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武庫会の総会に出席しました。
 24日の木曜日武庫会の総会がありました。武庫会のエリアから選出している市会議員9人が揃いました。1名欠席でした。
  あいさつに立たれた、松井定雄会長

 市からは森山副市長、宮城あや副議長、市民局長が壇上であいさつされました。森山副市長は、武庫振興センターの今後の発展をしめされ、コスモス園が尼崎市の観光地となっていることを、話されました。
 松井会長はあいさつの中で、阪急武庫川駅の建設と大庄武庫線の阪急線路のアンダーパスを要望されました。
 総会では、松井定雄会長が会長の座を降りられて、顧問になられました。会長は時友地域の古田孝雄副会長が会長に就任されました。

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今年も買いました「白いくつ」4足目です
 いいでしょ

 夏に近づくと買います。4年連続白いくつ。ひと夏履くと汚れてくるので、新しいくつが欲しくなりますが、古くなった靴をほかすのはもったいないので、我が家には同じ靴が3足になりました。今年は昨年より100円安かった気がします。お店に買いに行くと、かっこいいスニーカーがありました。孫(男の子小学6年生と女の子2年生)にも買いました。そっちの方が大分高かったようです。でも孫に買うのはうれしい気分になります。夜「靴ありがとう、気に入ったよ」と電話がありました。良かった良かった。
 私の靴は、2年前に買ったのは早朝新聞配達用。昨年買ったのは普段用。そして今年買ったのはよそ行き用にしようかな。TPOにあわせて同じ靴を履き分けています。
 この靴は履きやすさ、フィット感、清潔感、スカートにもパンツにも半ズボンにも似合う等の要素があり気に入っています。そしてなんといっても安いので買いやすいのが一番!

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久しぶりの3000万人署名の取り組み
 武庫之荘地域で、3000万人署名に取り組もうと提起をしました。5月3日の憲法記念日以来の取り組みです。出張があり参加の確認ができないままの取り組みでした。参加してくれるかな?とひやひやしながら当日になりました。
 参加者は、私も含めて3人。しかしその中に、署名の達人がいました。私がマイクを持ち、2人が署名版を持ち、協力を求めました。次々と声をかけ署名の応じていただきました。
 武庫之荘駅北、武庫元町商店街の入り口、富松のスーパーオオジ前の3か所、30分ずつ行いました。集計すると、署名2人で35筆も集めていました。一日の取り組みでは最高の署名数となりました。
 署名の達人Mさんにとっても励まされました。署名は対話が必要です。積極的に話しかけていく姿に勇気をもらいました。またその対話に応じてくれる市民の方にも感謝です。中には激しい言葉で、ののしられることもありますが、気にしない気にしない。笑顔で対応していました。
署名の達人Mさんはすごい人です。もう一人のHさんも、Mさんに励まされていつもより多く署名を集めていました。3人での参加でしたが、楽しく実のある「3000万人署名」でした。
 Mさんは、一人でも「奥の院」での山登りの際に署名を集めています。これまでに一人で50筆以上をあつめました。そしてMさんの友達は、頼まれて30筆署名を集めました。みんなすごいです。私も一人ではできないけど、仲間と一緒に頑張っています。

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長野県飯田市への視察
 飯田市では、2つの内容を視察しました。「飯田市の地域自治組織制度」です。飯田市は昭和から平成にかけて周辺の地域と合併を繰り返して来ました。だから広範な地域です。その中に旧集落の地域があります。だから旧役所はそのまま支所として残っています。各地にある公民館も社会教育・コミュニテ―施設として活発に活動しています。地域によっては自治会の加入率はさまざまですが、都市部では60%程、山間部では80%以上の加入率です。公民館活動が子どもから高齢者まで、活動の拠点となっており、教育委員会から公民館主事を各公民館1人配置しています。自治振興センターと公民館が併設していました。

 松本から飯田市まで高速バスで2時間、飯田市の駅に着きました。駅がとってもかわいくて写真に収めました。

 駅から市役所に向かう途中に、りっぱな公民館がありました。

 駅から市役所に向かう途中に、小動物園がありました。入場料は無料だそうです。外からは動物は確認できませんでした。

 次に、「飯田市の公共事業施設マネジメントの取り組み」を視察しました。合併を繰り返す中で、人口10万人、面積660k(内森林面積の割合84.6%)と、人口減少と旧町村の地区があります。
 公共施設のマネジメントについては、施設が古くなっていること、耐震化の問題、将来利用が見込まれるのか、人口減少等公共施設のあり方については、尼崎市と同様の問題を抱えていました。たぶんこの問題は全国的なものだと思いました。
 話を聞いて行くうちに、公共施設の削減目標は定めてなく、まちづくり協議体をつくり、住民と施設に将来性、利用性、住民サービスから見た必要性を十分に話し合い、時間をかけて合意の上で、施設の統廃合や廃止、売却の有無を決めるそうです。
 また、市民とのやり取りは財政課が一括して請け負うのではなく、福祉施設だったら福祉課、教育施設だったら教育委員会、地区会館だったら市民課等で行い、市民の要望に沿った方法を一緒に考えながら、検討していくとの事でした。決して、公共施設の統廃合・廃止ありきでないこと。
 今回の視察は、尼崎市の大きな課題に、解決の方法を教えていただいたような思いを抱いたものでした。そんなに簡単なものではないけど、市役所の仕事とは何か教えていたただいた気がします。実りのある視察でした。


 議会棟が新築されていました。本会議場が地元のヒノキ・杉をふんだんに使っていて木の香りが気持ち良かったです。記念写真を撮りました。

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長野県松本市・飯田市へ視察に行きました
 松本市へは、「地域ケアシステム松本モデル」について、視察に行きました。
松本市はまちづくりとして「健康寿命延伸都市・松本」を市の大きな柱としています。地域包括ケアシステム・松本モデルは、住民が主体的に、地域に課題解決に向けて「地域づくり」と一体に、35地区に地域づくりセンターを設置し、子どもから高齢者まで遊べる、食べれる、語れる、運動できる、集まれる「地区福祉ひろば」を公民館等に設けて、地域の自治会を含む推進協議会が主催して取り組まれています。松本市の自治会の加入率は85%、比較的元気な高齢者が中心となって、誰を世話するのではなく、自分たちでハイキングに行ったり、食事をつくったり、幼稚園の子ども達が遊びに来て交流したり、介護予防の体操・筋力トレーニングしたりと、高齢者をひとりぼっちにしない、ひきこもりをつくらない、生き生きと取り組んでおられました。
 この事業は、なんと20年間住民たちが引き継いできたという歴史がありました。そして今、介護予防を地域で取り組もうと全国で「総合事業」が始まっていますが、松本市は各地域の自治会が、当たり前のようにされているこれがクローズアップされています。全国からの視察も多くあると言われていました。これも広い松本市内に、自治会がありその加入率が高いことが、大きな力を発揮しているのでしょう。また身近に公民館があり、生涯教育施設、コミュニテ―施設として利用されていることにあります。また市職員の支援があることが大きいと思いました。DVDで松本モデルの実践を見ました。自主的に活動されている市民の方々の姿に感動しました。地域の助け合いというのはこういうことなのかなと思いました。もしもの災害時にもこの地域の取り組みが生かされると言われていました。

  松本市役所にて

 駅から市役所に向かう街中に、松本城の20分の1のミニチュアの古本屋さん。築60年以上が経っています。周囲のビルが、周りを囲んで支えているという感じでした。

 道中に、由緒ある「四柱神社」がありました。

 街中をきれいな川が流れています。新緑が何とも言えない美しい。そういえば道中で、湧き水がおいしい箇所いくつもありました。水の味は尼崎の水と同じくらい美味しかったです。

 美しい松本市は、市役所から駅までも多くの名所がありました。松本城は市役所の隣にありました。いや市役所が城の敷地内に建っているのでしょう。
 飯田市の視察内容は、また次回に紹介します。

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