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私は親不孝です。
 私の母親は、昭和4年生まれ90歳です。農業をして朝から晩まで働き私たち3人兄妹を育ててくれました。祖父祖母も一緒で7人家族でした。「手伝え、手伝え」の毎日でした。私は農業の仕事が嫌で、大きくなったら都会に出ることにあこがれて育ちました。でもちゃんと農作業と家事は手伝っていましたよ。

 母は田舎では兄夫婦と暮らしていました。今年3月に長い間乳がんで闘病していた、義理の姉が亡くなりました。私より1歳下でした。私は兄嫁が亡くなった時も帰れなくて(議会中でした。)母親は兄嫁の状態が悪くなってから、長いショートステイに預けました。

 母は認知症が進みました。私のことなんて覚えていないかもしれません。母は6月になって実家に帰ってきました。そして週に4回のデイサービスに通っているそうです。元気だそうです。

 私は、なかなか実家に電話が出来ないでいます。兄に「母ちゃんのこと、ほっといて電話もせん。なんばしっとっとか」と怒られそうで、電話できないでいます。本当はすぐにでも帰りたいのに、電話一つできない親不孝者です。兄に悪くて・・。ごめんなさい。手紙を書こうと思います。
 ちょっと認知症があるけど元気な母です。左側は妹です。

 議会が終わったけど、7月には参議院選挙です。終わったらすぐに帰るからね。それまで元気でいてね。私のこと子どもだと忘れていたらどうしよう。という不安がのしかかってきます。その前に兄に怒られるのでは、という不安があります。長い間放っておいて本当にごめん。

 先日の梅原司平さんのコンサートでお母さんの話があり、母が生きてくれていることに感謝しながら、自分のいたらなさを思い知りました。「このまま親孝行の一つもしないで母ちゃんが死んだらどうしよう」との思いが強くなりました。私は母親は100歳まで死なないと本気で思っています。母の顔をみたい、まだ会える、お世話が出来る母親がいることが幸せと思いました。

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梅原司平さんの「森のコンサート」へ
 森のコンサートというのは、新神戸から布引公園を登って、山頂でありました。。
 私たちは、新神戸から山頂までロープウエイで行きました。下を見下ろしと滝があったり、ダムが見えたり、公園で遊んでいる人、緑が見えました。新緑がとってもきれいでした。でも怖かった。
 ロープウエイに乗りました。怖くて「ムンクの叫び」状態

 梅原司平さんは、73歳。歌唱力、発声、感情、体力、語り等まさにプロ魂を感じました。本当に素晴らしいコンサートでした。故郷、親、平和と戦争、生活等聞いていると、「親孝行してないなあ」「田舎に帰りたいなー」「小さい時のくらし」「戦争の傷跡」などいろいろなことが頭をめぐります。なつかしいのか悲しいのか、楽しいのかわからないけど、父親や母親のこと思い出して、涙が出てきます。そんなひと時を送りました。良かった・・・。

 尼崎からも多くの人がコンサートに来ていました。知っている顔が多かったこと。コンサートの主催者も友達です。手づくりの小さなコンサートでした。素晴らしかった。「森のホール」の会場もとっても素敵でした。

  梅原司平さんのギターとピアノ演奏が素敵でした。

 会場から写した風景 人が多かったです。

 コンサートに行く前に、武庫之荘で3か所の宣伝をしました。武庫之荘駅でやっていると、西宮市会議員の佐藤みちこ議員に会いました。マイク持っている時で恥ずかしかったです。佐藤議員にも話してもらったらよかったなと思いました。

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阪神センター合唱団、定期演奏会
 「とどけよう平和の願いと明日への希望」2年ぶりの、阪神合唱団のコンサートがありました。
 2年ぶりとあって、メンバーが増えていたり、新しいお顔があったりして新鮮でした。平和にこだわった主張性がある合唱で感動しました。やはり平和でなくてはねコンサートもあり得ないですよね。会場には子どもたちも多く、平和の意義がよく伝わったと思います。
 「今うたわずにいられない!」「伝えられずにいられない!」そんな思いがちゃんと伝わってきましたよー。

 会場の写真が写せなかったので、パンフで紹介をします。

 「約束のうた」というのは、歌詞の4番目に「私たちの国には武器を棄てると、世界に誓った約束がある・・・」というフレーズがあり、約束というのは憲法のことだったんだ、と気が付きました。気が付くのが遅いって?
 最後の「折り鶴」は、いつ聞いても感動。手話をしてくれる子どもたちが、思いを込めての表現に、またまた感動しました。(今日は折り鶴の作詞作曲をした、梅原司平さんの、コンサートに行きます)

 同僚の松沢議員が出演した、阪神合唱団のコンサートでした。好きなことが出来るっていいな、うらやましいなと思いました。私は不器用だし、余裕がないから好きなことがなかなかできません。人生もあと短いんだから、好きなことを今からやらないとね。

街中には多くの花が咲いています。

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「近畿中央病院をなくさないで」の署名活動
 先日、病院前での署名行動が計画されました。10時〜15人以上が集まりました。私はフレッシュしみずの前で、買い物しているお客さんにお願いしました。みなさん快く応じてくれました。
 「近中で妻がお世話になった。看護師さんが優しくてなー」「父親が近中で亡くなった。良くしてもらった」「近中で子どもを産んだ」等、この地域で病院がなくなったら大変と危機感を持っておられます。
 1時間の間に私が20筆、全体ではわかりませんが、20×参加人数分くらいは集まったと思います。
 また、6月24日月曜日、10時から近畿中央病院前で署名行動をします。参加者を呼びかけています。

 フレッシュしみず前のロータリーにて

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お宝、発見!
 自転車で地域を走っていると、見つけました。古い電柱のコンクリートがはがれていました。そこには「若い姿の安武ひろこさん」のポスターがありました。
 ポスターは小さくて手のひらサイズです。
 くっきりと安武さんが・・

 実際はこんなに小さいポスター。でも健在です。

 このポスターはいつの頃のでしょうか?
 私は安武さんが衆議院議員時代は、共産党に入っていませんでした。でも20歳から共産党フアンだったので、安武さんに投票はしていたと思います。今も、あの頃もステキな安武ひろ子さんです。

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