収入認定には加わらないそうです。

 市営住宅の家賃額の違いや市バスの敬老パス券の費用の違いなど、近所の人に暮しぶりと自分の暮らしと比較して、市営住宅の家賃減免が適応されるのではないかと、思ったそうです。
 月16万〜17万円あって、家賃が14500円ならまあまあの生活かなと思ったのですが、医療費がかかるそうです。高額医療で返ってくるのでさほど負担は感じないと言っておられましたが、医療費にお金がかからなくなると負担が違ってくるだろうと思いました。

 おかげさまでいろいろな仕組みがわかりました。年金に方と働いて収入を得ている方では計算方法が変わります。

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生活相談
 年金受給者の方から、市営住宅家賃の減免ができないかとの相談を受けました。住宅管理課から、市営住宅家賃減免取扱い要綱を取り寄せました。
1、入居者の収入基準月額が54000円以下であるもの
2、6か月以上の療養を要する疾病にかかった入居者又は同居者で、収入月額からその療養に要した費用が月額の10分の8を控除した額が、54000円以下であるもの
 とありました。ただし、市営住宅の規定に基づく市長の指示に従わなかったものは、減免に値しない、つまり家賃の滞納など規定に違反しているものは、減免制度は適応しない。というものでした。
 家賃の減免は、当該家賃から月額6500円を控除した後の額を減額するとありました。

 明日、年金の総額から年間38万円の世帯控除(1人あたり)引いた月額を照らしてみたいと思います。要するに、最低基準の生活状況に近い方でないと、減免制度は適応されないようです。
 この方は、自分の基礎年金と夫の遺族年金をもらっているために、この減免制度には適応されないかもしてません。事情を聴いていきたいと思います。

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3人まとめての、お誕生日会
 今日は、午前中は新婦人「秋のときめきフェスティバル」に参加しました。午前は体験コーナーで、小組の活動に参加しました。「親子クッキング」「新聞ちぎり絵」「みんなで歌おう」「ヨガ」「フラダンス」「ペーパークラフト」などがありました。私はヨガとフラダンスを体験しました。ヨガはゆっくりな運動ですが、効果的な有酸素運動です。結構な運動量で、汗をかきました。
 フラダンスは、楽しかったです。なかなか優雅な体の動きにはなりませんが、音楽に合わせた手の動きで、はまってしまいそうでした。
 本当の柿みたいでしょう

 私もこんな作品作ってみたい!

 昼からは、会議に出席しました。少し早めに終わって、夕方からのお誕生日会の準備に取りかかりました。買い物に行って、今日は何を食べさせようかと考えましたが、いつもの料理になりました。今日は9月に生まれた、次女の娘と小学1年生の孫、そして24歳になった甥っ子の誕生日会です。議会が終わったし、さあ、お待たせしました、ということで始まりました。
 いつもは夫と二人の静かな夕食ですが、今日は大阪にいる姪っ子も駆けつけ、総勢11名になりました。
 料理は、から揚げ、生春巻き、スパゲティーサラダ、筑前煮と果物でした。たくさん作ったつもりが、あっという間にすべて無くなってしまいました。

 あっという間料理がなくなります

 おいしそうに離乳食を食べてくれました。

 ケーキを11等分するのか難しい!みんなが注目しています。

 なんともにぎやかな、誕生日会でした。次はだれの番かな?
 1年間に何回、誕生日会を開くのでしょうか?でも、私と夫の分は開いてもらったことないけど・・・。


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初めてのご苦労さん会
 9月議会が終わって、初めてのごくろうさん会をしました。
 「議会が終わった日はごくろうさん会をするから、欠席はなしよ」と議員団全員の出席を求めていました。
 徳田議員は歯医者さんの予約をキャンセルしてくれました。
 松沢議員は阪神合唱団の練習があるのに参加してくれました。
 川崎議員は、おじさんが亡くなって葬式のあと参加してくれました。
 私は、言いだしっぺで幹事を承っていました。
 夕食の準備に帰ったら、夫が、小学4年生の孫が熱を出して朝から看病していましたが、娘夫婦が帰りが遅くなるということで、2人の孫を保育園に迎えに行って、小学1年生の子を家に迎えに行っていました。4人の孫の面倒を見ていて、大変な状況でした。
 私は、どうしても欠席するわけにはいきません。うちあげ会に行くとは言えずに「9時には帰るから・・」と言って、後ろ髪を引かれる気持ちで家を出ました。
 そして、楽しいうちあげ会に参加しました。それでも一次会で家に帰りました。そしたら小学4年生の子が高熱を出して、夫は大変な思いで小さな子どもを見ていました。娘が私の後、帰ってきましたが、本当に大変だったと思います。

 私は、飲みに行ったこと夫には言えませんでした。ごめんなさい。
 でもご苦労さん会は楽しい会でした。改選後初めての9月議会を終わって、それぞれが役割を果たして、すばらしい団結で楽しい議員団です。

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9月議会が終わりました。
 今日は午前10時半からの本会議だったのですが、ちょっとしたハプニングがあって、11時50分から開催されました。それから2時間、お昼も食べないで2時までかかりました。
 日本共産党議員団は、一般・特別会計決算の不認定と議案に対して、辻議員が反対討論をしました。
 辻議員、ご苦労さんでした。

 地方税財源の充実確保に関する意見書の上程について、日本共産党議員団は反対討論しました。徳田議員でした。これは、地方税の財源は消費税増税を前提にしたものであり賛同できないとの理由で反対しました。
 徳田議員、大活躍です。落ち着いていましたよ

 反対討論は、以下のとおりです。

日本共産党議員団の辻おさむです。
 ただいま議題となっています、認定第1号について「不認定」、議案第104号、同第110号、および同第115号について、「反対」の討論をおこないます。

 まず、認定第1号 平成24年度歳入歳出決算についてです。

 長引く不況のもと、失業や所得の減少で、市民生活が脅かされています。

 平成24年度の、個人市民税は約227億円と前年度より微増になったのは、年少扶養控除の廃止に伴うもので、市民にとっては増税です。所得割納税義務者1人当たりの所得は年々減り続け、生活保護世帯もふえ続けています。大企業優遇の国政のもと、市民の暮らしは、いっそう厳しくなりました。

 類似都市や他の中核市とくらべても、市債残高と債務負担行為を合わせた尼崎市の将来負担比率が高いのは、過去の大型駅前開発や土地の購入による借金が大きいためであり、その借金返済が市の財政に重くのしかかっています。

 日本共産党議員団は、財政が破綻することを警告し、大型開発には反対をしてきました。過去の行財政運営の誤りと、それを議会が追認したことは返す返す残念です。

 次に個別の事業についてです。
 まず、国民健康保険料についてです。国保加入者の6割を占める所得192万円、3人家族の場合、保険料は37万5,000円で、宝塚市よりも8万1,000円、西宮市より4万3,000円も高くなっています。高くて払うことができない滞納世帯が52%に達しています。引き下げの努力が足りません。

 公共施設の再配置の問題では、労働福祉会館のホール機能の代替施設をめぐって、まさに右往左往しました。結局、市役所第2駐車場への建設計画を打ちだしたものの、途中で計画はとりやめ。一方で、多くの市民の「労館を残してほしい」という声にもかかわらず、労館・労働センターの廃止を前提にした予算執行が行われました。しかし、今年度に入って、大ホールなどを限定的暫定的であったとしても利用せざるを得なくなったのは、労館の廃止に無理があったものと指摘するものです。

 次に、県道園田西武庫線についてです。多額の市の負担金が執行されましたが、三菱電機の敷地内の移転補償などの情報は、市民に公開されないままです。市財政への将来負担を大きく増やす道路整備であり、多額の借金をしてまで不要不急の工事をする必要はありません。

 次に、企業立地促進条例についてです。パナソニック工場の生産縮小で、尼崎市民200人をふくむ、1,000人の労働者が削減されました。関連企業での人減らしがおこなわれ、地域経済への影響が深刻になったにもかかわらず、第2工場の固定資産税の軽減が行われています。企業立地促進条例の見直しが必要です。

 次に、注文方式の中学校弁当事業です。平成24年度、3校で開始されましたが、目標の10%を大きく下回り、1%程度の利用にとどまりました。保冷庫、温蔵庫や弁当箱など、設備投資については費用対効果で問題がありました。

 つぎに市立幼稚園教育振興事業では、廃止または暫定存続とされた幼稚園の保護者から陳情が出されるなど、住民の合意は得られていません。

 最後に、学力向上クリエイト事業について。教育委員会や学校教師、子供たちが努力して、基礎学力が全国平均に近づき、一定の効果を上げています。しかし、職員配置は、現場の要望にたいし、半分程度です。応用力を高めていく上でも、学校現場の要望に応え加配を増やすべきです。

●以上、予算の執行により市民の暮らしと福祉を守る点で問題があったことを指摘し、平成24年度一般・特別会計決算は認定できません。


 つぎに、議案第104号 事務事業点検委員会条例の制定についてです。

 市民の意見を聞くことは大切です。また事務事業についても、常に見直しが求められます。しかし、事務事業点検委員会の形がいいのかどうかの問題です。
 まず、議会との関係です。たとえば、議決した既存の政策的事業を市民委員が点検の結果、「廃止」という結論を出し、その結論をもとに当局が廃止予算を議会に提案した際に、議会の多数意見で、その事業を継続することになったとき、事業点検委員会の結論は「何だったのか」となります。点検対象事業を選ぶ基準が不明確です。
 また、昨年度の実績では、職員が点検委員会の準備のために資料を用意するなど、相当の労力と時間をかけており、試算では約1200万円相当の経費がかかっているとの答弁でした。点検委員会のための職員の負担があまりにも大きすぎます。その上、「1200万円もかけているんだから、それに見合う効果を」となると、無理にでも事業を廃止・縮小することになる。逆に1200万円の効果がなければ、何のための点検かということになり、どちらにしても、無理があります。
 昨年、点検委員会を傍聴した会派議員の感想を聞きますと、市の職員でも、うまく受け答えできる職員と、慣れていない職員がいる。とくに、新しく部署についたばかりで、十分に説明できない事例もあったようです。その結果、思わしくない判定になった。職員の能力向上は必要ですが、利用者の必要性より、職員の説明能力で判断されることがあってはなりません。こうしたことは、いまは立ち切れになった民主党政権時代の事業仕分けでも、問題が指摘されていたところです。
 既存の政策的事業についての点検評価は、基本的に議会の仕事であり、事業点検委員会を設置する必要はないと考え、本条例案に反対します。

 つぎに、議案第110号 学校給食調理業務委託業者選定委員会条例の制定についてです。

 学校給食は、教育の一環です。
 子どもたちに安全で安心な給食を提供できるようにするには、身分が安定し、市民への奉仕を旨とする公務員による栄養士・調理師による調理業務をするべきだと考えます。
 平成19年から4年間で、給食室をドライ化し、すべての小学校給食を民間委託する計画は、破綻しました。ドライ化が学校耐震化と進捗をあわせる必要が出てきたからです。
 しかし、学校耐震化と給食室のドライ化にあわせて民間委託を拡大する計画も、また破綻しました。調理師の年齢構成から、退職人数に合わせる必要が出てきたからです。
 文教委員協議会に報告された「給食室整備及び給食調理業務委託後に実施した児童、教職員及び保護者を対象としたアンケート結果」では、「整備後・委託後の給食内容について概ね満足されているものと判断される」とされています。
 しかし、これは、ドライ化とスチーム・コンベクション・オーブンや3品献立によるもので、民間委託とは関係がありません。それよりも、教職員から業者について「今までより接する機会が少ないので、距離感を感じる」との意見が出されており、問題があることを浮き彫りにしています。
 給食業務は民間委託するべきでないとの考えから、「給食業務委託業者選定委員会条例案」には反対します。

 最後に、議案第115号 提案型事業委託制度審査会条例の制定についてです。

 同事業は、市が行っている事業全てを対象に、民間から民間で委託を受けることができる事業を提案してもらう制度の審査会を設置するものです。
 委員会の説明の中では、市民サービスの向上につながるもの、市が実施している事業よりも市民のニーズに合った高いサービスが提供できるもの、市民等の市政への参画機会をふやすものであるとなどの説明がありましたが、コスト面での評価や、「経費の削減につながるもの」との内容も含まれておりました。
 さらなる民営化、アウトソーシングをすすめることは職員減らしにも通じると危惧しております。現在の尼崎市の職員数は、他市とくらべても多いとはいえません。
 一方で、災害時に職員数が少ないことが、対応に不十分さを生み出す危険もあります。こうした議論もないまま、すべての事業を民間委託提案の対象にする提案型事業委託制度は実施すべきでないと考えるものです。
 あわせて、説明のなかで「行政の提案能力の向上に資するもの」とのことですが、民間からの提案が、なぜ「行政の提案能力の向上」につながるのか、不明です。
 これまで職員も知恵を絞ってきました。職員ではもう知恵が出ないということでしょうか? それなら、「白旗」宣言です。職員の資質向上はもちろん大切ですが、職員のモチベーションを引き下げることにならないか、という問題も危惧されます。
 以上の理由から、本条例制定に反対です。  以上で反対討論を終わります。




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9月議会のビラが出来上がりました
 一般質問で私の地元の市営住宅の建て替えについて、質問しました。
今回、時友住宅と宮の北住宅、西昆陽住宅に一般質問の要旨をまとめてビラを作りました。地元の同志に協力をお願いして、団地に配布してもらうことにしました。市営住宅に入っていない人にとってはあまり関心がないかもしれませんが、団地にお住まいの方にとっては、大きな問題です。
 住民への説明が十分行きわたっていなくて、引っ越しなどの不安があると思います。当局に住民説明会を開くように要望しました。10月には説明会を開くと答弁をもらいました。
 高齢者や障害者の方が多い市営住宅です。建て替えに伴っての、引っ越しの問題など市が責任をもってやってほしいものです。今回そんな要望も行いました。
 建て替えを行うにあったて、尼崎市では初めてPFI方式を導入します。資金調達から引っ越し、設計、建設まで共同企業体に丸投げするやり方です。建築終了後に市が建物を買い上げるというやり方です。資金力もある大企業が請け負うことになります。
 私は、建設にあったては市内業者に請負に参加させるべきと主張しました。地域経済の活性化にためには、地元業者が参加し、市内にお金がとちるように努力するべきです。それが生活密着型の公共事業をやるべきことと思います。
 大企業が行う引っ越し業務に、高齢者が対応できるかが問題です。やはり市役所が責任もって支援を行うべきと思います。
 そんな内容の質問をビラにしました。

 表面
 裏面

 多くの人が読んでくれたらいいな。
まさき一子のホームページのトップ、「いちこ通信NEW」に掲載しています。

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久しぶりの映画、気分転換もたいせつ
 夫が毎朝聞きます。「今日はなにがあるの?」と、一緒に遊んでほしいんかな?と思ったりします。
 昨日は、午前中は堀内てるふみさんと訪問活動へいきました。高齢者が多い団地に行きました。70歳の女性の方は、ひとりくらし、夫の遺族年金と自分の国民年金で生活されていました。週に2日ほど近くの花屋さんでアルバイト、好きな踊りと山登りを趣味とされています。体が元気で、団地の高齢者の見守りをしているそうです。週に1回インターホーンを押して安否の確認をしているそうです、この団地でも年に2人くらいは孤独死があると言われていました。
 私は、地域はこんな方の力で守られているんだと思いました。高齢者が高齢者の介護や見守りをするそんな時代です。いつまでも元気で動けるというのは、社会に貢献でき、生きがいつくりになることを思いました。その方は生き生き暮らしておられました。私はお友達になりたいと思いました。

 お昼からは、夫と映画に行くことにしました。宮藤官九郎の「謝罪の王様」という映画です。安倍サダヲ主演でおもしろい映画です。笑えました。しかし、最後のエンディングが長くて・・・「早く終われ・・」と思ってしまいました。
 11月に封切となる、三谷幸喜の「清須の会議」という、時代劇がおもしろそうです。楽しみです。ぜひ見に行きたいと思います。

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