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市政報告会をします
 「まさき一子の市政報告会」を行います。8月26日に武庫地区会館の学習室でおこないます。地域のみなさんぜひ尼崎市の事について良いところ、問題なところ等、一緒に話し合いましょう。公民館が「生涯学習プラザ」と名称と機能が変わります。尼宝線の地下15mに埋設する雨水貯留管についてや、時友地域にミニスーパーの誘致の進捗状況について等、市民生活に密着した話を聞いてください。またみなさんのご意見・ご要望をお聞かせください。
 案内のチラシです

これまでは、ビラの作成は「ページメーカー」というソフトで作っていました。しかしソフトが入っていないパソコンからは作れないという弱みがありました。今回は「ワード」で作りました。まだわからない機能もありますが、もう大丈夫!使いこなせるようになりました。今さら・・という声が聞こえてきそうですが。

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ふるさと、熊本天草へ帰ってきました。
 一年ぶりの故郷でした。母親(90歳)が兄夫婦と一緒に暮らしています。脳梗塞になってから左半身が不自由になり、大分認知症が進んでいました。田舎の家はリビングには冷房がありますが、母親の部屋や座敷などには冷房がなく扇風機だけです。高齢者の熱中症の危険性を目の当たりにしました。暑いと感じない、冷房や扇風機は寒いという。お茶は勧めなければ飲まない。暑さにとっても鈍感です。夜は部屋を閉めっきって扇風機もかけず、毛布をかけて寝ていました。本当にびっくりです。私は縁側のサッシは開け、扇風機をつけていても暑くて眠れなかったのに。田舎でも今年の夏は異常気象でした。
いつも変わらない故郷の風景は最高です。空も海も最高の青でした。

 母親はいつも同じことを、ものすごい勢いでしゃべります。とっても話し上手な母親です。そこのところは私は父親ゆずりです。

 甥っ子夫婦に2人目の子どもが誕生していました。とっても幸せそうです。ママは働こうと思っていたら、二人目の妊娠がわかって、働く機会の逃したと言っていました。田舎では就職口が厳しいけど、若い二人は働かなければ生活・子育てができません。がんばれ、若いパパママ。甥っ子はイクメンで子育て一緒に頑張っていました。
 甥っ子は休みの日には一日中子どもの相手をしています。この日は2回もプールで遊びました。

 赤ちゃんは2か月目です。赤ちゃんも暑いでしょうね。ジジババも育児の参戦しています。

1歳10か月の孫が、可愛くて仕方ない私の兄

 帰省時は、私が食事を披露します。1日目は美味しい刺身とお寿司をとってくれていました。天草の刺身は何よりもごちそうです。2日目は焼肉をしました。
 焼肉をみんながおいしいと食べてくれました。冷房のあるリビングがみんなのたまり場です。朝から晩までリビングに入りびたりです。ほかの部屋はあつくて、あつくて。

 3日目は、お盆なので精進料理を、筑前煮ときんぴら、サラダと唐揚げをつくりました。唐揚げがおいしいと好評でした。妹夫婦をも来て、総勢11人で食べて飲みました。九州は飲み方も豪快です。

母親の面倒を見てくれている、兄夫婦には苦労を掛けています。まだトイレに行ったり食事をしたりは自分でできますが、週に3回はデイサービスにいって風呂に入れてもらっています。とっても楽しいようです。(直腸がんの人工肛門があるので、風呂は自宅では大変です)
 朝6時、目覚めと同時に「仏さまのお花を買いに行く」と言って、出かけました。後をついて行くと店のドアをどんどんと叩いていました。外を歩く時の足取りは早いです。これは大変だと思いました。でも外につれて行くと、通りがかりの人たちが声かけてくれました。90歳になっても、いまだに同級生がいるのですから、地元の強みです。みんなが知り合いですから。
 私は年に一回しか帰らず、みんなに苦労かけています。すまない気持ちでいっぱいです。

 あっという間の帰省でした。帰りは熊本城を見て帰りました。去年から修復は進んでいません。時間がかかりそうです。暑くて観光客も少ないようでした。


復興は大変困難を極めていました。でも「熊本は負けない」ののぼりがあちこちにありました。

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3日間の保育合研が、感動の中で終わりました。
 2日目は、大阪茨木市の立命館キャンパスでの分科会に参加しました。私が参加したのは「保育制度のシンポジウム」でした。保育が子ども子育て新制度になって4年、どのように変わったか?今の保育制度の問題点がありらかになりました。
 まずは保育施設・事業所のあり方、待機児童対策についてを保育研究所の逆井直紀さんから講義を受け、保護者負担と保育の無償化について、佛教大学の田中智子先生から。待機児童の解消と「保育の質」についてはジャーナリストの猪熊弘子さん。保育施設の民営化・統廃合については奈良女子大の中山徹先生の話でした。
 待機児童の対策は国が勧めようとしている企業主導型が中心でいいのか、保育基準の引き下げで保育の質は保てるのか、幼児教育の無償化の具体的なイメージを説明されその問題点もあきらかになりました。2017年12月に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」で子育て安心プランを前倒しして、約32万人分の保育の受け皿を2020年度末までに整備、待機児童を解消するとしている。「幼児教育無償化」もこのプランの一つとされている、ようです。
 保育の問題は今大きな社会問題になっています。2日目の分科会では会場いっぱいに参加者が多く、みなさん熱心に聞き入っていました。尼崎市の法人保育園の保育士さんや保護者の人もたくさん参加されていました。
 保育の問題は働く労働者の問題でもあり、子育て、少子化、生活の質等の社会の問題として国、自治体で真剣に考えていく問題です。議会活動にも大いに生かしていきたいと思いました。午前午後とびっしりの分科会で、大変疲れましたが勉強させていただきました。
 広い教室で私は前の方で聞きましたが、後ろには人がいっぱいでした。

 3日目は、全体会でした。最終日の講演でした。月曜日ということもあり、少ないのではと思って参加しましたが、なんのなんの多くの人が最後まで熱心に聴いていました。「今、子どもの育ちにとって大切なことは何か」という題で、龍谷大学教授 白石正久先生のお話でした。子どもの気持ちの変化、成長の記録を保育士の目線、気づきで接することに感動してしまいました。保育園という集団生活の中で、コミュニケーションをとる過程での子どもの成長を見逃さない感性を持つ保育士は、何という素敵な専門職なんだろうかと、あらためて敬意を表します。子どもの一人一人の成長する変化を、とらえられるようになると、保育士がおもしろくて、やりがいが出来てくるのだろうなと思いました。そうなったら、保育士はやめれなくなりますね。がんばれ!保育士。そしてがんばれ子ども達、ママさん・パパさん。

 3日間の参加者は、9,339人の参加者でした。来年は愛知県で開催されます。もうすでに準備がされているところです。3日間の参加は通勤が大変で、たいへん疲れました。でも最後まで参加してよかったと思います。これも大阪で開催されたおかげです。準備されたスタッフのみなさんの頑張りに敬意を表します。
 最終日それも月曜日なのに、最後までの参加者でいっぱいでした。

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感動の「第50回全国保育団体合同集会in大阪」
 保育所待機児童が多い中、保育への期待と需要がますます増えてきています。しかし、保育士は安い給料で長時間労働、保育士の確保ができない、保育基準の引き下げによる責任の重圧など、保育現場は大変な中、真摯に「よい保育をしよう」という若い保育士さんの現場の声を聞きたくて、はじめて保育合研に参加しました。8月4日〜6日まで大阪で行われます。


 オープニングから大変な盛り上がりでした。子ども達もたくさん参加していました。

 初日で全国から5000人以上が大阪に集まりました。保育士、保育職員、保護者、保育運動家、OB、学生、大学の先生、おじいちゃん、おばあちゃん等保育にかかわるすべての人たちのお祭りです。
 開会のあいさつで実行委員長の渡邊保博さんが参加者が対等に子どもに必要なことは何でも取り上げ、学んできた保育合研の歴史を紹介されました。
 当初は一回だけの催しのつもりで始められたそうです。それが「また来年も会おう」ということになり、今年で50回目になります。踊り、歌、保育現場のお話し、子どもが置かれている困難な生活状況等の報告には胸が詰まりました。会場は笑い、かけ声、涙ありの感情豊かな保育士さんの姿にたいへん元気をもらいました。
 みなさん熱心に聞き入っています。会場いっぱいの人・人・ひとでした。

 一日目の最後は、ステージと会場が一体になり歌を・・知らない歌でもつられて歌ってしまいました。

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「熱中症の緊急対策を求める要望書」を市長に提出しました。
 今年の夏はとにかく暑い、連日の真夏日、熱帯夜が続いています。埼玉県熊谷市では23日の午後、国内最高の41.1度を記録し、気象庁は一つの災害であると対策を呼びかけています。
 尼崎市内では死亡者はでていませんが、市消防局によると7月に入って23日までに熱中症で救急搬送された市民は256人になっており、一つ間違えば命さえ奪われかねない事態が続いています。とくにクーラーがない家庭、低所得者に対する配慮が必要です。
 そこで共産党尼崎市議団は市長に申し入れをしました。
 ’中症対策としての避難所(シェルター)を夜間も含め開設すること
 ➁低所得世帯、生活保護世帯の家庭に対してクーラー設置を支援し、クーラー電気代を補助すること。電力会社に減免制度を実施するよう要請すること。
 社協、民生委員、保健師、ケースワーカーなどによる高齢世帯への見守り活動の強化と熱中症対策の啓発を徹底すること。これらの事項について申し入れをしました。市長は他の公務のために留守であり、副市長と健康福祉局長、医務官に対応していただきました。
 シェルターは考えていない、日中は図書館等の公共施設やショッピングモール等で過ごすように呼びかけている。家ではクーラーを使用するようにしているが高齢者は電気代が気になり使用を控える傾向にある。➁はクーラーの設置は厚生省も条件が合えば支援は可能であると通達していると訴えました。については、高齢者宅に訪問した場合は熱中症予防、注意点、対処法等を助言しているとの話し合いになりました。


 懇談と要望書を提出しました。
 

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