| main |
安保法案・特定秘密保護法反対 「兵庫パレード」へ
 今日は、朝9時から武庫川河川敷髭の渡しでの「コスモスの種まき」がありました。1時間だけしか参加できませんでしたが、久しぶりの畑仕事で気持ちいい汗をかきました。尼崎の秋の見どころになっている「コスモス園」今年は私がまいた種に可愛い花が咲きます。楽しみです。たくさんの市民の方々、市の職員さんも参加していました。

 それからすぐに医療生協の組合活動の「健康チェック」に参加。構成メンバーの一人で、検査説明を担当しています。これは看護師である私しかできない重要な役割です。今日も2時間びっしり働きました。健康チェックに来る人は、高齢でも元気です。運動や食事にも気を付けておられます。

 昼の4時から阪神尼崎の中央公園で、「兵庫パレード」がありました。主催は兵庫県弁護士会です。兵庫県4か所(神戸・姫路・豊岡・尼崎)で同時に行います。尼崎では主催者発表で1000人でした。尼崎、伊丹、宝塚が集まりました。
熱気にあふれていました

中央商店街をパレードしましたが、長い集団が連なり商店街の店主さんには、少し迷惑だったかもしれません。頑張ってとの激励もいただきました。大変疲れました。
 明日は、全国100万人集会です。医療生協の組合員さんも東京の国会前に大集合するそうです。みなさんこの安保法案は絶対廃案にと、怒っています。国会前には10万人の大集会の成功を期待しています。私たちは阪神尼崎(今日と同じところで)100万人集会に加わります。明日(実際は今日)全国津々浦々で全国で100万人集会の成功を目指して、リレートーク・パレードが行われます。
 厳さん、いい顔されています。

masakiichiko | - | - | - |

文教委員会の管内視察
 今日は文教委員会の管内視察。
 武庫東中学校のクリエイト授業として中学3年生の夏休み学習の様子を視察に行きました。25人くらいの子ども達が頑張って学習していました。付きっきりで教える先生や大学生の人たちが熱心に教えておられました。その真剣な状況に視察に来て迷惑だったのではと思いました。受験を控えてその真剣な様子に、希望する高校に合格することを祈る気持ちで視察しました。先生は「頑張っている子が、成績が徐々に上がってくることがうれしいです」と子どもたちを支えておられました。
 次に、耐震化の学校施設改築工事中の、立花小学校を見に行きました。子どもたちはこの4月に、新校舎で勉強しています。廊下が使用によっては多目的ホールになるほど広いのに驚きました。
 運動場はまだ工事中です。子どもたちはまだ運動場を使うことはできずに、体育や遊びには苦労しているようです。もうすぐ出来上がるのを楽しみにしています。
 工事中の運動場、校舎の窓から写しました。

  多機能に使える図書室

 音楽室や生活科室など、小学校と思えないほど機能的でモダンなつくりで驚きました。
6年生の教室を見ました。28個ほどの机に校長先生が「あと2・3人人数が少なかったら、2クラスになるところでした。3クラスで少人数のクラスになってよかった」とやはり校長先生も、高学年も少人数のクラスが望ましいと思っておられると思いました。小中学校すべてのクラスが少人数だったら、丁寧な授業ができるのにと思うます。少人数学級をめざして、私たち議員も頑張ります。

masakiichiko | - | - | - |

「戦争展」を見ました
 8月21・22・23日と3日間開催された「戦争展」に、3日目の今日やっと参加ができました。昨日は夕方から「この空の花」という映画の上映があったのに、研修から帰ってから、生活相談の約束をしていたので見ることができませんでした。
 今日は朝から会場に行き、戦争の展示会と写真展を見た後に、「あなたの戦争を教えてください」というテレビであった、ドキュメンタリー番組のDVDを熱心に見ていました。今大活躍している若い俳優さんが、戦争で特攻隊で飛び立つ直前で終戦を迎え、生き残った方に体験を聞く番組を見ていました。テレビで放映されたので見た人も多かったのではないでしょうか。とっても良かったです。時間がたつのを忘れ、お昼を食べるのも忘れ見ていました。「あんな戦争は2度とあってはならない」というのが、生き残った85歳〜99歳の方々の思いでした。
 
 そのあと、尼崎市原爆被害者の会に方々による、「語り部」によるお話と紙芝居がありましたが、後の予定があったので帰りました。また聞くチャンスがあると思います。

masakiichiko | - | - | - |

「生活保護問題議員研修会in神戸」に参加
 8月21日・21日と2日間「生活保護問題議員研修会」全国レベルの研修会です。今回は神戸で行われ参加しました。
 全体会では「住宅政策の再構築に向けて」神戸大学の平山洋介先生の講演では、近年の住宅事情は世帯年収が300万円未満が徐々に増えている現状で、低家賃住宅が減ってきている。そのうえ公営住宅の戸数が減ってきている。低年金で独居高齢者が住宅の確保が難しい状況。現在の年金は、持ち家をもってローンがない状態でやっと生活できる額であり、賃貸に住む高齢者は家賃が大きな負担になっている。
 若年層は低賃金・不安定雇用で結婚ができない親と同居の人が増えている現状に、うんうんとうなずきながらも日本の将来がどのようになっていくのは不安を感じました。
 「子どもの貧困対策を進めるために」子どもの虹情報センターの川松亮氏の講演は、私は6月議会で取り上げた内容そのものだったので、驚きました。
 現金給付の増額と子どもの医療費の無料化などの現物給付が必要なこと。子どもの虐待とその子ども世帯の経済的状況、地域保健と保育園の充実が必要なこと。「子どもの貧困対策に関する大綱」の問題点、スクールショーシャルワーカーの配置人数の問題など。私の主張と同じでした。私の勉強も的は外れていなかったと少し自信を持てました。

 2日目は分科会でここでも「子どもの貧困」の会に参加しました。この分科会は170人と一番参加者が多かったのが特徴的でした。子どもの貧困対策と自治体、京都山科醍醐での実践の報告がありました。地域の子どもたちと学習や遊び食事など交流する中で、「困っている子ども」の支援をする事業です。NPOが取り組んでおられます。尼崎市でもそんな取り組みができたらいいなと思いました。これからの課題が見えてきたような気がしました。
 
 2日目全体会の最後のまとめで「生活保護のチカラを生かすため」弁護士・生活保護問題対策全国会議代表幹事の尾藤廣喜先生の話が、明確でとってもわかりやすかった。
 生活保護制度の持つチカラ  峽鮃で文化的な最低限度の生活」を保障するチカラ ◆崋立」をささえるチカラ 社会保障制度の底支えするチカラ 
新しい制度を作り出すチカラ ッ楼茲侶从僂帽弩イ垢襯船ラ 共鳴しました。
 実りある研修会と、最後に尾藤先生の話を聞いてよかったとうれしい気持ちで帰りました。

masakiichiko | - | - | - |

9月議会の準備に悩んでいます。
 8月も終盤を迎え、あっという間に9月。すぐに9月議会が始まります。
 今度は、決算委員会もあり結構大変なのが、今議会です。私は、決算委員会は昨年までの2年間で終了しました。一般質問に全力を注ぎたいと思っています。毎回、子育て支援の充実を求めています。6月議会では「子どもの貧困・子どもの虐待」という重たいテーマで挑みました。今、少子化が深刻になってきている中で、教育や保育に経済的支援が必要とされています。子どもを大切にされる社会を願っています。子育てしやすい尼崎市を目指しています。
 毎回のことですが、一般質問について頭を抱える毎日です。でも市民の幸せを願う政策実現をめざしてがんばります。

masakiichiko | - | - | - |

「官邸前行動」に行ってきました。
 8月14・15日と東京に行ってきました。浅草とスカイツリーに見物のあと、夜官邸前に行って「戦争法案絶対反対!」と叫んできました。
 浅草は外国の人でいっぱいでした。なかなか前に進みません。

 展望台まで350mまで上がりました。怖かった〜。曇っていて富士山は見えませんでした。

 夕方になってホテルに荷物を置いて、行こうとしたところで激しい雨。しばらく雨宿りをして様子見ていると、雨が弱い降りになったので出発しました。
 反原発行動を行っていたのでしばらく一緒に行動しました。創価学会の旗を掲げた人が「もう公明党のアベ政権に対する従順な態度には我慢できない。創価学会は公明党の態度には大いに疑問がある。私たちは戦争法案には反対します。今日は勇気をもってここに来ました」と抗議行動をしていました。
 続いて、SEALDs(シールズ)の学生緊急行動している場所に行きました。人々が長い列でコールしていました。その人の数はとどまることろを知らず続々と参加する人が増え、7000人という主催発表がありました。全国から集まった学生がコールし、大人が学生の周りで支える形になっていました。

 コールを聞くとテンションが上がりました。 
 あたりは真っ暗、長いコールの列ができていました。

 警察官も多く動員され、安全に抗議行動ができるように交通整備をしていました。毎週いや毎日ご苦労様です。学生のコールも迫力があります、沖縄の学生が「人間の命を軽視する、アベ政権を批判します。沖縄では米軍基地をめぐる問題ではオール沖縄でアベ政権打倒で頑張っています」とスピーチがありました。この8月が正念場です。私の尼崎でもっと頑張らなければと思いました。
 疲れ果ててホテルに帰りました。今日はたくさん歩いて足がパンパンになりました。
 翌日は、お台場に出かけました。ここは若い人のイベントが行われていて最高に疲れました。子や孫たちにお土産を買いました。疲れた2日間でした。家に帰ってホッとしました。さすがに年齢を感じました。

 お台場から見たBayブリッチです。見事な眺めでした。
 

masakiichiko | - | - | - |

明日、東京に行きます
 今は夏休み中です。明日は金曜日、東京の官邸前で「原発再稼働反対」と「戦争法案撤廃」の運動に加わってきます。東京に着いて、浅草とスカイツリーに行き、夕方から官邸前に行きます。翌日は、お台場を東京見物して帰ってきます。
 東京は2年前に、目黒区に視察に行きましたが、プライベートではかなり以前になります。夫と2人でいきますが、地図や新幹線・ホテルの手配もすべて夫にお任せです。私はついて行くだけなので、気が楽です。
 官邸前では「戦争法案、絶対反対!」と大きな声を出してきます。楽しみです。帰ってきたらまた報告します。

masakiichiko | - | - | - |

「とことん共産党」見ましたか?
 今日のしんぶん赤旗に、参議院安保法制特別委員会での小池あきら参議院議員の質疑の内容を読んで、何回も答弁不能で審議が中断され、最後には審議途中で散会になった前代未聞の国会中継を見てみたいと思って、ユーチューブを見ました。面白かった。自衛隊からの内部文章を共産党に寄せられでの質問です。共産党なら必ず内部文章を用いて、国会で追及してもらえるという自衛隊からの信頼があるから入手できたものです。
 追い詰められているのは、アベ政権のほうだということが明らかになった国会質議でした。1回見てください。面白いですよ。日本共産党のホームページから見ることができます。

 そのあと8月11日、小池あきらさん、吉良よしこさんが国会質問した当日に放送があった「とことん共産党」のトーク番組を見ました。国会での裏話が披露され、思わず笑ってしまいます。面白いです。そして、今が「戦争法案を廃案に」の運動をする絶好のタイミングだということが語られました。私たちの役割は、「あなたも、私も戦争法には反対しましょう。反対の声を出してもいいんですよ」と世論の意識を高めて行くことだと思います。
 びっくりしたのが、今雑誌の「セブンテイーン」やサンリオの「いちご新聞」など、小中高校生がみるフアション雑誌にも、この戦争法案について真面目に取り上げられているとのことです。そして売り上げがぐーんと伸びているとのことだから驚きです。「女性自身」などの雑誌に志位和夫委員長のコメントが載っているのは知っていましたが、若い子のフアッション雑誌にまで載っているとはびっくりです。
 通りで宣伝していても、高校生など若い子がよく激励をしてくれます。今、共産党の活躍は目が離せませんよ〜

masakiichiko | - | - | - |

「アベ政府を許さない」の抗議行動
 武庫之荘駅東の踏切付近で、4人の仲間と「アベ政府を許さない」のステッカーを掲げて、スタンデングとリレートークをしました。みんながそれぞれの思いを訴えるので楽しい活動です。反応はそれぞれですが、自ら署名をしていただいたり、「頑張って」と激励していただいたり、時には「うるさい」と怒られながらも1時間することができました。
 リレートークしたら、楽しくて充実感があります。一人でマイク握るよりみんなで訴えたほうが本当に楽しい。言葉に力が入ります。
 またリレートークしたいと思います。でもいつも参加人数が少ないので、もう少し多いほうが楽しいと思うので、「やるよー」と知らせる方法を考えます。

 今日8月9日は長崎に原爆が落ちて70年になる日です。仲間の人が「原爆被害者の人と田上市長がはっきりとアベ首相に対して戦争法案は廃止せよ。とスピーチしていた、感動したわ」と言っていました。私はテレビで見ることはできなかったのですが、その勇気に感激しました。
 世論を、戦争法反対の声を6割から7割・8割に高めたい、政府を追い詰めたいと思います。世論を高めることが私たち日本共産党員、地方議員の役割です。必ず廃案に追い込みましょう。
 私たちも若い人たちに負けないように、自分の思いを訴えたい。若者や子どもたちの命とくらしを守りたい、との思いが一層強くなった一日でした。

masakiichiko | - | - | - |

生活相談2
 今日は久しぶりに保護課に相談に行きました。
 90歳のおばあさん、高齢者賃貸住宅に入所していますが、年金が月約8万円です。12万以上の施設費がかかります。貯蓄が底をついてしまい、息子さんから「保護を受けたい」との相談がありました。保護課の職員さんが事情を聴いた上で「今日申請しましょうね」と、てきぱきと申請手続きをしてくれました。
 職員さんが、施設におばあさんに会いに行き、申請の調査を行い保護に問題なければ受理されます。面接初日に申請手続きができたことに対して感動しました。息子さんもホッとされていました。

 今日も暑かったです。自転車で市役所から武庫之荘に帰ってきたら、頭がくらくらしてしまいます。事務所に帰って体を冷やしていたら、近所の人がアイスノンを持ってきてくれました。
 朝、早朝宣伝をしていると高齢の人が「頑張っているね」と激励していただきました。人のやさしさが身に染みました。

masakiichiko | - | - | - |

生活相談
 8月から介護保険利用料が変わりました。早速、相談がありました。特養ホームに入所している方の、利用料が月6万円だったのが、16万円になったと悲痛の声がありました。
 8月からの制度改定では、低所得者の施設利用者の居住費、食費の補助の対象要件を厳しくします。改悪では、\ぢ喨離しても戸籍上夫婦であれば配偶者が住民税課税の場合は対象としない。低所得者でも預貯金などが一定額(単身で1000万円以上)あれば対象としない、という厳しい内容となっています。
 年金所得が160万円(年金収入280万円)以上の人は、介護サービス料も1割から2割になりました。
 この方は、本人は年金が月5万円ほどなのですが、だんなさんの年金が比較的高く住民税課税です。世帯分離してこれまでは、要介護度5で月6万円ほどだったのが、食費と住居費が実費になってぐーんと高くなりつき、一気に16万円になりました。それにおむつ代等が加算され、二人分の年金ではやっていけれないと嘆いておられます。だんなさんの生活もあり、貯金を取り崩して生活している高齢者の暮らしをさらに悪化させることになります。「こんなこと相談しても、どうにもならないでしょうが」と言いながら、話していただきました。
 夫婦で長生きできることは幸せなことです。しかし介護保険利用料が一気に高くなり、長生きすることが罪なことと感じてしまう。家族にとっても大きな負担感だけが大きくなります。
 高齢者の負担の限界をはるかに超えて上昇する介護保険料をどうするのか。介護保険利用料の負担をどうするのか。介護保険制度の最大の問題です。高齢者は悲鳴をあげています。
 国は、世界一に膨らんでいる軍事費に莫大な費用を投入するのではなく、税金は社会福祉の充実に公費を使うべきです。

masakiichiko | - | - | - |

暑くて、もうとろけそう
 最高に暑い日が続いています。自転車で走っても、歩いても汗が噴き出ます。 今日は、咳が続いているので病院に行きました。冷房に当たったら咳が出ます。レントゲン撮影しましたが、異常はなし。診てもらって一安心。父親が肺がんで亡くなったので少し心配していましたが、どうもなくて良かった。
 時間があったので、気になっていた後援会事務所の掃除をしました。古新聞をかたずけ、トイレと床を掃除しました。汗がポタポタと吹き出ますが、部屋がきれいになったら気持ちいいものです。でもまた、「あれどこにやった?」なんて言われるんだろうな。
 私が配る分のビラが、あと300枚くらい残っています。でもこの暑さ、夕方になっても暑いので、なかなか配りに出発することができないでいます。300枚なんて1時間くらいで終わるのに、炎天下の中配れずにいます。明日は頑張って配布しなければ・・・。
 日本中が暑いので、ニュースでは毎日「熱中症」で倒れる人が続出しています。この暑さは異常気象ですね。

masakiichiko | - | - | - |

母親大会in兵庫に参加
 「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます」を掲げた、日本母親大会が8月1・2日と神戸で開かれました。61回を迎えた今回は6300人が全国から参加し、「戦争法案反対運動をかばんに詰めて、全国に広げよう」と、熱気あふれる第1日目でした。
 記念講演が2か所で行われ、弁護士の金杉美和さん、神戸女学院大学教授の石川康宏さんの講演があり、私は石川先生のお話を聞きました。石川先生のお話は、「今若い人たち、学生、そして女性が、『戦争法は撤回せよ』反対の声をあげて、安倍政権を追い詰めている。今ツイッターやフャイスブックでは反対の声が広がり、行動へとつながっている。みなさん、ツイッターやフャイスブックしないといけませんよー。」と呼びかけられました。さすがに大学の先生です。熱意とパンチがあり、時々ユーモアがあり飽きさせない話に夢中になりました。

 会場が女性で埋め尽くされ、各地でのたたかいの運動を持ち寄り、大変な熱気でした。私はもう一つ楽しみのして参加をしました。それはケイ・シュガーさんのコンサートでした。ケイさんの歌声は心にしみます。過去1回だけ「尼崎母親大会」でピアノの弾き語りを聞いた以来のファンです。CDも持っています。今回も聞けると楽しみにしていました。それが時間の関係上と思いますが、1曲「多喜二のレクイエム」だけだったのが残念でした。友達と「ええー、アンコールもないのー」と残念がりました。でもその1曲が素晴らしく、全身全霊で歌って頂き、涙が出るほどの感激でした。また機会があればケイ・シュガーさんの歌を聴きたいです。
 「すべての母親・女性が手をつなぎ、子どもの生命を守ろう。うちの子もよその子も誰の子どもも、どこの国の子どもも、ころさせない」という申し合わせに全員一致しました。

 久しぶりに親友と神戸に行きました。本当はもっとゆっくりいろんな話をしたかったけど、夕方大会が終わったら、お互いに家で夕食を待っている人がいるので、そそくさと帰りました。また一緒にいろいろな大会に行きたいなと思いました。
  2日目も参加しようと思ってチケットは購入していたけど、前日夫に「明日親父の命日だけど、墓参りに行こう」と誘われました。やっぱし命日には墓参りを優先させなくてはと思い、2日目の分科会は欠席しました。それにしても墓参りは暑かった。家に帰ったら「美容院に行くので、子どもを見てほしい。」と頼まれ、夫と二人で孫のお世話をしました。

masakiichiko | - | - | - |

自治体学校 2
 子どもの貧困については、私は6月議会で取り上げたテーマであり、今回自治体学校で学びたい項目でした。今の子どもの生活実態を知りえる学習の機会となりました。
 どんな出来事が身近に起こっているのか? ・夏休みで10キロも痩せてきた中学生 ・虫歯20本で治癒がされていない子ども、総入れ歯にしなくてはならない子どもがいる ・給食に時間に教室を出ていく子ども(給食がない地域)
・子どもの虐待と虐待死の増加 ・修学旅行の積立金を崩して生活費に ・卒業アルバム代を払えず、持たずに卒業 ・「ママに電話しないで…」(保育園)
親がちゃんとした職業につかないなど自己責任論があることを指摘されていました。
政府は「子どもの貧困対策大綱」を策定しました。しかし子どもの貧困率の削減目標、具体策などが盛り込んでいません。国の本気で取り組む気があるのかが問われます。貧困調査の実施、母子世帯への対応、若い親たちへの支援等、国や自治体の取り組みの具体化が必要です。
 子どもの貧困対策の4つの矢、「親の労働生活への支援」「経済的保障」「子どもの学習支援」「食への保障(居場所つくり)」が対策の柱になります。
 自治体として子どもの貧困調査を実施し、経済状況、健康状況、教育状況、人間関係等の調査が必要です。その結果を踏まえた対策に具体化が見えてきます。  npo法人豊島こどもwakuwakuネットワークの栗林知絵子さんの取り組みが紹介されました。無料学習支援、子ども食堂、プレーパーク、夜の児童館を地域の人たちに協力を求め、子どもの居場所つくりを実践されていました。とても興味深く活動の中身を聞かしてもらいました。私は子どもの貧困対策として、ボランティア活動に任せるのでなく、自治体として行うべきではと思いました。
 私は、議員として何ができるのか?生活相談を通じて実態の調査して、具体的な支援を議論し解決に当たるという、途方もない課題があります。これから私の活動の柱として、子育て支援の充実を訴えていきたいと思いました。

 3日間の自治体学校は、毎年の夏のイベントとして楽しみにしています。特に全国からの先進的事例の紹介が、地方議員として大変学習になる研修会です。また全国持ち回りで行われており、今回は金沢で行われ会場に行くバスの中で、美しい古都の街並みを見ることができました。観光はできませんが会場となった金沢大学がひと山一面に建っているのに驚きました。 
 来年は神戸で自治体学校があります。今度は主催する側として全国の参加者を迎えたいと思っています。
 

 
 
 

masakiichiko | - | - | - |

自治体学校in金沢
 私のパソコンがどうも調子が悪く、それも重症です。立ち上がらなくなってしまいました。知り合いに修理をお願いしています。今はその方から借りているパソコンを使っています。コンピュウターをよく知らないものが無茶に使っているのかな?私のパソコンは購入して2年も経っていないのに相性が悪いようです。

 7月25・26・27日の3日間、自治体学校に行ってきました。今年は金沢です。金沢市は戦争時に空襲にあわなかった町で、今でも古い街並みが健在です。バスの移動時に金沢城址や兼六園を遠目に見ました。美しい、伝統ある町です。
 1日目の全大会では、記念講演では宮本憲一大阪市立大学名誉教授の「地方自治の危機と再生への道―憲法と沖縄問題から考える―」でした。
 日本が戦後70年間維持してきた平和国家から戦争する国家に代わる重大な転換を計画している。憲法学者が違憲と表明し、国民の大多数が今国会での政府の戦争立法制定に反対である。
 東北大震災の復興が進んでいないにもかかわらず、今年度から予算を削り、福島原発事故から汚染水の流失は続き、廃炉どころか除染の放射能の対策のめども立っていないのに、原発の再開を認めた。
 アベノミクスによって、円安と株価の上昇、大企業に収益は増大したが、消費の回復が遅れ、貧富の格差は進んでいる。日本財政は史上空前の財政危機に至っている。
 辺野古基地問題は、地元の反対には一顧だにせず、アメリカ政府に地元の同意を得ていないことは伝えず、普天間基地の代替は辺野古しかないとしている。安倍内閣は地方自治体や住民の利益よりもアメリカの政府や軍部の利益を優先する属国の政府といわれても仕方がない。
 安倍内閣の政策は、彼らの危機の表れであり、外交努力をしないで日米軍事同盟の強化で事態を乗り切ろうとしているが、これはかえって危機を招くであろう。いま政治転換の潮目が始まろうとしている。
 宮本憲一先生のお話は、安倍内閣の政策に対する冷静な目での痛烈な批判とこれからの国民の運動で、新しい日本に変えることができる希望ある講演でした。

 2日目は分科会で、私は「子どもの育ちを保障する 子どもの貧困と改善の課題」浅井春夫先生(立教大学コミュニティ福祉学部)の講義を受講しました。
 内容は、次回に掲載します。

 

masakiichiko | - | - | - |

TOPへ
PROFILE CALENDER
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2015 >>
ABOUT SITE REPORT NEW ENTRIES CETEGORIES BACK NUNBER