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ずっと合いたかった、鉄人28号!
 大きい鉄人です。

 神戸長田区に「治安維持同盟の総会」に参加しました。長田に言ったら是非見たかった、鉄人28号です。太陽が逆光で少し暗く写ってしまいました。ひとりだったので28号とツーショットできなかったのが残念です。
 なぜ長田に鉄人28号なんだろう?たぶん元気と力をもらえる28号パワーがあるからかな?と納得しました。

masakiichiko | - | - | - |

「大震災と生存権  基礎から学ぶ災害法制・生活保護」研修会に行きました
  宇都宮健児弁護士

25、26日と京都に研修に行って来ました。生活保護問題対策全国会議、全国公的扶助研究会が主催する研修会です。
生活保護問題と大震災のもと被災者の生活再建をどのように進めていくかが焦点となった研修会でした。最近は研修会が立て続けにあり、ちょっと疲れ気味ですが2日間京都まで通いました。
 1日目の講演は「被災者の生活再建支援と災害法制」大分大学 山崎栄一先生。東日本大震災はこれまでとは異なった状況に基づく対応が必要とされています。津波、原発事故、行政機能の麻痺、広域災害、県外市外への被災者移動憲法規定からみた被災者支援のあり方を憲法に添っての講演でした。被災者の支援制度は何かにつけ「り災証明書」が重要であり、まずおこなわなければいけない仕事の一つです。生活再建はり災証明書からはじまります。

 「大震災と生活保護」阪神大震災の経験を踏まえて、神戸公務員ボランティア・NPO法人神戸の冬を支える会のはしもと郁さんの講演でした。
大災害と貧困問題では、災害は等しく襲ってこない。阪神大震災では生活保護世帯の死亡率は5倍、全壊全焼率は2倍だったことを報告。東日本大震災の被災者は苦しい生活をぎりぎりまでガマンしている。保護申請が3県で140世帯と少なくとどまっている現実です。義援金をもらうことを理由に保護を打ち切られる、避難所での保護申請を拒否する。義援金はこれからの生活再建に必要な費用であって、そのために保護を切ることはあってはならないと怒りを込めて話されていました。

 「無縁社会の取材から見えてきたもの」NHK解説委員の鎌田靖さん。テレビの取材を通して今の社会の異常、単身で年を取ることの不安な思い、その根本には結婚できない現実と貧困社会がある。とっても興味深く聞きました。週に1回は被災地に行き人々の生活そのものを取材しています。東北の復興がまったく進んでいないことに怒りを込めて語りました。9月10日に「震災から半年」の番組を放送します。鎌田さんがつくる番組を見たいと思います。

 2日目は「震災と生存権〜弁護士・議員が出来ること」日本弁護士連合会 会長宇都宮健児さんの講演でした。震災から被災地で無料法律相談を実施されています。復興でめざす基本的視点として.灰潺縫謄の維持・再生・発展 不合理な債務からの開放 生業と雇用の回復をめざしています。被災者が主体となった復興、憲法が保障する基本的人権を被災者が回復する「人間の復興」を視点にたって相談活動をおこなっています。宇都宮さんの復興方針は原発問題や生活保護問題でも、日本共産党の考え方と大いに一致します。宇都宮さんの話を聞いていると、共産党の主張に真実があると心からそう思います。法律相談で寄せられた切実な願いを、国で立法化していく。弁護士と議員の共通の役割です。

 京都の加茂川のほとりにある会館で、京都らしい風情を楽しみながらきれいな川の景色と町並みを楽しみました。暑かったのと突然の豪雨には驚きました。
 加茂川の河川にちょっと寄り道

masakiichiko | - | - | - |

高校学区拡大問題を考える、尼崎市民集会
 兵庫県高等学校教職員組合尼崎支部と尼崎教職員組合は、8月24日に「高校通学区拡大問題を考える尼崎市民集会」を開きました。
 高教組尼崎支部長は、学区拡大によって高校のさらなる序列化が進み、教育内容の格差や学力・貧困の格差が拡大する。子ども達の優越感と劣等感が人格形成上の問題が出てくると問題点を指摘。
 尼教組の中学校教師は、「尼崎の中学生の学力は周りの市より低く、その背景には経済的にしんどい家庭が多いことある。学区を拡大すれば、公立高校にいけない尼崎の子どもが増える。他市で公立は難しいと言われた子が尼崎の高校を受験し、尼崎の子がはじき出される可能性が多い」と公立高校にいけない子が、私立高校でなく夜間高校を選択する子が多くなっている。現行制度でも成績がよければ市外の高校でも受験できる選択肢はあると現状を報告しました。
 参加者から「遠くの高校に通うのに交通費の貸与制度があるが、子どもに借金を背負わすことになる。地元の高校に通わせたい」など意見が出されました。
 日本共産党市議団の田村征雄議員は、「学区拡大は高校の統廃合にもつながる。教育の衰退に未来はない、街の発展がなくなる。9月議会で学区拡大反対の意見書を尼崎から提出して行きたい」と訴えました。
 市民集会の中で小中学生の保護者に幅広く知らせること、9月議会に向けて「高校学区(尼崎学区)を他学区と統合しないことを求める意見書の提出についての陳情」の提出を決めました。
 私は保護者の意見や子どもの意見を聞き、現実のニーズはどこにあるのか聞いていかなければいけないとおもいました。子どもが自分の希望する進路をができるよう、高校に入ったらやめないで卒業できるよう、将来の展望を描けるように支える、教育委員会の役割をしっかり果たしていくことを希望します。
 

masakiichiko | - | - | - |

市町村議会、議員研修会に参加しました。
 神戸で開かれた、自治体研究社が主催する「市町村議会 議員研修会」に行って来ました。全国から集まった地方議員の研修で、220人と限られた人数でした。みなさん熱心に質問が飛び交っていました。

 「分権時代に期待される地方議会・地方議員像」の講義(南山大学、榊原秀訓教授)は私には難しくて話の内容についていくことが出来ませんでした。分からない自分に落ち込みました。議会・議員に対する批判々盂枴鷭掘´費用弁償の問題 視察特に海外視察に必要性(尼崎市は海外視察は今のところありません) だ務調査費に是非の部分はよく分かりました。

 「開かれた議会をめざす 松本市議会に議会改革」の講演(松本市議会元議長 大久保真一さん)は住民に分かりやすい、住民の関心の高い議会をめざす議会改革は4部会を設置〈政策部会:陳情の趣旨説明、政策提案など〉〈広報部会:委員会レポート、議会報告会など〉〈交流部会:各種団体との意見交換、市民交流会議など〉〈進行管理部会〉議員が各部会に所属し企画・立案した内容を議会運営委員会で協議・決定します。会場が大変盛り上がり、質問が多く飛び交いました。

 「東日本大震災の復興と地方自治体」(神戸大学教授 塩崎賢明先生)
東日本大震災は阪神大震災と比べると、被害の大きさ、原発被害と言う異質な危険は解決のめどが立たない、日本経済の力の低下しており、高齢化の進行、若者の失業など、復旧・復興に際しての困難さが増している。国政におけるリーダーシップの欠如、国全体の危機的状況に対する政治の力の弱さを多くの国民が感じている。復興に必要な自治体の役割についての講義でした。阪神大震災後の復興の失敗を教訓が今回の震災に生かされているとはいえない、自治体が自治機能を失い、政府の力があまりにも弱く右往左往している様があります。
 一日目が終わったのが6時すぎていました。今日の講義を思い起こしながら、帰路を急ぎました。
 
 2日目は、「自治体議会の役割と新しい議員像」(元専修大学講師 加藤幸雄先生)でした。午前中3時間のたっぷりとした講義でした。先生の情熱的な話し振りに圧倒されつつ、面白い講義でした。特に一般的に議員攻撃の元になっている議員定数・議員報酬の問題は、議会が機能していないことの現れであると言われていました。そして議員に支給される報酬をはじめ費用弁償、政務調査費などの資金は住民の血税であり、一円たりとも大事にすべきである。特に政務調査費は、すべて目的に沿った調査研究に使用し、当然すべての経費は領収書を添付すべきである。との話でした。当然のことと思います。議員報酬を攻撃にならないような働きをしなければなりません。市民のために・・・

 2日目の午後からは、他の予定があり午前中で終了して尼崎へ帰ってきました。充実した研修会でした。
 

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8月は学習月ですね。
 7,8月はいろいろな研修会や行事があります。学習や研修の機会には出来るだけ参加をするようにしています。
 先日も「日本共産党兵庫県委員会が主催する、地方議員研修会」に行って来ました。いつも議員の人たちは、エネルギッシュです。パワーをもらって帰ってきました。尼崎からは5人の参加でした。私は講演会や交流会、分科会では「なるほどそうだな、これは忘れないでおこう」って思うのに、一日すぎたら大部分を忘れています。
 記念講演は、佐藤洋さんの「原発ゼロの合意をつくり、自然エネルギーの本格的導入を」でした。再生可能な自然エネルギーの開発は、世界でもトップクラスを日本は誇っています。でも原発第一主義の日本は、自然エネルギーにお金を出してきませんでした。この5年間で原子力対策に2兆円以上をつぎ込み、自然エネルギーには6500億円です。エネルギー政策の遅れが原因です。自然エネルギーは、原発のように大企業による一所で生産するのでなく、地域にあった小規模のエネルギーを生産する方法です。そのために地域の仕事興しと雇用を創出できます。自然エネルギーは、太陽光、水力、風力、地熱、バイオ、潮力などいろいろな方法があります。ご当地に合ったエネルギーの生産が出来、なにより地球に優しい。電力会社は生産されたエネルギーを買い取り、供給と需要に努める。これからは本格的に導入に向けた議論が必要です。
 夜の交流会は「兵庫県高等学校学区域検討委員会報告(素案)」についての情報交換をしました。高校学区を現16区から5区とし、高校選択を市街地の広範囲に広げようとするものです。選択肢が広がるとしていますが、学力の格差が広がり子どもの競争意識を過度にあおるものになります。近くの希望する高校に受験することが出来なくなります。地域の高校と言える存在がなくなります。
 県下の17市町議会から、反対や慎重な検討を求める意見書が県に提出されています。残念ながら尼崎市からは意見書の提出ができていません。なにより、市民に知らされずに2014年度から全県で導入しようとされているのが大問題です。子どもの将来に係わる重要なことを議論もなしに進めようとしていること事態が大変なことです。
 2日目は分科会で、私は「兵庫の国保問題」に参加しました。各地の高すぎる国保料が払えず滞納になっている現状の報告。保険料の引き下げに、財源を国保にどうやって入れるかが焦点となっていました。保険証を窓口に留め置く、差し押さえる。高額療養費の給付を滞納保険料にあてるなど保険がセーフティーネットになっていない。
 私にとっては3つの研修内容はとっても重要な学習でした。興味深く学習しました、どれだけのことが頭の中に入ったかは???です。貴重な資料をもとに自己学習に専念したいと思っています。取り組む課題が山積しています。
 今日もこのあと、神戸で地方議員の研修会に行きます。頭がパンクしないか心配です。

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「残暑お見舞い」のいちこ通信が出来上がりました。
 苦労の産物です

 「いちこ通信」を出さねければ・・・半分強迫観念?の末、2日かけて出来ました。でもひとりで考えてもなかなか満足行くものは出来ません。
 私なりに精一杯に作りました。―訝罎見舞いのあいさつ 公立幼稚園の統廃合 8立新病院は災害時の拠点病院に 子育て支援、中学校給食の実施を 子どもの医療費助成の拡充を っ楼萢弋畆存宗´イ曚辰醗貘 と盛りだくさん。字数が多すぎたかな、最後の仕上げはWさんのカットです。Wさんのカットを見るだけで記事の内容が分かるという、「おしゃべりするカット」なんです。
 今回は各支部にお願いして、各支部1000枚ずつ配布してもらえるようにしました。暑い中で本当に申し訳ありませんが、がんばって配ってくださいね。

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行政視察に行きました。
  野菜のせりを見学させてもらいました

 経済環境市民委員会の行政視察でした。
 尼崎市公設地方卸売り市場にはじめていきました。6万屬旅大な敷地にたっていました。新鮮な生鮮食料品が並んでいました。私たちが行ったときは業者のみなさんは後片付けをされていました。魚や野菜のせりは早朝の5時からおこなわれるそうです。準備は2,3時からされているんでしょうね。大きな鯛にびっくり!果物がとってもりっぱでした。甘いにおいが漂っていました。この季節はスイカが山ほどありました。
 最後のせりがおこなわれていました。購入される業者さんが少ないので意外でした。以前に比べたら、スーパーやチェーン店が多く、市場を通らずに直接効果と契約している業者を多いんでしょうね。



 実際に見るのは初めてでした

 次に園田競馬場にいきました。
 競馬はテレビで夫がよく見ているので、私も横目で見ていますが。実際に見るのは初めてでした。
 一日で3000人の競馬ファンが来場されるそうです。当日も開催されており人が多かった。馬が走るのを見ると心なしかワクワクします。馬の美しさに見とれてしまいました。競馬ファンが減っているし、売り上げが減っているのが頭が痛いところです。ナイター開催を検討しておますが、周辺住民の同意が得られません。それでも競馬関係者はナイターをやる気満々でした。
 競馬場は人がにぎわって、活気がありお祭気分になりますね。
 市場でも、競馬場でも働いている人たちは、仕事に誇りを持って生き生きと働いていました。生きがいを持って働くっていいですよね!

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年金者組合尼崎支部大会に出席しました。
 年金者組合は最低保障年金制度創設、暮らしやいのち、平和と憲法を守る運動を中心に活躍する全国組織の団体です。
 尼崎支部は、現在579人の会員で組織しています。630人の会員増を目標に、遊び7分、活動3分を合言葉に仲間増やしと市民運動にがんばってきました。8月1日は定期大会があり、日本共産党市議団を代表して出席しました。庄本悦子さんと共に「懇親会」まで参加することにしました。
 高齢者〜若い人(60歳代)まで、趣味を楽しんだり、重税反対、市バス敬老パス有料化反対の取組み、反貧困相談会、社会を変えようと民主主義の活動に生き生きと取り組んでいます。私も現役を離れたらこんな活動をしたいと思います。目標となる人たちです。
 懇親会では一言あいさつさせて頂きました。少しお酒が入って言葉がスムースに出てきました。いつも宣伝で一緒のHさんに「今日は台本なしにしゃべれているやん」とほめてもらいました。

   2日は、孫と一緒に墓参りに・・・


 お墓の草とりにおお張り切り



 天保山の海遊館へ

 8月2日はしゅうとの命日でした。夫が会社の休みを取ったので、孫達と一緒に墓参りへ、大阪の飯盛霊園にあります。カンカン照りで暑い日でしたが、草取りをして石塔をきれいに洗いました。孫達がよく手伝ってくれました。
 その後天保山へ、夏休みで子供づれが多くにぎわっていました。魚の写真は良いのがなかったので載せていませんが、回りは魚・魚・・で「この鯛うまそう」と思いながら見物しました。どうも魚は刺身に見えてしまいます。 子どもの子守は一番疲れます。でも夏休みなのに、児童ホームと保育園ばかりではかわいそうなので、できる限り楽しい思いで作りをお手伝いしようと思います。子ども達はしゃぎすぎて帰りの車の中ではすぐに眠ってしまいました。子どもの相手のために、体力をつけなければ・・・。
 

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母親パワーはすごい!
 母親大会の開幕、全国から8500人が、広島へ

 記念講演は湯浅誠さん

 祈りを歌う、くみこさん

 全国の代表が舞台へ、福島県からも母親の訴えが・・

 広島市内を大パレード

 「核兵器をなくそう」「原発からの撤退を」を合言葉に広島で開かれた母親大会に初めて参加しました。一日目の全大会は、大熱気の中色とりどりの表現で子ども達に幸せな社会を残そうと、楽しく、真剣に、力強く結集しました。
 湯浅誠さんは、日本社会のあまりにも貧しい若者や女性の働かされ方、結婚も子どもを産むことさえ出来ない富と貧困の格差を告発。自殺者の多い日本社会の異常さを報告されました。人間らしく生きられる社会をつくっていく呼びかけに拍手でこたえました。
 くみこさんは「祈り」の思い、3月11日は被災地でのコンサートの練習中に地震、津波に襲われ、いのちがけで高台に逃げ一夜を地域の人たちと過ごした夜のことは一生忘れないと語りながら、心を込めて祈りを歌い、会場を感動に包みました。
 東北の被災地の女性たちも多く参加されていました。政府への怒り、東電の無責任さを怒り、将来の子ども達への健康不安、でも東北の地で生きていく復興へのねがいを訴えました。涙、笑顔に沸いた一日でした。
 平和記念公園までのパレードは、街中の人たちが「なにごと?こんなに大勢のおばさんたち???」といった顔で見ていました。
 広島には何回か訪れいますが、こんなに右も左も女性が行きかう街はありませんでした。命を生み育てる女性のパワーはすごいです!

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