| main |
堀内照文候補、第一声。総選挙スタート!
 10月10日の総選挙、公示日。阪神尼崎の広場に小池晃書記局長が駆けつけてくれました。
 市民・野党共闘の社民党・新社会党・緑の党・みなせん市民団体の代表のみなさんも、連帯のあいさつをされました。超党派を超えた、堀内候補の応援を見て、聞いて、感動でした。超党派を超えた応援でも、日本共産党を前面に出した演説会です。そこの場であいさつして頂いたということに、感無量でした。

 小池晃書記局長の話を聞こうと多くの人でいっぱいでした。

堀内候補のあいさつ。元気いっぱいです。今日からスタートします

 小池晃書記局長の話は、迫力満点!

 小池さんの話は、ずばっと!アベ政権を切り、ユーモアもあり、時間のたつのも忘れて聴き入るとはこのことか?と思えるようなお話でした。その迫力に圧倒です。さすがアベ首相に「小池さん、いじめないでくださいよー」と言わせた議員です。アベ首相が一番恐れる人ではないかと思います。胸がスカッとしました。「この選挙、堀内必勝で頑張らなければ」と思いました。
 堀内候補の話も、力つよくまた一回り二回りも、人間が大きくなったようでした。この人を国会に送り返さなければと、責任を感じました。頑張ります。

masakiichiko | - | - | - |

さあ! 総選挙。
 前衆議員の堀内てるふみさんが、兵庫8区から出馬する予定です。連日尼崎での活動です。昨日は夕方宣伝をどしゃ降りの雨の中、武庫之荘駅前で宣伝をしました。地域の後援会のみなさんも、呼びかけに応じて雨の中参加してくれました。おそろいのジャンバーを着て行うと、士気が高まります。堀内さんの話も元気いっぱいでした。駅前で待ち合わせしている人や雨で足どめになった人が、聴き入っていました。堀内さんの話は聞いている人を引き込ませる力があります。

 そして今日、午前中は武庫之荘との行動でした。まずは武庫之荘駅から宣伝しましたが、またどしゃ降り。誰かが「雨男・雨女」なんだと思わざるを得ません。4か所の宣伝を回りました。午前中降り続けていた雨が、宣伝が終わったころにはやみました。誰が悪いのかは言いませんが、やはり「雨男・雨女」はいるようです。誰とは言いませんが・・・ 堀内さんも雨にはもううんざりでしょう。

マンションの前で宣伝を

 市民の方も「いよいよ総選挙だ」ということで、日に日に反応が良くなっていきます。車の中や自転車に乗った人、歩いている人も手を振ってくれました。
 どこの党がすぐにぶれる党など言いませんが、日本共産党は決してぶれない政党です。ずーと「憲法をまもれ」「消費税増税、反対」等を言いつづけていました。反戦平和を貫く党です。総選挙では共産党の魅力を訴えて、頑張ります。

 

masakiichiko | - | - | - |

入院、議会、総選挙。
 2週間前に、風邪症状と下痢症状があり、それ以後腹痛がおさまらず、下血していました。連休明けに病院受診し、検査そのまま入院となりました。腹痛と下血を始めた時から絶食にしていました。入院した後も絶食で結局5日間絶食はさすがにしんどかった。体の回復とともにお腹すいて夜中も目が覚めます。テレビや雑誌では食べ物の映像ばかりが気になりました。「あぁ、カップラーメン食べたい」と思っていました。

 そんな入院生活をしていた間に、衆議院解散が報道され、急きょ志位委員長が尼崎にくる!ということを聞きましたが、私は動くことができず。世の中動いているんだということかベットの上で実感しました。

 入院中は、腹痛と下血がおさまり、絶食中の中一日を4つのパターンに分けました。「寝る」「漢字ナンクロ」「テレビ」「分科会の勉強」じっくり分厚い資料と向き合い、福祉制度の内容と成果を学習することができました。ベットの上での、勉強も遊びも充実していました。漢字ナンクロを行って、少し頭の回転が良くなったようにも思います。

 ベット上での勉強は、退院後すぐにあった健康福祉分科会に役に立つことができました。それにしても準備していた3分の2しか発言が出来ずに、心残りです。

 総選挙が10月10日告示、22日投票が決まりました。堀内てるふみ前衆議員をふたたび国会に送るために頑張ります。堀内てるふみ予定候補は、この尼崎からの選挙区候補です。何としてもこの尼崎で当選させなければ。と決意を新たにしています。

 おかげさまで私の病気は、全快しました。「急性腸炎」で腸管から出血したようです。人からストレスではないかと言われますが、決してストレスではありません。いや少しはストレスはありますよね、こんな仕事をしているのですから。

 少しの間ブログを休んでしましました。また再開始します。心配かけたみなさんにお詫び申し上げます。

masakiichiko | - | - | - |

一般質問3「賃貸住宅の家賃補助について」
 一般質問シリーズの最後です。今回の一般質問は、私、松沢議員、小村議員、広瀬議員が登壇しました。松沢議員が「介護保険について、国民保険について 中学校給食について」。小村議員が「公共施設のあり方について、老人福祉センターと身体障害者福祉会館の機能移転について、尼崎市における性の多様性にかかわる取り組みについて」。広瀬議員が「支所と地区会館の複合施設について 園和幼稚園廃園について 地域経済の活性化について 老人福祉センターの機能移転について」質問しました。地域の公約実現に向けて、市民の願いに沿った質問で、とっても良かったです。新人議員の質問には、多くの傍聴者が来ていただき励まされました。新人議員への地域の期待を強く感じました。
3名の議員の質問内容は「日本共産党尼崎市会議員団のホームページ」に掲載しています。答弁の掲載しています。見てください。

 さて私の質問を掲載します。答弁も一緒に掲載しています。
次に家賃補助について伺います。
 人にとって住まいは、人間らしい生活を営む場であると共に、すべての生活部門を支える基盤でもあります。生存権及び幸福追求権の実現のためには、「適切な住まい」は欠かせない要件です。「住宅は福祉」「住まいは人権」の立場で、質問していきます。
 今年の7月に、国土交通省住宅局が「新たな住宅セーフティーネット制度」を公開しました。国の制度として空き家対策とも相まって策定したものです。その目的は一つ目に一定の条件を満たした登録住宅となった賃貸住宅には、改修補助と融資制度が利用できる。二つ目は低額所得者への、家賃対策補助を行う。三つめは入居を拒まない制度を設けようとするものです。
 しかしこの制度を利用するには、自治体は「居住支援協議会」を立ち上げ、住宅確保要配慮者と不動産賃貸者に、住宅情報等の支援をしなければなりません。
ここでいう住宅確保要配慮者というのは、政令月収が15万8千円以下の低額所得者、被災者、高齢者、障がい者、子どもを養育している世帯とされています。登録住宅の条件も床面積が25岼幣紊任△襪海函耐震性を有すること等の様々な条件があります。
 登録住宅の手続きができた場合は、耐震化工事やバリアフリ−化などの改修工事に交付金として国から3分の1、自治体も3分の1の費用負担ができます。低額所得者を入居者にする場合は、国は家賃対策補助を月額2万円を限度として、また自治体も同額を補助することができるとなっています。
居住支援協議会というのは、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居の促進等を図るために、地方公共団体、不動産関係団体、居住支援団体等が連携して協議会を立ち上げます。
 国では7月初めに全国7か所で制度の説明会を開催しています。近くでは大阪市で行われました。現在、法律施行規則案のパブコメが行われ、住宅セーフティネット法改正法が10月25日に施行予定で、各自治体では「居住支援協議会」の立ち上げ準備に取りかかっているところです。

質問します
7月の初めの、国の制度説明会には、尼崎市は参加されましたか?
またそれを受けて、10月25日の施行にむけて、尼崎市の計画・準備はどこまで進んでいますか。

ひきつづき質問します
 国が表明しているスケジュールによりますと、制度が施行されたら事業者の募集開始が始まります。「居住支援協議会」の立ち上げるためには、不動産、宅建業者、改修のための建築業者そして一般市民を対象にした、市民説明会が必要であると聞いていますが、尼崎市は開催を予定されていますか?

答弁
「新たな住宅セーフティネット制度」に関する説明会は7月5日に大阪市内で開催され、本市からも出席しております。また、10月25日の「新たな住宅セーフティネット法」の施行に向け、県下の中核市及び政令市と兵庫県による担当者会議や、県下の全ての自治体に加えて、不動産協会、建築士事務所協会、宅地建物取引業協会などの民間団体が参画している、「ひょうご住まいづくり協議会」において、情報交換をしているところです。具体的な事務の進め方につきましては、国が、10月初旬にマニュアルを提示する予定であることから、それに沿って対応していくこととしております。以上

ちょうど1年前、私のもとへ相談がありました。85歳男性(A氏)は独居暮らし。「家賃が高くて生活できない。公営住宅に申し込みしているが当たらない。どうにかならないか」というものでした。夫婦で月65,000円の家賃、バリアフリーの住宅に入居し、当初はA氏と妻の年金で生活ができていました。妻が特養に入り妻の年金はそのまま特養の生活費になり、A氏の年金は月13万円。その中から家賃を払ったら残り6万5千円での生活。脳梗塞のため足が不自由であり電動車いすを使用し、現在週3日の透析を受けています。娘から家賃の補助月15000円を受け何とか生活していたが、最近娘が離婚し、補助が出来なくなりました。
数年前から県営・市営住宅に申込み続けても、応募者が多いバリアフリーの住宅、透析を受けているためにこの地域から離れることができない等の条件では到底公営住宅は当たらず現在に至っていました。もう生活が限界の状態、しかし生活保護は収入オーバーで受けられない。民間ではバリアフリーの住宅は賃貸料が高く、まして85歳の高齢者に貸してくれるところはありません。食事制限がある中、自分で食事の準備をするのが楽しみであり、高齢者専用賃貸住宅は自由がないから嫌だということでした。
私は県の住宅課に行き、A氏の名前は出さずに「こんな場合はどうしたらいいのか、困っている市民に対してなんとかしてほしい」と相談をしましたが、担当者は「気持ちは察するが、申し込み続けるしかない」との答え。支援の方法がなく自分の無力さに呆然となりました。

質問します。
この事例の高齢者に対して、市としてどのような支援、アドバイスがありますか。
答弁 
単身高齢者向けの賃貸住宅としましては、県営、市営住宅のほか、バリアフリーが確保され、見守り等のサービスがある「サービス付き高齢者向け住宅」、高齢者の入居を拒まない「あんしん住宅」、良好な居住環境を備えた「高齢者向け優良賃貸住宅」などがございます。これらの住宅については、相談に来られた方に説明するとともに、ホームページでも情報の提供に努めております。以上


3月議会でのわが会派の辻おさむ前議員の代表質疑で、市営住宅の空き家状況と応募数を聞くと、市営住宅の応募者に対して約1割しか当たらない、約9割の人が涙を流す実態。しかし今後市営住宅の建て替えの際には戸数を減らすとの答弁がありました。それならば民間賃貸住宅の家賃補助制度を設けてはどうだ、との質問に対しては、「家賃補助制度を設ける考えはない、国に要望しない」との答弁でした。しかし国が動き出しました。兵庫県も対応を検討しています。
最後の質問です
 国の「新たな住宅セーフティーネット制度」を利用して、尼崎市でも住宅確保要配慮者に対する、家賃補助制度を進めるべきと思います。いかがですか。

答弁  「新たな住宅セーフティネット制度」については、まずは、住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅の登録を、法施行に併せて実施することとしております。ご質問の、住宅確保要配慮者に対する家賃低廉化につきましては、本市の政策課題の優先度や他都市の動向を見極めながら、その対応策について、検討が必要と考えております。以上

masakiichiko | - | - | - |

一般質問2 「子どもの育ちに係る支援センターについて」
 私の一般質問を➁に分けて、掲載しています。当局答弁も入れていますので、どうぞ読んでみてください。
 第2弾は「子どもの育ち支援センター」の運営についてです。問題意識の共有はできたと思います。後は尼崎の子ども達のために、支援センターを良いものに充実していこうとの、市の本気さが試されます。

 『尼崎市は2015年3月に閉校となった旧聖トマス大学の敷地と施設の一部の譲渡を受け「学びと育ちを支援する」施設として活用することになりました。
 施設利用については「子どもの育ちに係る支援センター」(以後支援センターといいます)の開設を目指して、庁内で準備・検討しているところです。来年から設計、工事がはじまり、2019年度にオープンを予定しています。
 尼崎市の子育ての状況は、子どもの教育に関する悩みや子育てに不安を感じる保護者の割合が多い中、発達障害やその疑いがある子どもの増加、いじめ、不登校、集団への不適応、そして児童虐待の件数が増加する等、どの問題をとっても困難さを抱えています。
 子どもや子育て家庭を取り巻く状況は、多様化、複雑化、深刻化し、関係する機関も多種多様で、機関単独による対応で解決を図ることが困難なケースが増えています。そんな中の支援センターの設立です。この存在意義は市民の期待が大きいところです。
 支援センターは、大きな可能性を秘めた、かけがえのない子どもにとって成長する大きな糧であり、尼崎市が抱えている子育て支援の課題を解決する要となる事業です。
 支援センターは、先進的な自治体を参考にしつつ、尼崎市の独自性を模索しているところです。岐阜市にある子ども若者総合支援センター「エールぎふ」を何度も視察に行き、参考にされたとお聞きしました。

 そこで、質問します
「エールぎふ」を参考に、プラス尼崎らしさを出していかなければならないと思います。どのような尼崎らしい支援センターにしていこうと、考えておられますか?

答弁
子どもの育ちに係る支援センターの構築に当たり、先進自治体の調査研究を行いながら、本市の子どもの育ち支援施策として、これまでの取組をより充実して、多様な市民ニーズに対応できるよう、検討を進めています。
そうした中で、本センターは、0歳から概ね18歳までの子どもとその保護者を対象に、子どもの成長段階に応じた切れ目のない支援を総合的かつ継続的に行うため、福祉、保健、教育分野に精通した専門職員を配置し、行政以外の関係機関等も含めて関係者が協力、連携して、子どもが主体となる支援を行う仕組みを構築して参ります。
特に、本市は養育困難等、複合的な課題を抱えた子どもや子育て家庭が多いことから、アセスメントや様々な関係機関との連携や調整などを行う児童専門のケースワーカーを新たに配置し、また、支援策を検討し、実施するに当たり、家族の状況が速やかに把握できるよう、子どもや子育て家庭の最新の状況や子どもの支援歴等の記録を集約し、一元的に把握・管理する電子システムの導入などを考えております。
こうした取組みにより、本市の子どもや子育て家庭が抱える多様な課題に迅速かつ的確に対応していきたいと考えております。           以上


 日本共産党議員団は、支援センター準備担当課が「エールぎふ」を参考に、支援センターの準備を進めていると聞き、視察に行ってきました。
 日本で初めてできた支援センター、各自治体からの視察も多いと聞きました。元学校施設をリニューアルし、部屋数も多く、用途別に内装を替え、子ども達や保護者が利用しやすい、行ってみようかなと思える明るい雰囲気で開設されていました。発達障害専用の小児科も設置され、医者や専門職の配置も財源との関係で苦労しながらも確保しています。相談業務は24時間体制で携わっています。
 「エールぎふ」を拠点とした、言葉の発達が心配な子ども、友達と一緒に遊んだり活動したりすることが苦手等、発達面で心配な幼児対象の「幼児支援教室」が市内7か所。また不登校児童生徒の学習を支援する適応教室「自立支援教室」が市内5か所ありました。身近に活動の場があることで「お母さんたちから岐阜に住んで良かったと言われます」と担当者が言われていました。
 尼崎市の支援センターでは、総合相談のワンストップ窓口を設けるシステムは、藁にもすがる思いで相談に来た市民の「ここに来たら何とかしてもらえる」という安心と信頼に繋げることができると思います。
 しかし支援センターが市内一か所だけでは、発達上問題がある子どもを連れて行くことが困難です。また保護者自身がひきこもりや発達障害があったり、社会とのかかわりが苦手であったりする人は、精々自転車で10分くらいで行ける場所にあることが望ましいと考えます。
 例えば、さんさんタウンやリベルの保健福祉センター、立花すこやかプラザの保健センターに隣接した教室を設けるなど、市内各地に幼児支援教室を設置し、日常的なトレーニングや活動は身近な施設で行う。支援センターでは、日常的なトレーニングはもちろんの事、医師の診断やカンセリング、教員や保育士の研修・相談等をおこなったらどうでしょうか。

質問します
 今ある公共施設、これから新しく建つ複合施設等を最大限に利用して、もっと身近な支援教室にすることが必要です。市長の見解をお示しください。

答弁
 こどもの育ちに係る支援センターで実施する事務事業等につきましては、ほかの課から移管するものも含めて、その仕組みづくりと具体化に向け、現在、検討を進めているところです。その際、子どもや子育て家庭の目線に立ち、たとえば幼児支援教室を保健所で実施できる仕組みづくりについても、検討を進めております。以上


 不登校児童生徒の数は小中学生併せて570人以上に対し、適応教室=はつらつ学級市内1か所で昨年は16人の子どもが学んでいました。はつらつ学級は不登校の児童生徒が社会に出ていく第一歩となる所です。一か所では受け皿にもなりません。地域に拡散させ自宅の近くで自分の居場所を見つけることが必要です。
 地域総合センターや公民館等を適応教室にもっと活用するべきです。

 質問します
 はつらつ学級(適応教室)は市内一か所でいいのですか。市内複数の設置に努める必要があると思いますが、今後の方針をお聞かせください。

答弁
 不登校児童生徒の多様な原因やニーズに対応するため、学校では、保護者の理解を得ながら、一人ひとりに応じた丁寧な支援に取り組んでいるところでございます。
 教育委員会では、はつらつ学級と併せて、今年度から、身近な場所における不登校児童生徒への支援として、市内の公共施設を利用した「サテライト学習支援事業」を始めており、現在、11人の児童生徒が、5つの公民館で学習に取り組んでおります。
 今後とも、「子どもの育ちに係る支援センター」の開設も念頭に置きながら、はつらつ学級と「サテライト学習支援事業」をより一層連携させ、一人でも多くの児童生徒が学校復帰できる環境づくりを行ってまいりたいと考えております。
  

 支援センターについて、尼崎市は10代の出産で大人になりきっていない保護者、発達障害、心が病んだ保護者が多いと言われています。子どもと共に保護者のケアも必要です。そんな役割も果たせる支援センターの設立を要望します。』

masakiichiko | - | - | - |

TOPへ
PROFILE CALENDER
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ABOUT SITE REPORT NEW ENTRIES CETEGORIES BACK NUNBER