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久しぶりのブログです。
 12月4日公示で、16日投票の総選挙が始まります。
 同時に、12月市議会が始まります。それで、一般質問の原稿を考えながらの、選挙活動で結構疲れています。夜眠れなかったのがたいへんでした、そしてやっと原稿がめどがつきました。
 私は日本共産党市議団の一番バッターです。12月5日に登壇します。今回は『中学校給食について』と『ヘルス戦略事業の尼っ子健診の結果について』を質問します。給食と子どもの医療のことなので、得意分野です。当日は落ち着いてがんばります。
 それにしても、睡眠不足が続いたので常に眠たいです。今日は早く寝ようかな。でもまだ仕上がったわけではないので、もうひとがんばりです。
 それにしても、演説が今ひとつうまくいきません。うまくなりたい!苦手は克服しなければ・・・

武庫之荘駅での早朝宣伝

masakiichiko | - | - | - |

さぁ、総選挙!
 今日11月16日、野田首相は衆議院解散を言いました。やっと解散総選挙です。早く選挙して日本共産党の国会議員を増やさなくては、国民の暮らしが大変です。
 ちょうどその16日は、尼崎市で日本共産党の演説会でした。参議院の山下よしきさんのお話を聞きました。とっても元気がでる話し振りに私は圧倒されました。
 尼崎議員団団長、松村ヤス子議員からの訴え

 尼崎選挙区予定候補 庄本えつこさんのあいさつ

 近畿比例代表の、堀内照文さんからの訴え

 日本共産党参議院議員 山下よしきさんの熱演

 勝利のために、がんばります!

山下よしき議員は、『たった今、国会から帰ってきました』と衆議院解散の報告し、民主党政権の失敗はアメリカ追随、財界言いなりの政治からの脱却ができなかったことにある。自民党よりの従来の政治を激しく突き進み国民から総すかんの結果である。と指摘しました。
 日本共産党は、国が抱えるあらゆる課題に対して、提言し『提案し、行動する党』として必ず、議席倍増しますと明確な訴えがありました。
 日本共産党の演説は、方向性を示しので将来への閉塞感でなく、展望と希望がいっぱいの内容です。聞いているみなさんも、『この選挙はなんとしても共産党を大きく躍進させなければ・・・』と勇気がわいたと思います。私もがんばろうと心を新たにしました。負けてばかりはおられません。国民の生活がかかっています。

masakiichiko | - | - | - |

11月16日、衆議院解散
 本日の党首討論で、野田総理は16日解散、12月4日公示、16日投票を表明しました。衆議院定数削減を確約することを条件にです。今度こそ日本共産党のがんばり時です。
 今回の総選挙では共産党の国会議員を増やさなければ、アメリカ追従、財界言いなりの政治は是正できません。国民の生活を改善、景気回復、雇用対策にはなりません。消費税増税がなされれば、国民生活は破綻してしまいます。
 原発ゼロをめざすみなさん、TPPは絶対通してはいけないと思ってるみなさん、消費税増税したら経営が成り立たなくなるみなさん、憲法は守ろうと思っているみなさん、保育の充実を願うみなさん、働くなら正社員で働きたいみなさん、みんなで一緒に日本共産党を応援してください。みなさんの生活が大変な時には日本共産党にみなさんの希望を託してください。
 日本共産党は、アメリカにも財界にも追随しない、唯一の政党です。今の政治を変えることが出来る、真の第3極です。

 とりわけ、11月16日には、尼崎市アルカイックホールで、午後7時から山下よしき参議議員の大演説会があります。聞きに来てください。必ず来てよかったと希望あるお話を聞けると思います。
 私も、今日は大演説会のお誘いに、地域を回りました。そんな中で『今テレビで党首討論やっているから、見て帰り。解散を総理が表明するかもしれないで』と言われて、総理の解散発言を、リアルタイムで見ることが出来ました。
 さあ、がんばり時です。

masakiichiko | - | - | - |

兵庫県自治体学校に参加
 「変化する地方自治ー新たな地方民主主義の構築をめざしてー」神戸大学教授 岡田章宏先生のお話を聞きました。
 とってもわかりやすく、学生に授業するように教えていただきました。面白かった。1970年代のオイルショックからバブル期、バブルの崩壊そして2008年のリーマンショックで世界的な不況に陥ったこと。資本主義の行き詰まりが世界的規模で猛烈な企業間競争を生み出していること。
 民主主義の関わる実態の変化で、弱者が自らの苦境を政治的な問題として主張できなくなった「自己責任論」の蔓延です。企業はグローバル市場で活動する企業の政治的力が飛躍的に増大した。政治は社会の関心や利害を反映させる能力を喪失した。公的支援を受けるもの、公的支援をおこなうものを敵視することで、自らの存在意識を確認している。「自己責任」という呪縛から解放の道筋をつくる。難しかったけど良く分かりました。
 地方自治体は大企業の誘致のため、企業立地補助金を出し、立地したが企業の撤退や倒産で短期間で企業は去っていった。補助金の返還を迫っても、結局約1割程しか返還されていない。
 アジア諸国は自国に企業誘致するために、競って法人税の免除を行なっている。これでは企業はアジア各国への進出をすることが、よくわかりました。
 私が子どもから大人、母親となり今に至る年代の生活状況と密着し、自分史と重ね合わせて、経済状況や政治・社会変化を捉えることが出来たのでわかりやすく、興味深く聞くことが出来ました。

 松村議員が尼崎市の生活保護の状況を報告

パネルデスカッションでは、(叱妨教育予算と教育現場 教育現場から子ども達を苦しめる過密授業、親や子どもが抱える困難
尼崎市の生活保護の状況報告
市町村合併後の行政の矛盾
な叱妨の防災土木行政
ズ綽醒枯大震災における「創造的復興」の実態
 の報告がありました。会場からも質問が相次ぎ熱心な討論となりました。充実した学習の場となりました。
 松村議員の報告は、尼崎市または社会経済の変化が、生活保護の現状から見ることが出来る具体的な報告で、会場の参加者は熱心に興味深く聴いていました。

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大阪市による震災がれきの処理問題
 9月議会に「大阪市による震災がれきの処理に関する説明会開催についての陳情」が市民の方から提出されました。大阪市主催の尼崎市民向け住民説明会を本市で開催することを大阪市に要請するように求めよ。という内容でした。
 経済環境市民委員会で審議され、大阪市の方向性、11月の試験焼却の結果、尼崎市の大気にどれほどの影響が出るのか、データがそろった時点で検討しようということで、継続審議になりました。
 先日、閉会中の経環委員会では、大阪市による試験焼却は11月末、その説明会が11月13日大阪市民対象に行なわれます。インターネット中継がされるということです。資料、質疑はホームページで直接問い合わせしてくださいと言うことです。試験焼却には100トンの瓦礫焼却がされます。
 大阪の焼却場から、尼崎市で一番近いのは船出町で約2kmにあります。船出町は民家はありません。市民が住んでいる市街地までは4kmです。尼崎市には放射能測定センサーが2ヶ所あります。センサーの1つは持ち運び可能ものです。モニターを移動させて2km地点でのモニタリングするように要望しています。飛散状況は風向きで変わるので、その辺の状況も見る必要があります。同時にダイオキシンなどの有害物質の測定も必要です。
 尼崎市には、可燃性瓦礫処理の受け入れは不要になりましたが、大阪市の受け入れに対する、市民の不安は大きくなっています。
 大阪市、又は周辺地域からのガレキ処理についての陳情が1000以上に上っているそうです。尼崎市民だけでなく瓦礫処理の拡散不安を多くの大阪市民がもっています。大阪市は市民の不安軽減に努める必要があります。きちんと説明責任を果たし、意見を聞くべきと思います。
 

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高齢者のSOS
 早朝にYさんから電話がなりました。「また、血吐いた」と。2・3日前にも同じ内容の電話がありました。その時は比較的元気そうだったので「タクシーで病院に行ってください」と勧めましたが今度は、息苦しいとしんどそう。おまけに日曜日です。病院は開いていません。
 すぐに、家に駆けつけました。救急車を呼ぶほどではないと思いました。自家用車を持っている同志に来てもらいました。しかしかかりつけの病院は「部屋が空いていない」と断られました。以前救急搬送して2・3日入院したことがある県立病院に見てもらえる返事をもらいました。電話をして病院が決まるまで、1時間かかりました。
 県立病院では、急患が多くて待つこと2時間、Yさんは疲れたのか眠ってしまいました。やっと診察してもらいレントゲンと採血をしました。その結果貧血が進んでいました。入院するほどではなく、とりあえず点滴をしてもらうことになりました。昼から地域の用事を予定していたので、点滴の間は一旦帰ることにしました。
 用事を済まして病院へ、Yさんは楽になったと活気が戻っていました。翌日にかかりつけの病院に受診することにしました。やれやれ、気が付けば3時をすぎていました。
 今日は、本当なら党の会議でしたが行けませんでした。私も疲れて家に帰ってしばらく休みました。Yさんの出血は原因と場所がわかりません。これからも同じことを繰り返すのか不安な毎日です。もう一人暮らしは限界のようです。かといって施設にすぐ入れる保障は在りません。どうしたものか・・

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たちばな子どもまつりと市政報告会
 エイサーおどり

 「中学校給食と子どもの医療に無料に」の署名コーナー

 たちばな子どもまつりが高田公園でありました。招待状が届き喜んで参加しました。各地で子どもまつりが行なわれたようです。
 子どもの達によるダンスや踊りの出し物、遊びのコーナー、お店が出ていました。今年は特に参加者が多かったようです。晴天に恵まれた楽しいおまつりでした。
 私は、「中学校給食・医療費の無料化」の署名コーナーに立ちました。頼まれたわけではありませんが、コーナーに人がいなかったら誰も署名に気が付かないと思ったからです。署名を呼びかけると若いママやパパ達が喜んで署名に応じてくれました。「給食大歓迎」「尼崎は中学に給食がないの?」と知らない人も・・。
 孫もエイサーの踊りを披露してくれました。保育園OBの小学生が「うるま保育園」で習っています。その孫が署名コーナーで「署名お願いします」とうれしそうに、楽しそうに大声で手伝ってくれました。
 私の近畿中央病院時代の、懐かしい後輩に会いました。とっても懐かしく話がはずみました。若い頃はキャピキャピの新人ナースだったのに、すっかり落ちついたステキなお母さんになっていました。とってもうれしかった。

 市政報告会

 昼からは武庫地域での市政報告会。10人程で和気藹々と行ないました。公立幼稚園の廃止問題や支所と地区会館の複合施設のついて、ゴミ収集の問題と分別ゴミについてや市バスの民間移管など、市民生活に密着したことが大いに話題になりました。財政難を理由に市民サービスの切り捨てに市民は怒っています。西武庫公園の整備工事の進捗状況も、存続の運動を行ってきたHさんから話がありました。
 決してうまい報告ではなかったけど、報告することで自分の知識に深みがないことを改めて知ることが出来ます。もっともっと人に伝えるためにはいろいろな方向から物事を見るような観点や問題提起が必要だと思いました。まだまだです。でも議会終了のたびに地域の人たちに知らせる努力は必要です。そして政治を身近に感じてもらう、意見を聞くことが大切だと思いました。

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11月3日は、まさきいちこの市政報告会
お知らせ


9月議会の市政状況を報告します。
1、公立幼稚園の5園廃止問題
2、公共施設の再配置について
3、西武庫公園の改造計画
4、子どものいじめ根絶と少人数学級の実現
5、入湯税の過少納税事件について
6、日本軍慰安婦問題の早期解決の意見書の陳情について
などを、報告し、地域のみなさんの市政への意見をお聞きします。

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計画通りいかない、一日。
 朝7時に自宅を出て、定例の早朝駅宣伝でした。終了後そのまま市役所へ。庁内の日曜版配達のためです。早く済ませて帰ろうと思っていました。今日は午後3時まで予定はありません。明日の市政報告会の準備をしようと思っていました。
 市役所に着いたら、議員団の留守番の日になっていました。えっ!知らなかった、と思いながら午後2時半まで留守番。ポスター貼りの約束をしていたので早めに終了して、自転車で武庫之荘にかえりました。
 3時に着く予定で、自転車で走っていると、道に財布が落ちていました。ああえらいもの拾ったなと思いながら、交番へ駆けつけました。交番にはおまわりさんは留守でした。完全に約束の時間すぎています。電話で理由を告げ待ってもらうことにしました。
 待つこと10分、おまわりさんが帰ってきました。早速、事情聴取で一緒に財布の中身を見たら、保険証・運転免許証・キャッシュカード2枚、後はメンバーズカードがいっぱい入っていました。現金はなんと数百円。氏名も連絡先もわかったのですぐに持ち主に手渡されるでしょう。
 約束の場所に到着して、ポスター貼りをしました。8枚ほど貼って1時間ほどで終了しました。買い物して、日曜版の配達をして家に帰り着きました。今日も忙しない一日でした。
 それにしてもあの財布、現金を抜かれて捨てられたものだったのでしょうか?ブランドの赤い財布、現金があまりにも少なかったのが気になります。
 

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