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市民懇談会
 6月議会を目前にして、一般質問の原稿を仕上げるのに頑張っているところです。
 今日は、定時の早朝宣伝でした。なんといっても「集団的自衛権行使」への怒りが止まりません。安倍政権の暴走、日本をどんな国にしようとしているのか?怒りと不安でいっっぱいです。今日も怒りを込めて早朝宣伝を行ないました。

 怒っています。

 夜は、議員団主催の「市民懇談会」でした。6月議会の焦点を幹事長の辻議員が報告しました。一度当局からの説明を聞いただけで、あれだけ詳しく話ができるのは、さすがですね。いつも感心してしまいます。
 焦点は、「子ども子育て支援新制度」にもとづく保育所や児童ホームの設置及び管理に関する条例への質疑や意見交換が活発に行われました。
 公立施設の統廃合や見直しについてや中小企業振興条例の意見交換など2時間にわたって議論しました。市民の話を聞くのはたいへん大切な時間です。気づくことが多いです


 幹事長の説明中です。

 夜にもかかわらず、徐々にに参加者が増えました。

 夜中は、また原稿に仕上げに努めますが、何とも眠たい・・

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「京都大原」に行ってきました
 25日の日曜日に、新婦人武庫地域のつくし班で京都に行こうという話になりました。つくし班での活動は初めてです。「みんなで楽しいことしようよ」ということになり、早速京都の大原に行こうということになりました。楽しいことだったら決まるのは早いです。6人が集まり、女性だけでのんびりと新緑の中を森林浴しながら歩きました。でも結構山道はきつかったです。日頃の運動不足を身にしみて感じました。
 私としては、京都は10年ほど行っていなかったように思います。そして今年になって研修以外で他都市に行くのは初めてでした。尼崎市を離れて気分転換になりました。


 三千院の本堂から写した新緑の有清園

 見えるかな? 石のわらべお地蔵さん

 



 可愛くて、可愛くて

三千院は秋の紅葉と6月の紫陽花が見事です。紫陽花はまだつぼみでした。緑のもみじも美しかったです。

 寂光院の本堂
 長い石の階段を上っていくと、寂光院の本堂が広がっていました。
 ウグイスの鳴き声がひびく、静かなたたずまいでした。でも、私たちは女性6人でとってもにぎやかな小旅行でした。

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「子ども子育て支援新制度」のつどい、大盛況でした。
 24日に開かれた、子ども子育て支援新制度のつどいはたいへん意義あるものでした。
 松村団長のあいさつから開催されました。

 オープニングは、民主園の保育士さんによる「新制度ってなぁーに」の紙芝居でした。保育士さんらしい手作りの紙芝居は、新制度の問題点を的確に表現しみんなの疑問に答えるものでした。

 全国保育団体連絡会事務局長、実方伸子さんの講演は複雑な制度の内容を紐解きながら、問題点を浮き彫りにする解かりやすい講義でした。
 施設型保育では、親の働き方で保育時間の認定が行われることによる、保育園の運営上の問題、子どもへの影響など。また保育給付が複雑になること。保育園の運営がますます大変になる。保育士さんの待遇がますます厳しくなる。
 地域型保育では、家庭的保育や小規模保育など保育士資格の有無による、保育の質や安心安全が脅かされる問題。
 保育が営利目的にされるされる、保育が市町村の責任をなくし自己責任にされる危険性など、新制度には問題や課題がまだまだ山積しています。
 来年から実施というけど、国による法整備も不十分であり、市町村の準備も整わない状況下で、実施ができるのかも疑問が出てきます。

 実方伸子さんの熱い講演に、会場は吸い込まれました。

 新制度の内容を周知し、安心安全で良質な保育がすべての子どもに提供できるように市民運動を広げていかなければなりません。

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「どうなる!子ども・子育て支援新制度」を考えるつどいをします
 5月24日午後2時から、すこやかプラザ ホールにて、「どうなる、保育所・幼稚園・児童ホーム」子ども・子育て支援新制度を考えるつどいを開催します。主催は日本共産党尼崎市議団です。
 全国保育団体連絡会事務局長 実方信子さんを招いて行います。来年度から新制度が導入されますが、制度の中身が知らされていないのが実情です。市民のみなさんに新制度に理解していただき、問題点と課題を一緒に考えていこうというのが趣旨です。
 

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ワークショップのご案内
 尼崎市主催の「学びやすい学校の環境づくり」をテーマにワークショップが開かれます。具体的には「子どもの生きる力や学力向上」「学校環境の整備(学校耐震化、空調、中学校給食)」について、現状や課題を共有し、今後の方向性について、ワークショップや意見交換を行います。
 日時:一般市民が参加できるのは、7月30日(水)18:30〜小田公民館、8月2日(土)10:00〜トレピエ、いずれも一般市民を対象に行います。
 市からは市長、教育長、関係職員です。参加人数は先着100名です。申し込みは6月7日当日のプログラムは、尼崎市の総合計画、教育の取り組み、市の考え方等です。中学校給食についてのご意見をどんどん出していただいたらいいと思います。多くに方々のご出席をお願いします。

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「原発ゼロ」宣伝をしました。
 昨日の安倍首相の私的諮問機関「安保懇」(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)」のよる「集団的自衛権の行使容認」が出した報告書を提出したことを受けて、首相官邸で記者会見し、歴代政権が禁じてきた集団的自衛権行使を認める憲法解釈変更を検討していく考えを明確にしました。
 今日の各社の新聞には一面に報じていました。朝の早朝宣伝では怒りをこめて抗議の訴えをしました。「海外で戦争する国づくり」の暴走を止めるために世論に訴えをしていきたいと思います。自衛隊が、海外で武器を持ってアメリカと一緒に人を殺す、戦死するかもしてない戦争には絶対させてはならない。自衛隊だけでなく若い民間人の徴兵制になることは明らかです。怒りがこみ上げてきます。
 
 夕方からは、(原発ゼロを求める」宣伝・署名に参加しました。阪急武庫之荘での宣伝は久しぶりです。
 徳田、川崎両市議、会の人たち、武庫之荘在住の人たちも多く参加してくれました。

 徳田議員の宣伝トーク

 川崎議員

 夕方は少し寒いような・・

 署名も集まりました

 やはり、多くの参加者がやる気に火をつけました。熟年の男性は、「安全だというのであれば、大阪や東京湾に原発を作ったらいい。遠く離れた田舎の位置に原発を作るってことは、危険だということを企業はわかっているんだ」と怒りを込めて署名をしてくれました。

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市町村議会議員研修会に行ってきました
 今回の研修会のテーマは「社会保障と税の一体改革」でした。2日間の研修会が神戸でありました。北は北海道から沖縄まで、全国から議員さんが参加されていました。
 日本共産党尼崎市議員団は、社会保障に改悪がされてている中、制度の中身を詳しく知りたいと全員が参加しました。
 1日目は、記念講演で「社会保障制度改革と自治体の課題」(鹿児島大学教授伊藤周平先生)の2時間の記念講演がありました。
 安倍政権が勧めた消費税増税、景気の低迷と社会保障の切り捨てに暴走しています。伊藤先生は、安倍政権の社会保障制度改革の内容を、少子化対策「子ども・子育て支援新制度の導入、医療制度改革、介護保険制度改革を考察し、自治体行政に及ぼす影響と今後の課題を示されました。
 来年度から導入される子ども子育て支援新制度は、その中身が知らされておらず、複雑でわかりにくいものとなっています。保育の待機児解消には、認可保育所を作り、国や自治体は責任をもって対応すべきです。しかし新制度の中身は、自治体の責務を放棄した無責任なものになっています。新制度の凍結、実施延期を求める運動を展開して行かなければなりません。

 医療・介護制度改革も、現在36万床の病床数を10年後には18万床まで絞り込み、受け皿が整わないまま病床が削減され、早期退院を迫られ十分な医療や介護を受けることが出来ない患者が続出します。
 これまでの要支援1・2の高齢者は、介護保険制度から外され、地域支援事業に移行するとされ、自治体ではその対応に追われているところです。 
 子どもや高齢者、病人など弱者の行き場をなくすような、切り捨ての社会保障制度に行き通りを感じ得ません。

 実践講演では、「おせっかいの仕組みづくり」滋賀県野洲市市民生活相談課 専門員の生水裕美さんの講演でした。生水さんの話はこれまでも何回か聞いたことあります。生活困窮者自立促進支援モデル事業について、今行っているワンストップサービスが全国的にも話題になっています。その取り組みが国を動かしH25年12月に「生活困窮者自立支援法」という法律を作らせました。
 野洲市は生活困窮者自立支援モデル事業として、・相談支援事業(相談支援、ネットワークづくり) ・家計相談支援(社会福祉協議会へ委託) ・就労促進のための支援事業(アクションプランやすワーク) ・貧困の連鎖防止(教育委員会と連携)に取り組んでいます。その一つ一つの項目が深い内容になっていますが、生活困窮者をトータル的にケアし市役所全課の協力体制で、様々な困難に対応できるよう、野洲市は弁護士さんとの連携もとっています。
 命とくらしに着眼し、自立に向けた取り組みに感動しながら聞いていました。

 2日目は、選択制でA「子ども・子育て支援新制度と自治体の課題」 B「介護保険・地域包括ケアシステムと自治体政策の課題」でした。
 私は、Bを選んで参加しました。立命館大学教授の佐藤卓利先生の講義でした。介護保険とは・・の基本から解かりやすく教えてもらいました。今莫大な利用と財源が必要とされ介護保険の限界が見えてきました。自治体としてどのような形で介護保険の利用者に対応していくかが大きな問題となっています。地域包括ケアシステムに何を求めていくかが問われるところです。
 昨日の記念講演と今日の講義で、介護保険の課題がよくわかりました。今日の学習を議会にいかしていきたいと思います。 
 

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母の日とお誕生日会
 5月10日は、私の初孫が11歳の誕生日を迎えました。そして、次女の婿さんも同じ日に誕生日を迎えました。
 11日は我が家で4月、5月生まれの誕生日会を開きました。今回は2人の娘の婿さんが加わり、なんと13人が集まり大変なにぎやかでした。山ほど作った料理があっという間になくなります。少し遅く帰ってきた次女の婿さんのために、あわてて別の皿に料理を分ける始末です。でも美味しいと食べてくれるのはうれしいことです。
 孫のプレゼントは、事前に自転車を買っていたので、今回はプレゼントはなしです。もうすっかり大人用の自転車なので驚きます。
 みんなが、カーネーションとビールを持参してくれました。大阪からは姪っ子も駆けつけてくれました。うちの女性たちはみんな看護師をしています。1ヶ月になる孫の沐浴は4人の看護師があちこちから手が伸びてくる始末です。
 料理は、から揚げ・肉じゃが・生春巻き・サラダ・味噌汁でした。私のから揚げは美味しいとみんなが大好きです。ケーキはみんなで分けると1人分が薄っぺらくなりました。

 10日は、大阪に「私たちは問い続ける  日本軍慰安婦問題と安倍・橋下の歴史認識」に参加しました。「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター共同代表の西野瑠美子さんの講演を聞きました。
 橋下大阪市長の一連の問題発言に大阪市民は怒っています。「橋下さん、慰安婦問題の暴言を撤回・謝罪して、もう辞めて! 市長の資格がありません。」というアピールを提出します。
 先の戦争で、男性も女性も子どもも生き残ったとしても、一生残る傷跡を残しています。私たちは戦争体験はありませんが、親から聞き祖父母から聞いた体験を語り続け、二度と戦争はしない、憲法をしっかり守っていこうと、訴え続けなければなりません。

 詳しいことを、ブログにあげようとしてかなり書いたところで、コンピュータの不都合がおこり文章が消去しました。もう悔しい! もう1度打ち直す気力がなくなってしまいました。もう2度と書けないと簡単な報告になってしまいました。あしからずです。

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「コンビミ会計」についての国会質問をお届けしました。
 日本共産党の穀田恵二衆議院議員が、今年2月26日の衆議院予算委員会分科会質問で、フランチャイズ契約のコンビニエンス本部と加盟店の不公平な関係をただし、本部と加盟店が真の意味で共存共栄できる公正なルール確立を求めました。
第1は、コンビニエンスストアから年間の食品廃棄が1店舗4758kgにもなること
第2は、大量廃棄の生まれる背景として、「コンビニ会計」と言われる仕組みがあること
第3は、本部が24時間営業や大量仕入れを押しつけるのは「優越的地位の濫 用」があること
この様な点を指摘し、独立した事業者として自由な裁量を広く認めるべきである
と改善を求めました。

 穀田恵二衆議院議員の国会質問
 
 穀田質問は、コンビニ店長さんの話をよく聞き、コンビニの経営が大変なことの原因はどこにあるのか鋭く突っ込んだ質問でした。また多くの店長さんの苦難を代弁したものでした。
 
 地元のコンビニ10件に、上記の国会予算委員会の穀田質問と答弁を、冊子にしたものをお届けしました。店長さんに「読ませていただきます。ありがとうございます」と喜んでいただきました。

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我が家の「子どもの日」
 「子どもの日」の当日、10歳の孫から「かあちゃん(私のこと)ご飯食べに来ていい?」と電話がありました。
 急きょ、子どもの日の準備に取り掛かりました。私は子どもが生まれても「鯉のぼり」や「5月人形」を購入するつもりはありません。つまり実用的な必要品は買いますが、形式にこだわるのが苦手です。次女はそんな私に期待はせず、自分で五月人形を作りました。
  フェルトで丁寧に、心を込めて作った「5月人形」です。

 赤ちゃんも喜んでいます。頭には「紙かぶと」をかぶりました。

 小学2年生の、男の子もかぶとをかぶって、「ハイ、チーズ」

 子どもが大好きな、から揚げとサラダ、味噌汁でお祝いしました。
 かぶとは子どもの日の象徴ですが、こんなものかぶらなくてもいい世の中にしないといけないと思います。争いのない、ましてや国の策略で戦争する国にしてはいけない。私は命を懸けてでも、この子たちの将来を守っていきたい。

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憲法集会でした
 昨日5月3日は、阪神尼崎で憲法集会が開催されました。集会の後は阪神尼崎周辺をパレードしてシュプレヒコールして歩きました。
 憲法改憲が危ぶまれている、憲法を解釈を変えて集団的自衛権を強行しようとしている今、憲法を守って次世代につなげようという市民の集会が開かれたことは大変意義あることです。250人の市民が集いました。
 宮田しずのり、丸尾まき県会議員さん、共産党市議団、緑のかけはしの議員さんも参加しました。
 日本の憲法9条が、ノーベル平和賞にノミネートされました。認められるかは10月ごろに決定されるそうです。世界の宝、日本国憲法を守りましょうと呼びかけられました。
 私は一言あいさつで「最近5人目の孫が生まれました。日本の素晴らしい憲法9条を子どもや孫にしっかりとバトンタッチしたいと心から思います。一緒に頑張りましょう」と呼びかけました。

 パレードの先頭に立って歩きました。

 武庫川河川敷のJRの高架下の自転車道に穴が開いていると、聞き確認しに行きました。
  直径30僂侶蠅椶海ありました。
 早速、市の所管に連絡して穴をふさいでもらうよう交渉しました。

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今日はメーデー。
 市役所横のたちばな公園で、第85回東阪神地域のメーデーが開催されました。毎年参加しています。尼崎、伊丹、宝塚合同メーデーです。公園で集合し、開催を祝い、各々の団体が工夫を凝らしたプラカードコンクールを行いました。今年は参加人数が多かったように思います。憲法改悪の危機や消費税増税、社会保障の改悪、労働法制の改悪に、国民が怒っている表れではないでしょうか。

 各地域の共産党の市会議員も参加し紹介されました。日本共産党を代表して「宮田しずのり、練木恵子両県会議員があいさつされました。

 たくさんの人が集まりました。中央に米粒みたいに小さく私も写っています。

 宝塚から藤木洋子元衆議院議員も元気な姿で参加されていました。

 たちばな公園から阪神尼崎までシュプレヒコールしながらパレードして歩きました。 
 不満だらけの政治あくに怒りをぶつけ、大きな声を元気いっぱいに出して歩きました。

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