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秋を感じるとき/オール沖縄との連帯を
 今日、新婦人しんぶんの投書欄に「私の秋を感じるとき」という便りがありました。
「私が、秋になったと思う瞬間は、トイレの便座にHOTのスイッチを入れるとき」とありました。「わっ!私といっしょだ」と思いました。私もトイレに座った時、あっ冷たいと思ってスイッチを入れたのが2日前。あの暑い夏が終わったなと思った次第です。


 それにしても、沖縄では熱いたたかいが続いています。
 「オール沖縄」大集会に8000人
 「デニー勝利」なんとしても。故翁長知事の妻、樹子さんの訴えに涙なしでは読めないほどの感動を受けました。何かしなくては、カンパはしました。
 兵庫県にも沖縄県に電話で指示を広げてほしい。との依頼がありました。デニーさんに勝ってほしい、翁長前知事の後を引きついてほしいとの思いで、電話かけをしました。留守もありましたが、8割がたは「デニーさんを応援しているよ〜」という返事が返ってきました。沖縄の言葉がちんぷんかんぷんでしたが、楽しい電話かけでした。少しは沖縄の県知事選挙の役に立ったかなと満足しました。2日目は支部の同志が留守のところもかけてくれました。
 オール沖縄、デニーさん頑張ってください。日本の津々浦々で応援してますよ〜。

masakiichiko | - | - | - |

ずいぶんとブログをさぼってしまいました。
 9月に入って、台風20号・21号の激しい襲来があり、経験したことのない台風による街中が危険にさらされ、被害がありました。長引く停電(3・4日続きました)それに伴うマンションの断水がありました。尼崎市の半分が停電し、それも細切れな停電で、関電の対応と情報が遅く、市民の怒りと不信感がありました。私は、近くの断水したマンションの方々に、”もらい水”の手配と呼びかけに走り回りました。エレベーターの止まったマンションの11階まで上がるのは大変でした。水を汲んでも高層まで高齢者や障がい者は上がることができない状況を目の当たりにしました。でも近所のマンションしか対応できなかったことは、反省点となりました。

 武庫地域におけるとてつもないゲリラ雨の対応策、家屋や道路の浸水を防止するための、雨水貯留管の3劼竜霏膣匹鮖骸蟯汗と尼宝線の道路に埋め込む、大規模な公共事業の是非をめぐる学習会、その賛否について態度表明。

 9月議会の決算勉強、一般質問、委員会、分科会等が立て続けに行われ、毎日あたふたして過ごしました。もっとたくさんの事を勉強しなければと、自分の勉強不足が身に沁みます。でも自分のやるべきことについては頑張っているつもりです。

 8月から9月にかけて関西を襲った地震、猛暑、熱中症、台風等、自然災害の恐ろしさを集結したこの夏でした。

 そんなことを言い訳に、心の余裕がなくブログを書かなければ、毎日どんなことがあって、どんなことを思って生きているのか、活動しているのか、仕事しているのか、公表しなければと思いつつできない自分に、落ち込みながら過ごしていました。議会では、9月議会の分科会、総括質疑、意見表明等が続きます。また来年度に向けた予算要望のまとめも残っています。やることが山積みですが、もう少し頑張ります。
 ブログを読んでくださったお友達のみなさん、ちょっと行き詰っている私ですが、応援してください。そういえば、道端に彼岸花が咲いていました。もう秋がちゃんと訪れているんですね。癒されます。
うううっ、癒される〜

masakiichiko | - | - | - |

「鹿児島から生活保護を考える」に参加
 8月24・25日と生活保護問題を考える研修会、今年は鹿児島へ行きました。台風明けの飛行機は順調に出発しました。1時間ちょっとで鹿児島へ。遠いところに来たという実感がないまま、高速バスで鹿児島中央駅へ、そこからタクシーで研修会会場へ。お昼ご飯はバスの中で、「さつま揚げ」を食べました。唯一「鹿児島へ来たー」という実感がさつま揚げの美味しさでした。

 研修一日目は、基調報告とシンポジューム。花園大学の吉永純先生による「生活保護基準の度重なる引き下げとあるべき生活保護制度」2017年に貧困率は15.6%(6人に1人は貧困)子どもの貧困率は13.9%、ちなみに2014年は16.1%(子どもの貧困率は16.3%)でした。少し下がりました。これは貧困線以上の収入を得られるようになったが、中央値を超えるほどの所得が増加した人は少なかったことを意味しています。
 2016年の保護率は世帯で言うと3.2%、捕捉率(最低生活基準以下で生活している世帯で保護を受けている割合)はわずか2割です。これは先進国と比べると日本は貧困率は高いが、保護率は低く、捕捉率の低いことを意味しています。その原因は、厳しい資産条件(保護が始まる時の貯金は認めない。自動車は原則保有や使用は認めない)扶養義務が異常に広い(配偶者間、直系血族、兄弟姉妹、3親等内の親族)その上に水際作戦などの申請抑制等があります。
 一日目のシンポジューム
 
 今テレビで、火曜日の9時から「健康で文化的な最低限度の生活」見ていますか。この番組がリアルに生活保護制度のこと、問題点、申請する人の困難な生活状況等を表しています。そして一生懸命に人を救おうと頑張る生活保護ケースワーカーの心境を物語っています。この番組の監修も生活保護問題対策全国の会が行っているとの事でした。私もDVDを撮ってみています。

 一日目の最後のシンポジュームでは、鹿児島県地元の取り組みとして「身寄り問題の解決に挑む」という報告がありました。NPO法人「つながる」の活動です。地域で生活保護の独居者が「地域見守りキーホルダー」の携帯をを条件につながるファイルを作成し、お互いに倒れた時や病気入院した時の身元引受人になる、一人をみんなで支え合うシステムつくりです。孤独に亡くなる人をなくすためです。またSNSで毎日ラインを通して安否確認をする。お互いにラインしあえるよう交流を持っています。5人で1グループとして活動しています。
 孤独な高齢者が多い中、孤独死の問題は深刻です。命の尊厳から誰も知られずに死んでいくことは悲しいことです。

 夜はコーヒーと茶菓子で、全国から集まった議員さんたちと交流しました。兵庫県からは加古川市の議員さんたちが参加されていました。熊本の天草から参加された議員さんにもあいさつすることが出来ました。

 2日目は、分科会でした。私は第6分科会「多様な課題を抱えた方々への支援」の研修に参加しました。主に障害を抱えた生活困難者との支援を通じて理解しておかなければならないこと、またひきこもりや屋敷問題への対応など、解決困難です。20年・30年と長期にわたって支援・見守ることの必要性、ケースワーカーも定期的な訪問で少しづつ心を開いて行っています。解決をあせらないことが大切です。精神疾患の相談に携わっている報告者の人が言っていました。「引きこもりは社会から自分を守るために選択した手段なのだから、私は生きるために引きこもりを選んだ人を尊敬する。無理して社会の中に入って行ったら自殺を招くことになる。だから20・30年という引きこもりは、生きるための手段だと思っている」という言葉が印象的でした。

 最後の尾藤廣喜先生の「あるべき生活保護とは何か」は、2日間にわたっての研修会のまとめを話されました。
 貧困が深化し、格差だ拡大している原因は、〆眄的な圧力の下で、自助、自立が強調され、制度の継続性を理由として、社会保障制度の保障内容が大きく後退したこと。➁労働環境が悪化し、非正規雇用の割合が増え、労働者への分配率が低下し、賃金収入の格差が開く一方で平均的な収入が低下してきたこと。
 とられるべき具体的な対応策として、^緡邸η金・介護・住宅保障など社会保障制度の保障内容を抜本的に改革し、全体的な底上げを図る。➁郎ドイ環境を改善し、非正規雇用の規制を強化し、労働者への分配率を上げ、最低賃金の増額をはかる。7鮃で文化的な最低限度の生活を保障する生活保護を受けやすくし、制度の底上げを図る。
 
 たいへん内容の濃い研修会でした。会場に缶詰状態で、ますます鹿児島に来ているという実感がありません。このことを隣の地元の議員さんに言うと「隣の県庁18階の展望台から鹿児島が一望できますよ。桜島が目の前に見えます」と教えてくれました。お昼の弁当を展望台で食べました。ついでに桜島が目の前に見えました。感動!

 頂上が雲がかかっていました。みどりが鮮明で美しい桜島

 
 

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まさき一子の「市政報告会」
 8月26日は、いろいろな催し事があり、日程を決めるのを失敗しました。「誰も来てくれなかったら・・・」ととっても不安でした。でも赤旗の日曜版と日刊紙にビラを入れたので一人でも来てくれたらやらなければと、思って会場へ行きました。
 すでに一人の仲間が来てくれていました。しかし待てども誰も来ません。時間まじかになり2人の方が、ちょうど時間になったら3人の方と来てくれました。総勢11人で市政報告会を始めることが出来ました。
 最初に小池晃さんの「小池さんに聞いてみよう」のDVDをみました。続いて市政について私から3項目を、仝民館がなくなりました。生涯学習プラザに名称変更します。それに伴い機能も一部替わります。➁雨水貯留管の整備事業について。時友団地に住民主導型のスーパーができますよ。という話をしました。みなさん雨水貯留管への関心が強くありました。大変盛り上がりました。「初めて聞きました」という方もいました。東武庫公園周辺には説明会の案内を配っていますが、少し離れるとなかなか情報が伝わりません。みなさんの関心も薄れていきます。以前にいちこ通信ではお知らせしましたが、地域のみなさんの関心が薄かったのか、伝わらなかったようです。
 何とか1時間半で終了しました。「初めて参加しました。来てよかったです。知らないことが聞けてよかったです」と地域への関心が深まったようでした。最後はやってよかったと思える会になって、めでたしめでたしでした。

 

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市政報告会をします
 「まさき一子の市政報告会」を行います。8月26日に武庫地区会館の学習室でおこないます。地域のみなさんぜひ尼崎市の事について良いところ、問題なところ等、一緒に話し合いましょう。公民館が「生涯学習プラザ」と名称と機能が変わります。尼宝線の地下15mに埋設する雨水貯留管についてや、時友地域にミニスーパーの誘致の進捗状況について等、市民生活に密着した話を聞いてください。またみなさんのご意見・ご要望をお聞かせください。
 案内のチラシです

これまでは、ビラの作成は「ページメーカー」というソフトで作っていました。しかしソフトが入っていないパソコンからは作れないという弱みがありました。今回は「ワード」で作りました。まだわからない機能もありますが、もう大丈夫!使いこなせるようになりました。今さら・・という声が聞こえてきそうですが。

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