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臨時議会で質疑しました。
 先の臨時議会で、議案に質疑しました。インフルエンザワクチンについてです。またまた、緊張しました。

2009年11月26日
 日本共産党議員団の真崎一子です。市長報告議案第6号専決処分について質疑させていただきます。
本格的な新型インフルエンザが猛威を振るっています。兵庫県内でもワクチン接種が11月16日から始まっています。まずは免疫力の低下している妊婦や糖尿病など基礎疾患のある人への接種が開始されました。しかし、ワクチンが出荷されたのは必要見込み本数の2割〜3割程度だと言われています。
 今回、1歳〜13歳までの子ども以外は、1回の接種で免疫がつくとのデータにより、1回接種を推奨されています。議案第6号専決処分では国の制度の枠内で低所得者への全額助成を行なうとしています。その対象者以外ではワクチンの費用は、1回3600円、2回接種は6150円の自己負担となっています。特に、幼児・小学生に対しては、2回接種により医療負担が家計を圧迫します。
 日本共産党議員団は10月30日に、白井市長に「新型インフルエンザワクチン接種費用助成の所得制限の緩和、接種費用の軽減など市独自の助成を行なうこと」の要望書を提出しました。
 川西市では妊婦の接種費用を全額助成する制度が設けられました。また全国の自治体の中で、妊婦と子どものワクチン接種の助成制度がつくられています。
 3歳と6歳の子どもを持つお母さんは、「ワクチン接種を12月になったらすぐにでもやりたい。でも2回もしなくてはいけない、それも2人分。お金がかかるのでつい迷ってしまう。私だけでなく、そんな人多いんじゃないかな」と、今若い世帯は安い賃金で働かされ、生活が大変です。費用助成は多くの市民の願いです。
 ワクチン接種の優先順位があり、またワクチンの量が足りない現実ではありますが、その範囲内ではお金のあるなしで接種する、しないを選択することのないように、自治体としての支援を望みます。


そこで質問します。
ワクチン費用は生活保護世帯、市民税非課税世帯は全額助成ですが、これで十分だとお考えでしょうか。また経済的理由でワクチン接種を受けることが出来ない子が出れば、予防効果がうすれる事が危惧されますが市としてのお考えをお聞かせください。


答弁
本市といたしましては、国・県の補助のもと、大変厳しい財政状況の中ではありますが、財政調整基金等の財源を活用に、費用助成を実施させていただいているところでございます。今回のワクチン接種は、死亡者や重傷者を出来る限り少なくすることを目的としており、感染拡大の予防を主目的とするものではございませんが、接種に対する理解を深め、出来る限り多くの対象者の皆様に接種いただけるよう啓発してまいりたいと考えております。 
次に、長期間にわたり学級閉鎖が連続して起っています。授業の遅れが深刻な問題となっており、学校運営にも大きな影響がおこっています。現在までの学級閉鎖は小学校で延べ617学級など、幼稚園から高校までの総数は916学級に及んでいます。
 私の知っているお母さんは「子どもがインフルエンザになって、1週間学校休んでさあ登校できると思ったら、学級閉鎖でまた1週間休みだった。2週間も家から出ることが出来ずに、子どもも大変だったけど親もしんどかったわ」と学校現場でも、家庭でもたいへん混乱していると話していました。
 大阪の富田林市では、健康な子どもに対しては集団接種が行なわれています。集団接種は、^緡典ヾ悗任凌芭鼎虜乱を回避できる。
一斉に免疫力をつけることが出来、学級閉鎖の広がりを防ぐことが出来る。10cc入りのワクチンを使用でき、経済的な有効利用が出来る、などが考えられます。医師会との連携も考慮したうえで集団接種という方法も考えていただきたいと思っています。」


質問します
 学級閉鎖を広げない方法として、接種方法の検討をしていただきたいと考えていますが、市としての考えをお聞かせください。これで、私の質疑を終わらせていただきます。


答弁
 今回のワクチン接種に関しましては、医療機関特にとの契約になっておりますので、尼崎市医師会が主体となり、摂取希望者の調査をするなど、集団接種を実施することを前提に詳細の検討に入っておられるところです。
 本紙といたしましては、医師会に対して、集団接種について計画段階から支援を行なうとともに、広報や接種会場の調整につきましても協力してまいりたいと考えております。

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県立塚口病院守れの声を大きく






 先日、塚口病院の存続と充実をのパレードに参加しました。
 さんさんタウンでの集会の後、塚口をパレードしました。100人以上の参加で、楽しかったです。
道行く人から、「頑張って、塚口病院を残して・・」と応援をもらいながら行進しました。
 塚口の町並みが、新しい住宅やマンションが立ち並び、20年前にすんでいた静寂な町から近代的な町へと変わっていました。
塚口に住んでいる人たちの、真ん中に塚口病院が建っています。近くに総合病院があると、安心して生活が出来るのでしょう。塚口は人口が増えています。小学校の教室が足りないくらい子どもの数が増えていると聞きましたが、新しい家並みをみて、納得しました。
 パレードのあと、森公園でぜんざいをいただきました。甘くておいしかったです。20年前に子どもを毎日のように、遊ばせた公園です。懐かしかった。昔よりきれいになっていました。駅に近くて、買い物にも便利で、静寂な安心して子育てが出来た町でした。
 でも私にとっては、今は武庫之荘が最高に住みよい町です。
あっ、そうそう塚口病院の隣に、古びた学校が・・私の母校、県立厚生専門学院が建っていました。何十年ぶりに見たんだろう。昔のまま残っていました。懐かしい。でも今では、看護学校は廃止となりました。

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西宮名塩〜武田尾まで廃線歩き








 雨が心配される中、後援会のみなさんとJR名塩で降り武田尾までの廃線を一歩ずつ、紅葉で美しい武庫川上流の自然に感動しながら歩きました。
 一駅間なので、無理なく起伏が少なくハイキング気分で歩きました。
 自然の美しさには、川を流れる水のきれいさ、真っ暗なトンネルの中の異様な感じ、空気の冷たさを体いっぱいに感じながら、心地よい散歩でした。
 昔は列車がこんな狭い山道と壮大な川の間を走っていた事を思うと、運転手さんの技術の確かさを感動しました。ゆっくりと安全を確かめながら走っていたんだろうなと思いました。時間の流れがゆっくりな時代だったのでしょう。
 今、廃線歩きが通行止めになる話もあります。またこの自然にダムを作る計画もあります。山が大部分埋まってしまう恐れがあります。治水・利水の必要性からくるのでしょうが、それってどうなんでしょうか?
 自然はすべての生物にとって、優しいものですが、何よりの怖いものでもあります。人間の手によって自然を変えるのでなく、共存していくものではないでしょうか。なんて思いながら・・歩きました。楽しい一日でした。また行きたいな。
 みなさんも心が疲れたら、癒しにいかがですか。観光地ではないのでお店も、トイレもありませんが壮大な自然が待っています。

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交通公園前の道が明るくなりました




 もうすっかり、秋ですね。交通公園前の道路沿いのイチョウの葉っぱが、黄色く色づいています。
 新聞配達の方から「いちこさーん、街頭が付いてなくて暗くて通るのが怖い。市につけてと頼んで・・」と声かけられました。
 現地を見に行くと、街頭は付いているのに、明かりが切れていました。それも3箇所も、これでは暗いはずです。
 さっそく当局に電話しました。すると1週間後には、ちゃんと明るくなっていました。ありがとうございます。
 気軽に、私に声かけて頂いたのがとってもうれしかったです。

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自治体学校に行って、学習しました




先日、県の自治体学校に行き、学んできました。半日の参加でしたが・・。
「政権交代のもとでくらしと地方自治はどうなる」立命館大学教授 加茂利男先生
の話でした。
 先生は今は講義するのを引退したので、講義方法を忘れてしまいましたと、冒頭で言われましたが、乗ってくるとわかりやすくとても興味深い内容でした。
 政権交代の中、自民党の組織、基盤の解体:派閥も後援会も政財官システムもいったんバラバラに。簡単に復元しそうにない。民主党のマニフェストが新政権への支持を膨らませ、求心力をつくった。しかし期待は大きく、実現は難しい。小泉改革によって踏みつけにされた国民生活が、劇的な選挙結果となった。
 民主党のマニフェストの矛盾:新福祉国家化、ニューバージョンの新自由主義か、「生活第一」のキャッチフレーズ、小さな政府・公務員批判の思想など、     々餡噺務員20%減、比例代表定数80%減、ダム凍結、事業の仕分け
∋劼匹蘯蠹て、高校無料化、農家個別補償、医師1.5倍増、後期高齢者医療制度の廃止
入り混じる構造改革路線と「友愛」路線:戦略としての是々非々
「構造改革」による国民の貧困化、様々な難民達が生まれている。今年も「年越し、派遣村」ができる。
地方自治改革:平成の合併により、この日本から過疎の村が消える。都会でもシャッター通りとなっている。道州制はいったん後退した。

先生は、今大阪の岸和田市長選挙に注目しているそうです。市役所の職員が市民と再生ネットワークを懇談してきました。【財政改革を市民から提案された】職員と市民の連帯で出来た、市民ネットワークから市長候補者(民主・共産党が推薦)が生まれました。大変期待をしていると言われました。
世の中の転換期にある今、希望を持ってワクワクしながら動向に注目していきたいと思います。先生は、民主党政権への、期待と危機感をわかりやすく話をして頂きました。私達は市会議員として、しっかりと市民の暮らしを支え、守る方向で頑張っていきたいと思います。

昼のシンポジュームにも参加したかったのですが、「9条の会・尼崎ネットワーク 結成4周年記念の集い」に参加をしました。アコーデオン演奏がすばらしく、庄本えつこさんとよしむらたまみ議員の歌声がうつくしかった。感動しました。被爆体験の紙芝居には悲しくて涙がでました。
記念講演の「今こそ平和憲法を守れ」弁護士の中北龍太郎さんの話は、アメリカいいなり戦争協力でなく、今こそ憲法の大切さ、9条を持つ国としての声を上げていくべきだと、強く感じました。有意義な1日でした。

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お誕生会をしました




このたび天草から、姪っ子が看護学校の受験のために、うちに来ました。その子のお兄ちゃんも大阪で働いています。今日はそのおにいちゃんが、10月に二十歳になりました。誕生会をしました。

狭い我が家に、10人の家族が集まりました。30年前田舎から出てきたときは、一人だったのに今ではこんなに多くの家族を持つことが出来たことは、不思議と言うか感無量です。私の宝物です。家族写真は都合により載せていませんが、ケーキを10等分にすると一口ずつでした。

もちろんお料理は、お受験に勝つために、とんかつ・くしかつにしました。姪っ子の受験結果が、よい結果でありますように・・・。

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川崎市の高齢者外出支援事業を学んできました




写真は川崎市市役所どうりです。イチョウの木がツリー状に剪定されていました。
どのような意図で、剪定されているのか?聞くのを忘れていました。
川崎市は、旧東海道がある、名所です。

今回の視察は、敬老パス有料化した経緯と実情をたずねるのが目的でした。
川崎市高齢者外出支援乗車事業は、70歳以上の高齢者に特別乗車証明書の利用が出来ます。
 .灰ぅ麒式:運賃が大人料金の半額になります。
 バス乗車時に高齢者特別乗車証明書を提示すると、運賃が大人料金の半額の運賃で利用できます。
◆.侫蝓璽僖絞式:高齢者フリーパスを購入できます。
 高齢者特別乗車証明書を提示して高齢者フリーパスを購入すると、有効期間中は何回でも利用できます。
一ヶ月パス・・1000円  3ヶ月パス・・3000円  6ヶ月パス・・6000円  12ヶ月・・12000円
J〇礇僖后無料で12ヶ月間有効の福祉パスを利用できる方は次の方です。
身体障害者、精神障害者保健福祉、療育、戦傷者、公害医療、被爆者健康手帳被交付者、介護保険の保険料減免者
第一種身体障害者、精神障害者第1級である方などの介護者が対象となります。

当局の説明を聞いた後、川崎市共産党市会議員団と面談しました。

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市バス、敬老バス有料化反対署名を、サンサンタウンでおこないました。

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後援会でバスツアーにいきました


 世界遺産「平等院」鳳凰堂

  山本宣二の墓

  見事な景色の宇治川

  宇治川のつり橋

秋の紅葉間じかの、宇治でした。秋を満喫しました。

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道路のくぼみが補修されました。
  
 10月11日、道路にくぼみが・・・

  
 11月1日くぼみが埋まっていました

水堂町のJR高架下の車道の、くぼみが補修されていました。10月11日のブログに乗せました。道路整備課にあぶないのですぐになおしてくださいとお願いしたものです。
欲を言うなら、もっときれいに補修してほしかったのですが、まずは安全な道路になったことが、うれしいです。
なによりも、すぐに対応していただいたのが、誠実でいいなと思っています。

私が、市会議員になって5ヶ月、生活相談も35件になりました。仕事がない、生活が大変、とうい切実な相談が多いです。転びそうな危険な道路をなおしてなど、解決できることからなかなか複雑なことまで、悩みはいろいろありますが、誠実に答えていこうと思います。解決できたときの、うれしい「ありがとう」がなによりの糧です。

地域で頑張っている、同士からFAXが届きました。「議員らしくなった」とほめてもらいました。とってもうれしいです。(同士の目はたいへん厳しいものがあります)まさきいちこ、今日もがんばります。

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すばらしい結婚式でした






 友人のお嬢さんの結婚式でした。
 小さい時、うちの子と友人の子と5人で留守番しながら、よく遊んでいました。兄弟のように育った幼友達です。娘と2人で出席させて頂きました。
自由で、若者らしく、友人へのおもいやり、また両親への感謝があり、とってもすばらしい結婚式でした。
 娘さんが、両親への感謝、母を一番尊敬しているとの手紙の朗読には、感極まって声を出しておお泣きしてしまいました。周りの若者達が引いていたかも・・・(私は泣いていたので、周りは見ていません。うちの娘に「お母さん泣きすぎ」と怒られました)
 
 美しく、心の強いステキな娘さんに、成長されてまぶしいほどでした。お母さんのような明るくてかわいい、そして強い、コスモスのような女性になってくださいね。
もちろん、留袖すがたステキでした。旦那さんの方がおお泣きしていました。

 神戸の夕日が、一望できしばらくみんなで夕日に見とれた結婚式場でした

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道路が安全・きれいになりました
  

 

地域に方から、「私道と市道の分岐点に、水路部分を鉄板で覆っているが、道路間が段差があり、雨の日は滑って危ないし、車が通るたびにガタガタと音がする。何とかしてほしい。」と相談があったのは、私の選挙活動をしているときでした。
今西前議員と当局の調査に立ち会いました。
あれから、半年後この場所を通ると工事中でした。そしてこのたび平坦できれい、水路は安全なふたがしてあり、見事に生まれ変わっていました。
当局に人は、「この工事は大変だ。段差を埋めないといけない」と首をかしげていましたが、みごとな平坦になっていたのをみて、「さすがは専門家・・」と感動しました。地域のみなさんの声に耳を傾けてくれる市役所です。ありがとうございました。

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