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武庫川沿いの土手の小道、草刈りしてもらいました。
 18日の地震があり、見回り中に近所のマンションの方から「地震とは関係ないけど、土手沿いの草を刈ってもらってやー」と依頼がありました。私も草が大分背丈ほどになってきたなー。そろそろ草刈ってもらわないと、道が通れなくなる」と感じていたところでした。
 その日のうちに公園課に電話。「地震で忙しいところすみません。草を刈ってほしいと頼まれました。背丈ほどにのびているので、お願いします」と頼みました。
 そして今日、家に昼から帰ってくると、モーターの音。もしかしたら草刈っている音?見に行くと見事に刈ってありました

 真ん中の小道のサイドは草が背丈ほどに生い茂っていました。さっぱりと美しい風景になりました。

 でも後ろを振りむくと、背の低い草はそのままの状態。頼んだ部分しか草は刈っていませんでした。一層の事全体的に刈ってほしかった。

 夏はこれから、また生い茂って来たら頼みたいと思います。取りあえず迅速な対応に感謝します。

masakiichiko | - | - | - |

地震から3日目、2回目の地震の危険は?
 6月18日の地震から、今日で3日目です。もう2回目の地震は大丈夫かなと、ホッとしています。昨日は久しぶりに布団に寝ました。私の部屋は物が落ちて来そうで、洋服をかけているラックが倒れそうで、怖かったのです。リビングのソファーに寝ていました。
 それにしても、高槻市の小学校の塀が崩れて犠牲になった、子どもさんには心からお悔やみ申し上げます。
 尼崎市の教育委員会も早速、尼崎中の小中学校、市立高等学校、市立幼稚園、養護学校の塀の立地状況を調査しました。1校の小学校の塀の高さの基準から3僖ーバーしていたとの、新聞報道がありました。たまたま市役所の近くの小学校で高さをはかったところ基準は2.2mの塀が3儿發ったということでした。
 それにしても迅速な対応はあっぱれでした。でも危険なのは塀の高さだけではありません。塀と隣接して木が植えられており、根っこがはり塀にひび割れが出来ていたり、塀の壁が傾いていたりしているところがあります。地震の時には大変不安定になり危険です。
 4年位前に大雨の時に傾いている中学校の塀を見つけ、教育委員会修理を依頼しました。時間はかかりましたがきちんと改修し頂きました。今回あの時きちんと改修工事していてよかったとあらために思いました。
 もう1校の中学校も、気になる塀がありましたが、私も「言おうか?どうか」と迷っていたところ、教育委員会は今年から改修工事をはじめ、終わったばかりでした。何事も早めの対応が必要ですね。
 被災地では、まだガスも水道も復興しておらずこれからが大変です。街中や家々の早期の復興を願っています。これで地震も余震もおさまってくれたら、少し安心ですね。

masakiichiko | - | - | - |

怖かった地震
 地震は朝突然に起こりました。ガタガタぐらぐら数秒間続きました。「えーどうしよう」手と足がガタガタ震えました。すぐにマンションのエントランスに行き、一階の知り合いと「怖かったねー」その後マンションの一人住まいの方のところに行って「大丈夫ですか」

 さてその後は何をするべきか?地域の被害状況を見に行こうと自転車を走らせました。地域の被害は全く見られず、瓦が落ちたり、ひびが入ったり、塀が倒れたりしているところはありませんでした。高齢者にひとり暮らしの家に「大丈夫でしたか?」立ち寄ったりしながら被害状況を見て回りました。

 自転車を走らせていると、ある事件が・・。突然カラスが低空飛行で飛んできて、私の頭の後ろを突きました。私はパニックになり、自転車のハンドルを切りました。そして水路の柵に激突しました。柵が私の肋骨にあたり自転車を倒しました。それでもカラスが怖いのですぐに逃げました。
 気が付くと、肋骨が痛くて、膝が切れていました。でも一番に気になったのが「自転車は大丈夫か」ということでした。見回りを途中でやめるわけにもいかず、娘宅によって、応急処置をしてもらいました。だんだん肋骨の痛みがきつくなりました。
 病院に行きましたが、時間外ということで見てもらえず、そのまま議会へ。夕方から夜にかけて膝が腫れてきました。
 翌日(今日)あまりにも痛いので、議会はお休みして近くの病院へ。肋骨はバストバンドをして、膝は縫合してもらいました。麻酔があまり聞いていなくて痛かったこと。膝は感染して腫れて熱もっていました。今日は一日安静にしています。何という地震の副産物でしょうか。カラスも地震で気が立っていたのかな。本当に怖い目にあいました。カラスは嫌いです。
負傷した膝

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加古川市に行ってきました。
 加古川市は6月17日告示、24日投票で市会議員選挙が行われます。事前のお手伝いに行ってきました。加古川出身のYさんと一緒に行きました。JRで宝殿駅でおりました。加古川市に行ったのは初めてです。138.5㎢の広大な土地、人口は26万4000人。今は田植えの季節です。広大な田んぼに苗を植えておられる姿が、懐かしく思いました。私は志方町に行きました。街の真ん中を加古川が緩やかに流れていました。きれいな河川です。
 今度3期目に挑戦する岸本たつきさんの選挙事務所に行き、午前中は車で宣伝に行きました。市内を見学しながらの宣伝活動は楽しかったです。広大な田んぼがあるので思いっきり演説しました。道行く人はあまりいなくて、田植えしている人めがけてお話ししました。手を振ってくれる方も多く、地元出身の岸本さんの名前が行き届いていることを感じました。
 志方町は下水道設備が100%ではなく、家まで届いていないところがあるそうです。また山間部はバスが通っておらず、一人に1台の車は必要です。高齢者は福祉バスが通っていますが、2時間に1便でとっても不便だと言っておられました。岸本さんは下水道の整備とバスの配置を公約に掲げて頑張っておられました。そして市民と一緒に市民病院の統廃合に伴う、跡地に病院を残せの運動をおこない、民間の病院が建設されたそうです。市民の切実な要求を実現していて市民からの信頼が確かな人でした。
 昼からは電話で指示を訴えるお手伝いをして帰ってきました。雨が心配されましたがどうにか持ちこたえました。曇りで日差しも柔らかく、さわやかな加古川でした。カメラを忘れて、新緑ののどかな風景を撮ることができませんでした。残念です。

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6月議会、一般質問しました。
 6月議会が始まり、6月6日は徳田みのる議員、7日はわたし、8日は広瀬若菜議員、川崎としみ議員、松沢千鶴議員がそれぞれ登壇しました。最後時間が無くなりもう少しというところで、時間切れでした。私も40分の予定時間を41分使ってしまいました。申し訳なかったです。
 私は、「保育士不足と待機児解消について」「教育問題・あまっこスッテプアップ調査事業、少人数学級への認識を問う、高校通学区区域拡大への考えを問う」「子どもの生活に関する実態調査・ひとり親世帯への支援について・母子医療の拡充」等を市長、新教育長に問いました。内容と答弁は「日本共産党尼崎市会議員団のホームページ」をご覧ください。
 市民生活の厳しさと市民の要望をしっかり届けました。
 私の一般質問

 一般質問を精一杯行って、終わった時の気分、達成感は最高です。くせになりそう!(内容は?)終わったとたん、次の課題は?と思ってしまいます。
 これから、健康福祉委員会の審議に入ります。議案質問の準備に取り掛かります。「母子医療の拡充」の議案がありました。私は出された議案の内容は不十分だと思っていますので、もっともっと拡充せよと訴えたいと思っています。母子家庭のお母さんがしっかりと健康を維持させ安心して子育てができる制度として、充実していくことが必要です。
 

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