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「兵庫大集会・パレード」に行ってきました
 兵庫県弁護士会」主催の、憲法違反の「安保法制」&「特定秘密保護法」廃止! 兵庫大集会・パレードに参加しました。
 あいにくの小雨で、少し疲れもありしんどいなど、あまり気が乗らず「今日は集会だけ参加して、パレードは止めとこ」と思っていました。
 武庫之荘から3人で行きました

 4000人の集会でしたが、雨が降っていて傘を広げていたので、公園いっぱいに人がいました。
 立っているのがしんどくて、弁護士さんたちの話がちゃんと入ってきませんでした。申し訳なく思います。

 パレード中に、「違憲」と表示

 パレードは駅まで歩こうということになり、30分ほど歩きました。三ノ宮の阪急電車の駅付近で、歩いているみなさんとさよならしました。帰るころにはすっかり元気になっていました。

 6月議会の一般質問の原稿のことがいつも気がかりで、気分が晴れないのかな?と思います。いつものことです。早く文章にしたらいいのに、いつもぎりぎりです。

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「ケイ・シュガー、歌とトーク」よかった
 ケイ・シュガーさんは、大阪地方紙の編集長。仕事の休みの日には全国各地で九条の会や母親大会、労音、小林多喜二祭などに招かれて自作に歌を通じて、敬和、命の輝き、人間賛歌などを歌うシンガーソングライターです。
  「多喜二へのレクイエム」を歌うケイさん

 私は、ケイさんの歌が大好きです。尼崎の母親大会で初めて聞いたとき、感動したのを覚えています。私はコンサートに行ってもCDとかは買わないのですが、ケイさんのCDは買って、家でも掃除をしながらよく聞いています。
 昨年神戸で開かれた、全国母親大会では、ケイ・シュガーさんのコンサートがありましたが、1曲だけの歌で、もっと聞きたいと思っていました。今回知り合いに誘われて、伊丹のキリスト教会で行われたコンサートに参加しました。

 多喜二へのレクイエムは、心にしみて涙してしまいます。歌を聴いて涙を誘う歌は、なかなかありません。今日も多喜二の生き様を思い涙してしまいました。心にしみる歌声でした。ケイさんが、多喜二のお芝居の挿入歌として作ったオリジナル曲です。
  みんなで一緒に「ふるさと」を歌いました

 歌とトークにケイさんの主張があり,聞く人の共感と感動が広がります。新聞記者なので、いろいろな人との出会いや印象的な言葉をトークのなかで披露されます。歌にも主張とやさしさが満ちています。素晴らしいコンサートでした。暑い中伊丹まで自転車を走らせて行ってよかったです。 

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18日のしんぶん赤旗、党活動版に載っています。
 今日(5月18日)のしんぶん赤旗に、支部と一緒の参議院選挙の取り組みが、掲載されています。
 この何日間は、とにかく地域の支持者でまだ声をかけていないところを訪問して、直接参議院選挙の協力を呼びかけました。私のマンションをはじめとする、近隣から支持を広げようと、支部と一緒に歩きました。狭い範囲での得票目標は800です、昨日やっと半分の400を突破しました。
 「半分突破は遅いではないか」という声が聞こえてきそうですが、参議院選挙公示日まであと一か月しかないことことを意識したら、頑張らなければと本気で思うようになりました。
 しかし一つの支部だけ頑張っても勝利できません。ほかの支部もエンジンがかかること、「一緒に地域を回ろう」と声がかかることを心待ちにしています。いや私から働きかけることが必要ですね。

 18日赤旗党活動版に掲載

 しかし連日の訪問にややばて気味、夜はすぐに寝てしまいます。6月議会の一般質問の内容も具体化していかなければ・・と思いながら、夜はバタンと眠ってしまう毎日です。焦っています。

 いなかの病気で入院中の母に、今日の新聞を見てもらおうと兄にメールを送りました。「今日の赤旗活動版に、私と支部の活動が載っています。母ちゃんに見せてください。母ちゃんの闘病に励みになればと思います」と短いメールを送りました。兄が母に新聞を毎日届けてくれています。母ちゃんもうちょっとで回復するから頑張ってください。
 昨日訪問先で、88歳の元気なご婦人と話しました。「毎日病院通いでね」と言いながら一人くらしを楽しんでおられるかのようでした。母と同じ年です。母も回復して、またおいしい野菜を作れるように元気になってほしいと思いました。

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金田みねお予定候補と駅前宣伝
 毎週金曜日は、午前7時30分から駅前宣伝です。今週は金田予定候補が神戸から参加しました。地域の仲間も張り切って6人が参加しました。

 金田さんの語りは、熱くて情熱的です
 金田さんは台本も見ずに、45分演説するんですからすごいです。あらゆる分野からの問題を取り上げて演説は、かっこよかったです。激励と握手を求める人が相次ぎました。ビラの受け取りもいつもに比べると多かったです。私は最初と最後に1分づつしゃべりました。

 夕方は、駅前で「原発をなくす会」の署名と宣伝を行いました。会は毎週金曜日に尼崎の10か所以上ある駅を順次に回ります。私も武庫之荘駅である時は参加します。今回は8人ほどの参加がありました。
 1時間で、全員で28筆集まりました。

 四谷みつこさんと記念写真
 途中で四谷みつこさんが、駅から降りてこられました。四谷さんは、大阪選出の元国会議員です。武庫之荘に住んでおられます。90歳ということですが、しゃきっとされ、とってもおきれいな方でした。その美しさに見とれてしまいます。一緒に写真が撮れて、大変光栄です。

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【金子兜太さんと平和・憲法を語るつどい】でママの会のメンバーがスピーチをしました。
明治大学で開催された【金子兜太さんと平和・憲法を語るつどい】でママの会のメンバーがスピーチをしました。心に沁みるとても素敵なスピーチです。是非読んでみて下さい。

☆ ☆ ☆
皆さんこんにちは!安保関連法に反対するママの会で活動している星野といいます。2歳と4歳の2人の子どもの母親です。
今日はこのような素敵な場でお話させていただくことを光栄に思っています。

皆さん、今日はこういったプラカードを持って参りました。これはママの会東京で作ったものですが、この素敵なイラストを描いて下さったのは、絵本作家の長谷川義史さんという方です。子どもたちに平和を伝える絵本をたくさん描いていらっしゃいます。
ママの会では様々な場でアピールを行うと同時に、「お絵かきピース」という企画で、絵を描いたり絵本を読んだりしながら、子どもたちと一緒に平和を考える活動をしています。私自身も、自分の子に平和の絵本をいろいろと読んでいますが、中でも長谷川さんの「おへそのあな」という絵本にとくに共感しています。今日はそのお話をしたいと思います。

この絵本は、赤ちゃんの誕生を描いたもので、お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんが、おへそのあなから外の世界をのぞいています。お姉ちゃんは赤ちゃんのために花を育て、お父さんは歌を歌い、家族みんなでその誕生を待っています。そして、風も、鳥も、世界の全てが「おいでおいで、生まれておいで」と赤ちゃんを歓迎している。そんな様子が描かれています。
戦争や平和という言葉は登場しないけれど、私の伝えたい平和はここにあると思っています。誰もが大切にされ、いのちが肯定される。これが平和なんだと思うからです。

その世界と対極にあるのが戦争です。
先日、元日本兵の加害証言をDVDで見る機会がありました。その中のお一人の、赤ちゃんを自分の足で踏み殺した、という証言が忘れられません。戦場ではこんなことは当たり前のことだったとも語っていました。見る限り優しそうな普通のおじいちゃんです。普通の人が、当たり前に人を殺す。子どもだって容赦なく。皆さん、それが戦争です。
シリアだって、いま危惧されている南スーダンだって、みんな同じです。
人が当たり前に殺される。命が否定される世界を、赤ちゃんがおへその穴からのぞいたら、どう思うでしょうか。安心して生まれて来られるでしょうか?

ママの会の合言葉は「だれの子どももころさせない」というものです。戦場にいる兵士も、子どもたちも、みんなお母さんの子ども。自衛隊の皆さんだってそうです。指の一本にだって思い出がつまっている、そういう存在なんです。それをアベ政権は、戦争のための道具として使い捨てにしようとしています。幼い命が奪われていくことよりも、武器をお金にすることの方を大事にしています。
命を何とも思わない、そのことにこそ、私たちママは怒っています!戦争への道を絶対に許さず、みんなが大切にされる社会を作りたい。それが私たちの思いです。
日本国憲法は、一人一人を大切にする、戦争をしないと高らかにうたっています。私たち国民はこれを大事に思っているけれど、もしかしたらプレゼントされたという感覚もあるかもしれません。でも、70年間もそれを変えてこなかったのは、このプレゼントがとても素敵だったからじゃあないでしょうか。私もパートナーからもらったプレゼントは、素敵なものであれば、ちゃんと大事にしています。
いま、これを改めて選び取り、本当に私たちのものにしていきましょう!
そして、これから産まれてくる次の世代の赤ちゃんたちに「おいでおいで、うまれておいで」と心から言いたいと思います。

大門みきし参議院議員のフェイスブックからアップしました。ママさんらしい、心優しいメッセージです。やさしさの中に、私たちが大事にしてきた憲法9条をなくそうとする今の政府への強い怒りが、わが子を守ろうとするあふれる愛を感じるメッセージです。


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日本共産党後援会「近畿ブロック決起集会」参議院候補者勢ぞろい
 近畿ブロックの候補者が勢ぞろいしての決起集会は初めての開催でした。
 大門みきし参議院議員の病気回復と候補者活動の再開始をお祝いしたい、近畿ブロックの候補者勢ぞろいを見たくて参加しました。大阪の中の島中央公会堂は超満員、活気に満ちていました。
みんなでがんばろう 

 市田忠義副委員長が、「日本の命運がかかった大変大事な選挙。戦争か平和か問われている。憲法の平和主義、民主主義、立憲主義、個人の尊厳を守るため、野党共同に全力を尽くしましょう。」と力強く、ユーモアも交えて話されました。選挙頑張ろうと強く思いました。
それにしても淀屋橋のモダンでレトロな建物が美しく、絵になります。でもそばを流れている土佐堀川は汚かったです。

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とっても楽しい「新婦人めだかコーラス第8回コンサート」
 めだかコーラスのコンサートは、第8回目ですが一度聴いた人はたちまちファンになります。優しくて心豊かなうたごえといのちと愛と平和を願う選曲は、聴いている私たちにぴったり合います。会場びっしりに入った観客も、うっとりと聴き入っていました。
 一部は世界の歌 
 「底力のタンゴ」は何回聞いても楽しいしわくわくします。

 二部は特別ゲストのサカモトジャイ庵さんと山田やーそ裕さんの演奏
 初めてみる楽器で、美しい音色でした。なんという楽器かは忘れましたが、会場は驚きときれいな音色にうっとりでした。

 三部は、いのち輝いて明日へ
 めだかコーラスは経験豊かで落ち着きと安定した表現と歌声、一貫として平和を願う主張が聴く人の心に届くのでしょう。熟年の魅力がいいですね。そして練習に励んでいる賜物です。楽しい満足の2時間でした。

 夕方からは、娘たち一家と姪っ子が家に集まりました。母の病状の報告会をしました。我が家に12人が勢ぞろいしました。
 はいこっち向いて! ハイチーズ

 関西の家族も母の回復を心から願っています。
 今回は「唐揚げ・生春巻き・筑前煮・長いもの短冊・ウインナー焼き」でした。定番の食事はあっという間にすべてなくなりました。

 
 

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母の病気
初めての天草エアライン
伊丹空港から天草空港へ、こんなかわいい飛行機があるのだろうかというほどの、50人乗りのプロペラ機でした。まるで空を飛ぶバスという感じです。気流の関係で機体が揺れ怖かった。母の安否を考える前に自分の身体を考えました。普通はそんなに怖い思いはしないかもしれませんが、私はジエットコウスターも苦手なので怖かったです。もう二度と乗らないと決めました。
 とにかく小さくてかわいい機体です
 低飛行なにで、阿蘇に近づくと青テントが張られた住宅が多くありました。熊本市内も同様で地震の被害が痛々しく上空から見えました。天草のほうに近づくと青テントもほとんどありませんでした。

 大変な手術

 母の大腸がんは、実際開いてみると直腸の4分の3はガンで侵されていました。このガンは数年前から症状はあったようながんの進行具合でした。高齢のために他の臓器への転移はなく安心しました。
 手術前の母
 手術中に体重35圓梁里ら、3500gの出血がして、輸血をしながらの大変な手術でした。術後は人工呼吸器につながれながら病室に帰ってきました。それから3日間呼吸器をつけたままでした。
 私は、合併症を防ごうと、術後から手や足をマッサージして動かしました。術後4日目から人工呼吸器が外れ、おしっこの管が外れました。それから病棟内を歩く練習をして、母は見る見る間に回復していきました。
 母は、しんどくても痛くても決して痛いとは言わずに、頑張りました。しかし人工肛門からお通じが出た時は、少しショックだったようです。それでも食事はしっかりと取り、日に日にチューブが取れていきました。
 私は、せめて一人でトイレに行くようにと母を励ましました。それから10日間付き添い帰ってきました。ちょうど5月のゴールデンウイークに差し掛かり、十分に付き添うことができました。後は妹と兄に託して帰ってきました。

 帰る日の母、まだ点滴につながれていました。

 最終日には、せっかく天草に来たのだからとホテルの温泉で気分転換を楽しみました。気持ち良かったです。こんなに長く田舎にいたのは、ずいぶん昔の里帰り出産依頼でした。とっても有意義な日々でした。何よりも87歳の母の頑張り、強さに脱帽です。どんなにつらくても「痛い、しんどい」と言わないのですから。そしてトイレ歩行や歩く練習にも前向きに取り組み回復することができました。
 10日目、私は熊本までバス、それから新幹線で帰ってきました。また緊急時には飛行機で帰ってくることもあるのかなと思いましたが、しばらくは陸のほうがいいです。

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