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心のゆとりを求めて、絵手紙をしました。
 新婦人のつくし班で、絵手紙をしています。日頃はなかなか参加できませんが、今回参加することができました。
 絵はなかなかうまく描くことはできませんが、一心に書くことで気分転換になりなります。描いた後に気分がすっきりします。


 赤いリンゴです
 はなみずきの実を描きました

 みんなの作品です。秋の風物詩が題材にあがりました。
 みなさん、繊細に描かれています。描写と色使いがとってもきれいです。青魚の光っている部分をどう出すかに挑戦していました。柿は柿の色を作るのに苦労していました。里芋の色や描写がとってもおいしそう、すすきの線が繊細です。きれいな仕上がりになっています。
 私は難しい絵は苦手です。作品はおおざっぱな絵です。リンゴの照り具合を出してみましたが、なかなか難しい。でも出来上がりは結構満足しています。
 短い時間、絵手紙に集中するのは「心の栄養」になります。
 「来月はなにする?」と相談し、「嵐山に紅葉を見に行こう」ということになりました。私は参加できるか約束はできませんが、時間があったら参加したいと思います。心のゆとりを求めて・・・。

masakiichiko | - | - | - |

尼宝線交差点の信号機
 市政報告会で出た、尼宝線(県道)と西宮豊中線の交差点(県道)に「→の信号機設置を」の問題で、兵庫県警尼崎北署に問い合わせました。
 私「西宮豊中線には→信号機があるのに、尼宝線の方が交通量が激しいのにないのはなぜ?」
 北署「私たちも尼宝線の交通量が多いのは認識している。→信号機がないこと、渋滞をしていることも認識している。しかし、尼宝線は4車線で道路幅がぎりぎりに状況で、→信号機をつけると右折する車が通る道幅がなく、かえって危険」との返事でした。
 西宮豊中線は、3車線で側道が自転車道で幅が広いために、右折する道幅が確保できるそうです。なかなか難しい問題ですね。
 私は今度は、県の土木事務所に「尼宝線の阪急電車高架道路の工事を行う際、道幅は広くなるのか」と聞きました。土木事務は「高架上は2車線なので、4車線にするために道幅は広げるが、上記の交差点の道路はすでに4車線であるので、道幅は広げない」と言われました。
 そういうことで、尼宝線の→信号機の設置は断念です。車の運転される方はルールを守って安全運転で交差点を右折してください。そういえば尼宝線のどの交差点をみても「→信号機」はついていないようです。道幅がぎりぎりなんですね。



 この写真は、昼間ですが、朝の渋滞は大変なものです。右折できずに2・3分も停滞することもあるそうです。

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市政報告会
 地域の共産党の後援会で、「つどい」を行いなさいとの指示がありました。しかし私の地域は「つどい」が苦手です。どうする?と話し合い、誰かが「まさきさんの市政報告したら」という一声で決まったのが、今回の市政報告会です。私も9月議会が終わって、お知らせしたいこともあったので、うれしい思いで取りみました。
 資料の準備をして、特に私が取り組んでる「子育て支援」「尼崎養護学校・複合施設」「武庫3住宅建設計画」等身近な問題を取り上げました。10人の集まりでしたが、みなさん熱心に聞き、質問も出ました。

  10人の参加でした。みなさん熱心です

 市政報告会は、やっぱり緊張感があります

 「中学校給食は良いもののしてもらわないとね」「尼崎はファミリー世帯が出ていっているのは、中学校給食がないからよね。そんな声をよく聞く」「年金がやっともらえると思ったら、減らされて当てが外れた。孫が3人目は生まれたのに支援できない」「孫の保育料が2人目から半額、3人目から無料になったのはうれしい」など、子育て支援は私たち熟年の世帯も、うれしいことなのです。私たちの世帯は、孫がちゃんと育つのか、子どもの生活は大丈夫なのか。いつも心配でたまりません。自分の生活は細々と暮らしながらも、子どもや孫には不自由な暮らしはさせたくない。という思いでいっぱいなのです。

 尼崎養護学校の建て替え問題でも、元教員の人から「スロープに位置は、中庭と位置を交代できないのか。災害時に(火事)火元に近いスロープを利用するなんて、危なすぎる。自分では動けない子どもたちなのだから。設計に保護者や職員の意見が入っているのか」など怒りの感想がありました。

 最後に「尼宝線と園田西武庫線の道路の交差点、交通量が多い尼宝線のほうには信号機に指示する矢印が点灯しない。園田西武庫線の方には指示矢印が出るのに。」など要望が出されました。私は車には乗らないのでピンときませんでしたが、後日確認して県(または県警)に要望したいと思います。

 大変充実したひと時でした。後で「まさきさん、うまくなったなあ。議員らしくなったで・・」とほめてもらいました。この地域の共産党の議員は私しかいません。頑張らなければ・・と決意を新たにしました。

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建設委員会の行政視察へ
 建設委員会のメンバー8名と事務局2名で熊本市、北九州市、福山市へ行政視察へ行きました。2泊3日です。
  熊本市役所で記念写真

 熊本市では、自転車レーンの設置を見学へ行きました。
 自転車の駐輪場、マナー、安心安全対策は、全国の自治体で課題になっています。民間の駐輪場の推進も行っています。自転車レーンは尼崎市の方が車道もレーンも広いと思いました。熊本市は歩道が広いので、歩道と自転車道があります。歩道を走る自転車が多かったです。

 北九州市では、議会堂の会議室から、窓一面に小倉城が見えました。そんなに大きな城ではないけど、感動しました。
 北九州市では、空き家対策を学習しました。まだ充分に住むことができる空き家を、持ち主からの依頼で、市役所が仲介して不動産業者に依頼して賃貸や購入をあっせんします。空き家問題も少子高齢化の影響か各自治体の深刻な問題です。尼崎市も空き家対策を模索しているところです。参考になりました。

 福山市では、ホテルの真正面に福山城が見えました

 福山市では、橋の長寿命化の点検、補修対策を行っています

 水路の橋から、河川の橋、道路の陸橋等、国の補助金を利用して点検・補修を計画的に行っています。

 福山市は今年市制100周年だそうです。尼崎市と一緒です。福山市は中核市、人口は尼崎市と同じくらいですが、面積は10倍あります。福山城は市制50年に改築されたそうです。50年建ったら建物に歴史を感じました。そんなに大きな城ではありません。尼崎城も同じような規模になるのかな?と思いました。

 建設委員として、頂いてきた資料を読み直し、尼崎市の政策に生かしていきたいと思います。

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市制100周年の市民まつりと武庫まつり
 10月8・9日は市政100周年の記念式典と市民まつりがありました。記念式典では双星高校書道部の書道パフォーマンスに感動!これまでも何回か(成人式等)見学しましたが、伝統的な書道を新しい形で披露されましたが、その度に高校生の書への情熱的な姿勢に感動しました。また尼崎市立高校の吹奏楽部の演奏と生徒120人による歌声にまたまた感動しました。もの前で楽しそうに歌う高校生がなんと可愛いこと!。これからの新しい尼崎市の100年に向かって希望がひろがった記念式典でした。
 尼崎出身の南果歩さんが、トークで「関西の人は、知らない人同士が『飴ちゃんいる?』と声かける。東京はそんなことはありえない。関西の良さはそんな親しみやすさがいいですね。関西弁がいいのかな?東京でも関西弁を直そうとは思わない」と言っていました。なるほど、と思って聞きました。
 帰りに歩いていると、知らないご婦人が「式典よかったね。市長さんの着物姿が可愛かったですね」と話しかけられました。どうして?と思っていたら、同じ式典でいただいた紙袋を持っていました。10分程一緒に歩いて式典の話で盛り上がりました。知らない人同士が、すぐに親しくなる下町のような尼崎のいいところだと、南果歩さんの話に納得しました。飴ちゃんの交換はしなかったけど・・

 翌日は、阪神尼崎の中央広場で行われた市民まつりには、夫と行きました。夫の知り合いが出店をやっておられたので、激励に行きました。広場での出店を一巡したら、夫が「もう帰ろう」というので、中央商店街を一回りして帰りました。

 10月15日は、武庫地域のおまつりが交通公園でありました。式典に出た後、地域の宣伝に行き中座しましたが、その後昼食を会場で食べ、出店を一巡しました。夫と待ち合わせをしていましたが、すごい人で結局会えずじまいで、夫は怒って帰ってしまいました。武庫まつりは毎年行われていますが、今年は市政100周年であり、来客が多くありました。武庫地域の神輿も3体御目見えしました。とっても活気があり、にぎやかでした。
 私は怒って帰った夫のことが気にかかり、「帰ったら怒られるんだろうな」と少し憂鬱な気分でした。案の定帰ったら、口をきいてもらえませんでした。

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まさかの展開
 私の生活相談所の近くにある、文化住宅に知り合いのAさんが住んでいます。80歳代の女性で一人くらしです。生活保護で暮らしています、文化住宅の2階に住んでいますが、足腰の支障が出てきました。1階部分に引っ越したいと望んでいました。やっと近くで1階の住宅が見つかりました。
 その人は誰も頼る人がいないので、私が保護課に書類を届け引っ越し費用が出るように申請をしました。引っ越し業者の手配も決まり、段ボールを持って来てもらう手配もしていました。いよいよ引っ越しです。
 ところが今日新住居に掃除をしに行ったところ、畳を保護するためのブルーシートを剥がすと、新しい畳に20冂の穴があいて畳が腐っていました。知り合いから「何か事故でもあったんのでは?」等、憶測も飛び交いました。早速大家さんに見てもらいました。大家さんは「何か動物でも入ってきたのか?なぜ畳が腐っているのか、調査します」と言ってくれました。畳も替えますと。しかしAさんは、「気持ち悪い。もう住めない。今のままで我慢する。引っ越しはキャンセルします」と不安がっています。
 私は引っ越しの段どりも決まり、保護課からの引っ越し代も出ることになっているのに、正直いって今さらキャンセルなんて!と思いました。でもAさんの不安も分かります。「今となってのキャンセルするとなると、次はないかもしれないよ。それでもいいの?ずーと2階に住む覚悟で言っているの?」と確認をしましたが、結局Aさんの不安のほうが強く、引っ越しはキャンセルしました。
 私もAさんの「引っ越しはやめる」と言った言葉に「今さら何言っているの?やっと引っ越しできるところまでになったのに」と少し感情的になりました。
 商店街の奥にはいった閉鎖的な場所にあり、今では空き家が多い文化住宅で、少し治安上不安がありました。しかし今の場所から近くであり、生活に便利なところでもあるので、いいかなと思っていました。キャンセルしてよかったのかな?東京の豊洲市場のことに比べたらたいしたことではない。またいいところが見つかったら、引っ越しの手配をお手伝いしようと思います。少し落ち込みました。

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次期尼崎市議選の候補者記者会見を行いました
 いよいよ、来年の6月に尼崎市議選挙がおこなわれます。共産党議員団の7人の候補者がそろって記者会見を行いました。今日が候補者7人が初めてそろった日でした。
 新人2人を含めた、7人がそれぞれ立候補の抱負語りました。

 大庄地域から立候補するこむら潤さん、園田から立候補する広瀬わかなさんです。
 二人とも若い候補者です。市議団も世代継承します。厳しい選挙戦、一緒にたたかいましょう。

 市議選の前に、衆議院総選挙があり可能性も色濃くなってきました。兵庫8区(尼崎地域)は現衆議院議員の堀内てるふみさんが頑張ります。今日も東京から兵庫県に帰ってきました。国会中ですが週末は地元に帰って地域の活動をするという、ハードな毎日です。
 私たち市会議員も、衆議院選挙と一体で頑張ります。

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