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マイクで市政報告
 尼崎市の富松共済団地が、尼崎市民共済生協組合から尼崎市で住宅事業を移行します。経済環境市民委員会で条例案が採決されました。
 10年後には取り壊される計画です。住民は10年間の間に転居をしなくてはなりません。居住者にとっては深刻な問題です。
 この団地は、環境的にも、治安上もとってもいい団地です。住んでいる方々も仲がよく生活されています。誰に聞いても、この場所から離れたくないと言われています。住んでいる方は高齢者も多く、転居は大変です。
 今日は、共済富松団地で委員会で話し合われたことを報告しました。ハンドマイクで行なったところ、居住者の方々がベランダに出て聞いてくれていました。
 最後に困ったことがあったら、ご相談くださいとアピールしました。地域の共産党の同志も参加してくれて、とっても力強く宣伝が出来ました。

 また、地域の人から、ヾ覿箸持っている、更地の雑草が生えている。夏本番前に、草刈をしてほしい。
⇒竸縅が大雨の時に、毎回あふれ出す。当局に調査と住民説明会を開いてほしい。との要望がありました。

masakiichiko | - | - | - |

市民のみなさんと、たくさんお話しています
 午前中は、医療生協の健康チェックに看護師として参加しました。地域に出向いて、健康相談を行なっています。血圧測定、骨密度、血管年齢測定や検尿などを行い、その結果で食事について、生活習慣病について、ストレスについてなど、一緒に考えます。
 健康チェックにこられる方々なので、健康生活の意識が高い人たちです。相談を受けながらこちらの方が勉強になります。
 女性の方は、コレステロールが高い、骨粗しょう症が気になるなどの相談が多くありました。食事を野菜中心にしたり、適度な運動をがんばったりと努力されている人が多いことにも、驚きました。
 私も最近は、野菜を多く摂るように心がけています。ヘルシーな食事が成人病にならないために有効です。でも時々天婦羅やフライものを無性に食べたくなります。

 昼からは地域を回りました。「年金が減った」「生活がなかなか大変」「家族が認知症でグループホームに入っているが、毎月の施設費が大変」と高齢者の暮らしが大変になってきています。
 昨日、ある団地に伺ったら、昨年から今年にかけて孤独死が2件あったと地域の方々が見守りをどうしようと悩んでおられました。尼崎市も高齢者見守り事業を広げたりしていますが、なかなか機能していないのが現実です。

 地域を回ると、様々な生活状況や思いを聞くことが出来ます。私も一緒に悩んで取り組んで行きたいと思います。

masakiichiko | - | - | - |

日の丸条例が可決されてしまいました。
 今日は6月議会最終日、公明党から出された「日の丸条例」が可決されました。
 傍聴人約100名が見守る中、採決をなされました。
 新政会10名、公明党9名、新風グリーン4名の賛成。
 日本共産党議員団7名、みどりのかけはし7名、新風グリーン3名が反対しましたが、賛成多数で可決されました。
 総務消防委員会で否決されている条例が、本会議に同じ修正案が再度出されたのは、35年ぶり、異例の採決となりました。数の力を思い知らされた結果となりました。残念です。
 9月議会から、議場にも日の丸が掲げられることになります。旗に敬礼するのはどんな意味があるのでしょうか?
 過去の戦争のシンボルであった日の丸です。どんな気持ちで敬礼をしなくてはいけないのか、単なる儀式にすぎないのか、複雑な気持ちです。強制される重荷を感じています。
 公明党が出してきた条例には、「日の丸を掲げることで、愛国心を高める」とあります。
 日の丸掲揚で愛国心が生まれるのか?とっても疑問です。日の丸を掲げなくても、私は尼崎市がすき、故郷が好き、日本が好きです。それは愛する人たちがそこにいるからです。決して旗があるからではありません。
 心の中に「思想・信条の自由」は持ち続けたいと思います。
 日本共産党は、いつでも人の幸せを追求していきたいと思います。

masakiichiko | - | - | - |

明日は6月議会最終日です。日の丸掲揚問題が修正案で採決が問われます。
 総務消防委員会で反対多数で否決された、「日の丸掲揚条例」の修正案が、本会議で提出されました。今度は市議会議員全員で採決します。
 一回委員会で否決した議案がそのまま、本会議で提出して採択を問うのは、35年ぶりだそうです。そこまでする必要があるのか、総務消防委員会で否決したのはどんな意味が合ったのか、愕然とした思いです。
 今度は、修正案を出したのは公明党です。議会では数の力で押し切ろうと言うものです。新政会(議長を除く10人)と公明党(9人)でが賛成し、他会派の議員2名以上の賛成で「日の丸掲揚条例」が決まってしまいます。日の丸掲揚を強制するものです。
 日本共産党議員団は、条例案について質疑と反対討論をします。しっかりと「思想・信条の自由」を主張していきたいと思います。
 
 国会でも明日、消費税法案が採決されるとの、ニュースで言っていました。民主党が分裂することなどどうでもいいことですが、消費税増税は止めてほしい。駅前でも商店街でも宣伝してきましたが、世論の声が届かないのでしょうか?市民の暮らしがどうなるのか?地域経済がどうなるのか?日本経済がどうなるのか?決して景気の回復にはなりません。
 参議院での採択がどうなるのかも、見ていかなければなりません。民主・自民・公明党が密室で談合して消費税増税を決めてしまったので、望みは薄いのでしょうか?最後まであきらめずに世論に訴えていかなければ・・・と思います。
 やはり、日本共産党の国会議員を増やさなければ、世の中国民のための政治にはなりません。もっともっと、しっかりがんばらなければ。

masakiichiko | - | - | - |

消費税増税反対の署名に取り組みました
 今日は夕方から、阪急武庫之荘駅前で消費税増税反対の署名に取り組みました。
 みなさん無関心なのか、思ったより署名に応じてくれる人は少なかったように思います。もうあきらめムードも様な印象でした。それでも、年配の女性に方がよく署名をしてくれました。
 「年金が下がって大変です」「介護保険料があがって、年金が少なくて・・、消費税があがったら生活が苦しいです」「年金が少ないので、まだ働いているのよ」といいながら署名をして頂きました。
 6月の年金から、もらえる額が下がったと、本当によく聞きます。消費税増税も深刻ですが、年金の引き下げも受給者にとっては死活問題です。
 この国はどこまで低所得者をいじめるのでしょうか?怒りがこみあげてきます。
 やはり、政治を変えなくては、あらためて強く思った署名行動でした。

masakiichiko | - | - | - |

一日中雨でした
 今日はずーっと雨が降り続いています。ところによっては大雨で、避難勧告も出るほど、日本中が低気圧に包まれています。
 先日の台風が過ぎ去ったばかりなのに、晴れた日は1日だけでした。台風の後2人に人が「尼崎って、台風からいつも少し反れるし、被害も少ないし、水はけもいいし、住みやすいところやね」と同じように言われました。尼崎市って本当に住みよい町だと思います。
 
 今日は、庄本えつこさんと街頭宣伝を予定していました。雨で中止となって時間が空いてしまいました。そこで映画を見に行きました。
 「テルマエ・ロマエ」と言う映画です。ローマの130年の時代から、浴場建築家が、日本の現在に時空を超えてやってきて、日本のお風呂文化をローマに伝えるというお話です。
 濃い顔のローマ人が平べったい顔の日本人を見てビックリします。濃い顔と日本特有の顔を見比べたら、本当に日本人って平べったいなぁと思いました。とっても面白い映画でした。
 お風呂のよさが十分に伝わってきました。日本人が銭湯を好むのがよく分かりました。いや世界中の人が銭湯が好きなのかも知れません。

 6月議会で、共産党議員の辻議員が、大庄地域のスーパー銭湯建設についての一般質問をした時、この「テルマエ・ロマエ」の紹介をしていました。それで興味があり見に行きました。私も銭湯に行きたくなりました。
 
 それにしても、明日は駅前で早朝宣伝です。いつまで雨が降るんでしょうか。

masakiichiko | - | - | - |

総務消防委員会で「日の丸条例」を否決!
 新政会が議員提案していた「尼崎日の丸条例」の採決が行なわれ、賛成少数で否決されました。
 新政会から出された条例案は、学校を含むすべての市の施設と市の行事、式典、市議会議場で国旗を揚げることを義務付けようとするものです。
 2月議会の直前になって突然に提案されたものの、市民から8本の反対する陳情が提出され、市役所横の公園で座り込み行動、駅前での街頭宣伝などが取り組まれました。
 また自由法曹団(弁護士の団体)も反対の意思表明を行なうなど、多彩な反対の運動が行われました。
 6月議会では、総務消防委員会に公明党から、学校施設を除く修正案が出されました。
 日本共産党の早川議員は、「学校施設を除いても、入学式卒業式での国旗掲揚を義務付けるなど、学習指導要綱の範囲を超えて義務付けるもの」と批判しました。
 今日の委員会での採決では、修正案に新政会、公明党が賛成したものの賛成少数で否決、つづく原案に賛成したのは新政会のみで否決されました。
 日本共産党は修正案、原案ともに反対。早川議員は「市民の良識の勝利」と語っています。
 同条例案は、6月26日の本会議で採決される予定です。

 条例化が通れば、国歌掲揚の強制になります。憲法で保障されている「思想・信条の自由」に反するものです。
 国旗を揚げたかったら、自宅で1年中揚げていたらどうでしょうか?私は、国旗掲揚を強制されることは嫌です。

masakiichiko | - | - | - |

中学校給食実施の質問
  6月7日の一般質問の登壇

中学校給食の実施についてです。
 教育委員会は、試験的に行なわれた注文弁当方式は、大失敗したのにもかかわらず、ふたたび弁当を持って来れない生徒向けに、注文方式の「中学校弁当推進事業」今年10月からスタートします。
 「今度はから揚げやハンバーグなど子どもが好むメニューにしていく。だから利用件数は増える。今年度は3校で開始し、4ヵ年で全校実施を目指す」としています。小手先だけの改善では、成功しなのではないかと思います。
 尼崎市がやろうとしている、弁当事業の最大の問題は、希望者だけに限定していることです。

 
質問1
 総括質疑で会派の議員が、希望者だけの注文弁当でなく、全員弁当を提案しました。教育長の答弁は「クリアしなければならない課題がある」と言われました。クリアすべき課題とはどんなことでしょうか?


 中学校給食の2問目です
 学校給食の問題で、日本共産党議員団は、自校方式がもっとも最適だと思っています。しかし、中学生の給食問題は喫緊の課題であることから、学校給食実施基準を満たす、全員弁当からはじめることを提案しました。
 引き続き、中学校給食について質問します。
<はじめに>
 まず初めに、私の元に届いた1枚のはがきを紹介します。
中学生の祖母にあたる方でした。「嫁は、仕事を持っています。孫の弁当は朝5時前に起き作っています。それから出勤です。私は体の調子が悪く朝早く起きることはできません。どうか給食制度の件、真剣に考えていただかないものかと思います。よろしくお願いします」という内容でした。中学校給食の実施は、今や親だけでなく多くの市民の願いでもあります。

 党議員団は、3つの理由で中学給食は実施すべきだと考えます。
1番に、全国の給食実施率からみて、中学校給食はあって当たり前です。
2番目に、全員給食で、どの子も平等にバランスのとれた昼食を食べることができます。同じ食事をすることでコミュニケーションが広がり、食事の準備を共同でおこなうことで社会性を育てることができます。
3番、特にひとり親世帯、低所得の世帯が多い尼崎だからこそ、中学校給食は必要です。学校給食を実施することで、低所得世帯の生徒には就学援助費で給食費を出すことが出来、経済的負担を軽減できます。

<今や、中学校給食の実施はあたりまえ>
全国的にも、今や中学校給食はあたりまえ、82%の自治体で実施されています。
 尼崎市と同様に中学校給食未実施の芦屋市は、「市立中学校の昼食のあり方を考える懇話会」が報告書を教育委員会に提出しました。芦屋市長は「教育委員会と市議会の意見を聞きながら、年内にも実施方式を決めたい」との方針を明らかにしました。「検討委員会」を立ち上げて実施に向けた検討を行なう。とのことです。
 神戸市も今年度から、給食導入の是非を議論する検討委員会を設置しています。給食の方向性や方式も含めた議論がはじまりました。 
 大阪府は、給食実施率ワースト1位、7.7%から一気に引き上げようと、大阪府から実施自治体には補助金を支出する案が検討されています。
 今や何もしていないのは尼崎市だけです。希望者だけの注文弁当でとりつくろっていいのでしょうか。 

質問2
兵庫県の中学校給食実施率51%です。全国でワースト4位です。足を引っ張っているのが、中学校数の多い神戸市と尼崎市です。住んでいるところによって給食のあるなしの格差が生じていることに対して、市長の見解をお聞きします。

 西宮市では、中学校給食は50年以上前から実施しています。
 西宮市は阪神大震災以後、人口が10万人以上増えています。西宮市の教師によると「西宮市は中学校でも給食があるから決めました」と転入してくる保護者が多いということです。
 尼崎市から西宮市に引っ越す小学生の子どもがいる世帯が、多いということはよく知られた話です。引越ししたいと思わせるほどの、魅力ある制度が西宮市にあるということです。中学校給食だけではないと思いますが一つの大きな要因ではないでしょうか。
 
 尼崎市教育委員会は、H3、4年の2年間にわたり「中学校給食検討委員会」を設置し、「中学校給食について調査、検討」を行なっています。その中で、完全給食の導入や委託給食および食堂の設置等を検討しました。その結果、食堂を設置しましたが、数年で消滅してしまいました。

 その報告書の終わりに「総合的、多角的観点から検討を重ねた結果、本市において中学校への完全給食の導入は将来も含めて、非常に困難であることを付記しておきたい」としています。
 
質問3
 20年前の検討委員会の報告書の最後に「本市は中学校の完全給食の導入は将来も含め、非常に困難である」と明記してあります。「将来も含めて」としたのは、なぜですか?
全国的にも中学校給食が当たり前になりつつある中、この報告書そのものを破棄すべきと考えますが、市長の考えをお聞きします

<中学校給食の教育的意義>
先日西宮市立の中学校教諭から、給食についての話を伺いました。その中で、
1、同じ釜の飯を食べることで、コミニュケーションが広がり、仲間意識が強まる。食事時が一番子どもの表情が穏やかになる。
2、クラスで一緒に食事の準備、作業をすることで、生徒が自治に目覚める。
3、温かい食事は、食事のおいしさを引き立たせる。
4、調理をする人の顔が見え、日常的に感謝の気持ちを言葉で表現できる。
などの感想が寄せられました。まさに教育的視点での給食の役割を果たしています。
 芦屋市の「中学校の昼食のあり方を考える懇話会」の報告では、
家庭からの弁当は、子どもが親への感謝、愛情を感じ、親子のコミュニケーション等の意義は否定できない。しかしながら近年、家庭の状況は様々であり、その中で家庭で弁当の用意が出来ない子どもがいること、またこうした子どもが昼食の時間に心理的な負担を感じている状況がある。
給食は家庭で弁当を用意できない子どもも含め、栄養のバランスのとれた食事を誰もが平等に取ることが出来る。このことから、中学校においても給食を実施することは、すべての子どもの心身の健やかな成長を図る上で有効であると考える。 と給食の教育的効果を報告してあります。
 尼崎市教育委員会でも、「小学校給食の教育的効果について」聞いたところ、「日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、望ましい食習慣を養うことができる」「クラスメートと共に食事を摂ることで、学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協働の精神を養う」等の効果をあげています。小学校で養った良い習慣やみんなと助け合うこと、ルールを守ること等を中学校でも継続する、教育・食育を行うべきと考えます。
 最近、「非行と食生活の関係」が注目されています。.院璽やお菓子の取りすぎ▲献紂璽垢筌魁璽蕕鮃イ爿ハンバーガーやインスタントラーメンを好むぬ襯灰鵐啼麒枦で済ますヌ邵擇鬚泙辰燭食べないζを好む偏食が極端に多い┐劼箸蠖、などが非行に走る子どもの特徴だと一般的に言われています。カルシウムやビタミンが不足すると、切れやすくなると注意を勧告しています。

 質問4
 給食をクラスメートと一緒に協力して準備し、語らいながら同じ食事を楽しく食べること、バランスの良い食事をすることが、心身ともに健康を維持する、また協同と社会性を養う等、中学校給食は教育的効果があると考えます。市長の見解をお聞きします?

<学校給食に位置づけで、経済的負担を軽減する>
北里大学病院・糖尿病センターの山田悟氏の著書のよると、「貧困はやせではなく、肥満である」との報告がありました。
 中学生の肥満度20%以上は、兵庫県が6.2%であるのに対し、尼崎市は8.3%、芦屋市5.9%、宝塚市4.0%から見ても、阪神間では群を抜いて高い肥満率であるといえます。
 肥満の原因は、食べ物の量ではなく栄養の偏りからくるといわれています。尼崎市は中学生の肥満は成人病へ進むことを懸念して、今年度から「小児肥満対策事業」を拡充しました。
 また「生活習慣病予防ガイドライン」の内容の理解を子どもにも広げる取り組みをしています。そんな本市だからこそ、学校給食の必要性は十分に認識されているはずです。
 小学生の中には給食が唯一、バランスがとれた食事という子もいます。
 1日1食だけでも、ちゃんとした栄養バランスがとれた食事をすることは子どもの命を守る糧なのです。

質問5
 小学校では家庭の事情で食生活が乱れている子どもでも、1食は給食で栄養価のある食事を食べる保障があります。中学校ではその保障が途切れてします。3年間毎日パンという子もいると聞きました。せめて、義務教育の間は、貧富の格差に関係なく、全員給食が必要と考えます。いかがでしょうか?

 また、災害時の指定避難場所となる公共施設や民間施設であれ、給食施設が炊き出し能力を高めるとの、専門家の意見があります。
 災害時の食事は、空腹を満たす役割だけではありません。傷ついた心を癒し、生きる希望といのちそのものです。給食施設は、教育施設というだけでなく、災害時には食の拠点になります。
 また市長は、3月議会での他会派が中学校給食の検討を始めるべきであるという質疑に対して「給食は望ましいと思うが、財源、学校の耐震化、小学校給食でのドライ化の問題で困難である」との答弁でした。
 学校給食や教育等、子どもに関わる予算は、尼崎市への未来への投資です。市の予算から見ると教育にかける割合は、8.8%。阪神間では一番低い教育費の比率となっています。そしてその中には当然、もっと早くに終了しなくてはいけなかった耐震化の工事費が大きく占めています。他都市からみても教育費に要する予算が低すぎます。

質問6
 学校耐震化と中学校給食の実施は、急いで進めるべき事業です。耐震化が終了してから取り組むという問題ではありません。2つの事業、同時並行で進めるべきです。いかがですか?

 答弁は、「お金がかかるからできない」の一点張りでした。答える教育委員会もつらいでしょうが、聞くほうも切なくなります。本当にお金がないと言うのはつらいですね。でも今の尼崎市の状況では、この先希望が持てるのかが問われています。住んでる市民の暮らしがよくなければ、市財政もよくなりません。消費税増税しても、地方の財政はよくなるどころか悪くなる一方です。労働者の賃金を増やす、雇用体系を正社員雇用にしなくては、市民は安心してくらせませんよね。地域にお金が回りません。

masakiichiko | - | - | - |

経済環境市民委員会でした
 今日は常任委員会でした。私は経済環境市民委員会に属しています。
そこで、市民の方からでた陳情の審議をしました。
‖臠啗業3・4号機の再稼動反対についての陳情
日本軍慰安婦問題の早期解決についての陳情
震災瓦礫の受け入れについての陳情
が新しく出された陳情でした。
継続審議になっていた陳情が1件
・年金の特例水準解消反対についての陳情
以上4件ありました。
,梁臠啗業再稼動反対と年金特例解消反対の2件が賛成多数で採択されました。国に意見書を提出することになりました。良かったと思います。国の制度なのでどうなるかはわかりませんが、尼崎市議会として意見書をだします。
 今回は従軍慰安婦の問題について、勉強しました。しっかり意見を言わなければとがんばりましたが、準備していた内容の半分しか発言できませんでした。継続審議になったので、次にはきちんと意見を言えるようにもっと勉強しなければと思います。
 年金については「年金が下がった・・これでは生活出来ない!」多くの受給者の声を聞いています。そんな方々の声をしっかり届けました。意見書の提出が採択されて良かったと思います。
 大飯原発では、安全が確立していない、安全対策が不十分という意見が多くありました。
 委員会は緊張が長いので、終わったらドット疲れます。

masakiichiko | - | - | - |

楽しかった、赤旗まつり
 今日は、待ちに待った赤旗まつり。神戸のメリケンパークで開催されました。昨日は大雨が降り、天気が心配される中、今日は曇り空でした。暑すぎることもなく祭り日よりでした。
 孫を連れて行こうと思っていたのに、予定が入っていて行くことが出来ず、結局1人で行きました。少し寂しかったのですが、ご当地に着いたら、仲間に人たちのシートに呼ばれ、ずーと一緒に舞台を楽しみました。
 穀田恵二さんの話は、テレビ出演時の裏話、国会でのやり取りが臨場感があり楽しく、話の中に吸い込まれていきました。ちゃんと日本共産党の「経済提言」の話題があり、未来の展望が広がりました。共産党の国会議員を増やさないと、国民の暮らしがよくならないことを改めて思うました。
 まつりに参加の人たちの笑顔がとっても楽しかったです。一つだけドジってしまいました。デジカメで写真を撮ろうとしましたが、電池が切れていて、1枚も写真が撮れずに終わりました。残念です。6年ぶりの赤旗まつりだったのに・・・。

 一般質問が終わって、ちょっとフヌケ状態でしたが、また明日からがんばろうと気持ちが切り替わりました。

masakiichiko | - | - | - |

ヤッホー、やっと出来上がりました。
 一般質問の原稿が、完成しました。
「中学校給食に実施」「子ども子育て新システム」「学校の夏場の学習環境について」の3点で質問します。
 新システムがむづかしくて、制度が微妙に変わるので、苦労をしました。
内閣府が示した、最新版の新システムの説明書を読んでも、内容がよく分からなくて困りました。聞きなれない言葉が多いので正しい理解が出来ません。「私、あほなんだ」と落ち込みました。
 でも今日、出来上がりました。議員団の指摘を受けて、何回も書き直し、やっと満足できる内容になりました。
 6月7日の当日は、落ち着いて自信を持って、がんばります。中学校給食が早くに実現できるように、しっかりと市長に要求していきます。
 原稿を仕上げるのは、至難の業です。落ち込んだりストレスもたまります。不得意な勉強もして、出来上がったときのうれしさは、最高です。
やれやれ・・・

masakiichiko | - | - | - |

6月議会が始まります
 あわただしく、6月議会の準備中です。
気持ちに余裕がないので、ブログがなかなか書けないでいます。
私は、一般質問を6月7日木曜日の11時から登壇します。
今回は|羈惺撒訖の実施について ∋劼匹癲子育て新システムについて
小中学校の夏場の暑さ対策について を質問します。
 今回は、日本共産党市議団からは、辻おさむ議員、松村ヤスコ議員、田村征雄議員と私が質問します。みんな一般質問の準備に頭を悩ましているところです。
 安心・安全な市民生活を送れるように、市民の代表としてしっかりがんばっていきます。
 私は、不器用なので質問が終わるまで、ブログがおろそかになるかもしれませんが、ご了承ください。

masakiichiko | - | - | - |

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