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川西市会議員選挙の応援に入る
 10月14日告示、21日投票で、川西市市会議員選挙があります。日本共産党からは3名の候補者を立てて、頑張ります。黒田みちさん、北野のりこさん、吉岡けんじさんです。この度6期24年頑張って来られた、住田由之輔市議が勇退されます。
 私は、武庫之荘地域の仲間と3人で、吉岡けんじさんの事務所に応援に行きました。午前中は私は地域を宣伝で歩き、2人がビラを入れるという役割分担、秋空が広がり暑くて日陰を選んで10か所宣伝をしました、
 午後からは、山を切り開いた高級住宅街を、3人で歩きながらアナウンスし、立ち止まって演説するという方法で2時間びっちり働きました。ものすごい坂に驚きました。尼崎市は平たんな地域なので坂はこたえます。アナウンスしていると上り坂になると息がきれきれになり、下りは楽に話せるという実体験をしました。しんどかったです。
 ひとりの同志は、「はーはーしんど。はーはーしんど。」を繰り返し、少し無理があったかなと反省しました。それも高級住宅街なので自動販売機やコンビニもなく水分補給が出来ず、喉もカラカラでした。
 そんなこんなで、3人で珍道中でした。途中でがんばってくださいと、家から出てきて激励を受けるなど、うれしいこともあり楽しかったです。応援に行ったという充実感がありました。
 吉岡けんじさんは、住田市議からバトンを渡された新人です。吉岡さんに、市議選頑張ってほしい、当選してほしいという思いでいっぱいです。

 この3連休は、演劇を見に行ったり、選挙応援に行ったりととっても充実した毎日でした

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前進座 「裏長屋騒動記」お芝居を見に行きました
 大阪日本橋国立文楽劇場に、「裏長屋騒動記」見に行きました。後援会近畿ブロック連絡会・阪神見る会合同観劇会の貸し切りの観劇会です。
 

国立文楽劇場の前で

お芝居の前に、山下よしき・辰巳コータロー両参議院議員のあいさつ 司会は清水ただしさんでした。3人とも息がぴったしでした。

 このお芝居は、山田洋二監督と前進座によるシナリオで、落語の「らくだ」「井戸の茶わん」2つの物語が、楽しい喜劇になったものです。本当に楽しくて、よく笑いました。結末はどうなるのか?ワクワクドキドキする物語でした。そしてお芝居のうまさに舞台に吸い込まれるようでした。こんな楽しいお芝居は初めてでした。

 日頃何かとストレスが多い毎日ですが、ストレスを笑いで吹っ飛ばすというのは、このことだなと実感しました。
 山田洋二監督が「僕は本当に笑える楽しい喜劇をつくりたいと思っていた。今日本人は笑いたいんだけど、気持ちよく笑わせることほど難しいことはない。それは、笑わせる方が、観客と同じような生きる辛さを共有していないといけないからです。そして前進座にはその資格があると思うんです」といわれています。

 本当の喜劇というのは、その場で面白く楽しいだけのものではなく、あとで思い出して、「あの死体の無表情な踊りと立ち振る舞い」「お金と闘った、人の欲と正直さの葛藤」「一目ぼれの表情」など今思う出しても面白い、笑える。心に残る場面の楽しさなのでしょうか。
 行って良かった。友達と満足して帰ってきました。

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「前沖縄知事の妻 翁長樹子さんかたる」赤旗しんぶんから
 「県民のマグマを見た思い」と30日投票の沖縄県知事選挙でオール沖縄の玉城デニーさんが40万票近い得票したことに、翁長雄志前知事の妻樹子さんが語った記事が、しんぶん赤旗に載っていました。
 投票日の翌日デニーさんは、翁長雄志さんの祭壇に報告しました。その時樹子さんは、知事になってからの夫の苦労を見ているので、「思っている以上に苦しいことが山ほどあるでしょう。どんなに苦しくても県民を信じて頑張りましょうね」と伝えました。
 夫は「心静かに考えて結果を出す」と言った。しかし自民党や公明党の国会議員が押し寄せてきて、米軍がやった拳銃とブルドーザーを、日本政府が沖縄県民にやろうとした。静かに考えさせる気はないのか。もう耐えれない!と思いが至りました。
 期日前投票所は行列でした。しかも動員ではなく、自分の意思で並んでいると感じました。沖縄県民は行列は嫌いなのに、台風の悪天候の中粛々と並んで一票をと投じている。翁長は「沖縄県民が心ひとつにしたとき、想像以上の力になる」と言っていました。それが39万票がそれだと思います。まさに県民のマグマだと思います。
 (中略)
 デニーさんは明るい方です。しかも単なる明るさではない、帰国米軍を父に、日本人を母にもつデニーさんが、いろいろな思いをしなかったはずがない。苦しさを積み重ね、負けずに生きてきた強さを体現していると私は思うんです。
 翁長は日本政府や国民に、国連や米国政府に訴え、「辺野古は無理では」という民意が全国に広がり始めています。デニーさんは、築き上げた明るさを持って人を巻き込む力を持っている。翁長とまったく違ったやり方、切口で、辺野古や米軍基地問題のあたることが出来ると期待しています。
 
 ここからは私の感想です。最後に、樹子夫人は「米軍基地のあり方を見直す時期に来ているのでは」と閉められていました。何と知的で素敵なご婦人なんでしょう。この文章を読んで、感動があふれていきました。デニーさんの選挙している姿を見て、この人は明るい強さがある。真剣に訴え、笑顔で握手する。この姿勢が県民が安心して一票を投じることが出来ました。この明るさ、笑顔が消えないように頑張ってほしいし、県民は支えていかなければならないと思います。
 尼崎で沖縄の方々に電話をかけました。ほとんど(留守をのぞくと)8割の人が「デニーさんに入れるよ」という返事でした。楽しい会話をすることができました。デニー当選に役に立つことができ、うれしかったです。我がことのようにうれしい「デニー知事の誕生でした」。玉城知事よりデニー知事の方がいいよね。


今日の赤旗の記事でした。
 

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沖縄県知事選挙、玉城デニーさん勝利!
 昨夜9月30日の夜は、台風24号の襲来真っただ中でした。ベランダから外の様子を観察ながら、テレビで台風の脅威を見ていました。そこに、「デニー、勝利!」のニュースが飛び込んできました。「ワオ!バンザーイ」と喜びました。
 「玉城氏の勝利で、辺野古新基地反対を柱に掲げる県政が、8年間続くことになり、新基地反対の民意の強さを改めて示しました。知事には新基地に関する様々な権限があり、新基地建設を強行してきた安倍政権に大きな打撃になります。」赤旗10月1日付の新聞から
 10月1日のしんぶん赤旗の一面

 「沖縄県知事選挙の仕事は基地問題が大きなウエートを占める。一貫して反対してきた米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題では、政府との法廷闘争が予想される。どう解決するのか。『米軍の血を引くぼくの意見を、米国が聞かないわけがない』。楽観的と言われても、信じる道を行く」朝日新聞「ひと」の欄から。  デニーさんらしい、コメントで面白いと思って掲載しました。裏表のない、でも一度決めたら曲げない性格」と言った、奥さんの評にぴったり言葉です。
  朝日新聞10月1日の1面から

 ≪日本の夜明けは、沖縄から≫から始まりました。今度は本土の夜明けを目指して頑張りましょうね。

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またまた、台風ですね
 台風が沖縄に近づいている中、9月28日は関西は晴天、昨日は駅前の朝宣伝の日です。天気なら毎週やることがわかっているので、地域の後援会の方々が集まってきました。いつも4人で交互にマイクを持って朝のごあいさつを行うのです。28日は庄本えつ子県議が参加してくれました。「本会議なので8時までしかあいさつできないのよ」と言いながらマイクを持ってくれました。
 庄本えつ子県議の演説、この日は暑かったです。

 今日29日は台風の影響で、朝から雨です。結構激しく降っているので、台風21号の経験から24号はどんな台風なのか心配です。テレビの情報では大変大型台風だとか。怖いです。停電に備えて、懐中電灯と電池の確認、ラジオも昨日買いました。今日は簡単な食料品を買いに行きます。私のマンションは、水道は前回止まらなかったので大丈夫かな。
 断水が予想されるところは、風呂に水を入れて確保しておいてください。飲み水は一日3リットルいるそうです。事前の準備が必要です。エレベーターが使える今の時期に。
 情報が伝わらないので、ラジオの準備(乾電池用)乾電池が必要。尼崎のFM82.0に合わせると、尼崎市の情報がわかります。
 今日の夜から明日にかけては心配ですが、被害がなく通り過ぎることを見守りましょう。自然災害の前では無力です。家の中で自分の身を守りましょう。

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