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インフルエンザが猛威を振るっています。ご注意を!
 今小学校や保育園で、インフルエンザが大流行しています。
 孫(5歳)が先週はインフルエンザでした。3〜4日で回復したと思ったら、今度は1歳の孫に感染しました。
 今日は私が二人の孫を見る事になりました。2人を小児科に連れて行くと、高熱で苦しそうな子どもがたくさん受診していました。小児科は連日予約で夜の10時になっても診察が終わらないと言うことです。
 1歳の孫は今日はぐったりとして機嫌が悪く、大変でした。タミフルが処方されましたが、副作用を心配しましたが、大丈夫でした。(副作用は眠っている時に、不可解な行動をする。以前に問題が出たことがありました)
 大人たちは交代制で子どもを見ています。夕方娘から電話がありました。5歳の孫が一旦熱が下がっていたのに、再び熱が上がってきたそうです。小児科の先生が言っていました。インフルエンザは一旦回復しても、再びぶり返すこともあるそうです。
 早くよくなって、元気に遊びまわって、食欲も出てほしいなと思っています。働く親は大変です。
 

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労働福祉会館の説明会
 市の産業経済局のよる、労館のあり方についての説明会がありました。
施策評価委員会による提言を受けて、『貸し館の主たる利用者層が労働団体から近隣の住民等にシフトしてきている。施設や設備の老朽化等に伴い利用者率も低下しており、貸し館施設として存在意義が薄れていることから、廃止すべきである。労働センターも労働福祉会館と同時に廃止すべきである』と言う提言を受けました。H25年3月末で量感を廃止するというものです。
 ホール代替として、H27年に市役所に隣接する駐車場に新複合施設を建てる計画があります。
 今日は労館を使用している、市民団体や個人に説明会がありました。参加した市民は全員、労館廃止を反対しました。
 意見として『施策評価委員会のメンバーは尼崎市民であるのか。利用している市民の意見を聞いて提案したのか』
『財政難の中で、労館を改修、補修するなどの提案はなかったのか』
『廃止ありきであって、市民の声を聞いていない』
『音楽室の代替案はない、どうして?』
『代替施設をまずは建てた上で、労館を廃止すべきであって、やることが逆である』
『労館の耐震化や老朽化の調査をやっていない、調査した上でどれくらいの老朽化の判断をするべきである』等の意見が出ました。
 市の答弁は質問に十分な回答ではありません。廃止前提の答弁に終止していました。2月に条例提案を提出する予定ですが、参加者は納得できるものではなく、合意は得られませんでした。

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日本共産党後援会の躍進のつどいでした
 地区委員長のあいさつ

 兵庫8区国政対策責任者、庄本えつこさん

 衆議院比例予定候補者 清水ただしさん

 清水ただしさんは、大阪で活躍している、比例候補者です。元松竹芸能の芸人さんです。これから活躍しようとがんばっているところへ、あの阪神淡路大震災が起こり、ボランティアで出会ったのが共産党でした。それから、共産党としての人生が始まりました。
 日本共産党の政策をわかりやすく、面白く、笑いの中で1時間の講演があっ言う間にすぎました。ユーモアを言いながらも、きっちりと政策を語り、難しい内容もわかりやすく、頭の中にすっと入ってきます。
 国会でも一味違う口調で、政府を追及してくれるでしょう。必ず国会へ送り出さなければと決意しました。注目される国会議員候補者です。

 記念写真をパチリ

 労働福祉会館存続の集会に参加

 昼から、労館存続の集会に参加、突然紹介され、あいさつを求められビックリしました。集会後の元気よく、パレードしました。
 やはり、尼崎は労働者の町です。労働者が活気あるな町は元気です。
労働者の拠点は労館です。議会で、労館の存続を一層強く求めて行かなければと思いました。

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セブンイレブンで見つけた、3丁目の夕日。
 朝8時に園田大学の門前で、民青の若い人いたちと『民青ビラ』を配りました。今日は大学の入学試験日でした。
 女子学生が緊張した顔で、大学の門をくぐっていました。『お受験、がんばってください』と言うと、『ありがとうございます』とびらを受け取ってくれました。
 それにしても寒さが身にしみました。

 目の前のセブンイレブンに『オールウエイ、3丁目の夕日』のポスターが・・・。実は先日映画を見に行きました。初回の映画は私が生まれた1958年の物語です。今回は1964年のの設定でした。懐かしくてたまりません。笑ったり、泣いたりおもしろい映画でした。
 堤真一の熱い演技が、最高です。


 

 

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2009年総選挙時の野田氏の演説
 野田首相は、2009年の総選挙時の街頭演説で、『マニフェストのはルールがあって書いてあることは命がけで実行するんです。書いていないことはやらないんです。それがルールです』とマニフェストの紹介しています。
 『その一丁目一番地、税金の無駄遣いは許さないということです。天下りを許さない、渡りは許さない。それを、徹底していきたいと思います。』
 『消費税が5%分のみなさんの税金に、天下り法人がぶら下がっている。シロアリがたかっているんです。それなのに、シロアリ退治しないで、今度は消費税引き上げるんですか?
 鳩山さんが4年間は消費税を引き上げないと言ったのは、そこなんです。シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。
 そこからはじめなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。
徹底して税金の無駄遣いをなくしていく。それが民主党の考え方です』
 と言っています。
 それがわずか3年で、一旦中止した八つ場ダムの建設を再開する。原発推進の予算4200億円、政党助成金320億円の無駄遣いも続けています。その上大企業・大金持ちには1兆7000億円の減税のバラまきです。
 マニフェストでは無駄遣いをやめる。4年間は消費税は上げないと国民と約束して民主党は躍進したはずです。政治家は自分が言ったことには責任を持つのが鉄則です。国民をあざむいています。
 今消費税を大増税したら、日本経済をどん底に落してしまいます。大震災の復興にも逆行し、消費を一層冷え込ませます。
 今年行なわれるであろう、総選挙で、消費税増税と社会保障切捨てをストップ、野田政権の暴挙をストップさせる政治家を選びましょう。

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全国一斉宣伝でした
 午前中は、庄本えつこさんと1時間30分で5ヶ所の宣伝をしました。
私は、衆議院定数80削減と政党助成金について、『自ら身を切る』方法が違うと訴えました。
庄本さんは消費税大増税は日本の経済に危機的状況をもたらすと訴えました。
 庄本さんは、移動中にはアナウンサーをして、街頭で訴えてすごいです。私はアナウンサーは苦手です。演説も苦手ですが・・・得意なことは人と話すことかな。
 これからは、衆議院解散・総選挙も意識して、街頭での訴えが大切になってきます。
 
 1週間前にバックをラーメン屋さんに忘れたMさん、あの後『財布に入れていたバスの定期券がないの。盗られたんじゃないかな』と言ってきました。私は『現金がそのまま残っているのに、高齢者用の定期券だけがなくなるのは考えられない。もっと探してみて』と言いました。気にしていたので、今日電話してみました。そしたら定期券は家で見つかったそうです。ひと安心しました。
 
 正月に、転倒して肋骨骨折で入院していたYさんが、退院しました。朝早く『今日退院だけど、ATMに行けなくてお金がない。退院なのにどうしよう』と言ってきました。私は今日は迎えに行くことが出来ません。『明日支払いに行くから、事情を話して帰ってきたらいいよ』と言いました。夕方Yさん宅に様子を見に行ったら、ぼちぼちと食事の準備をしていました。ちょっと安心しました。
 
 独居の高齢者は、いろいろな不安を抱えながら生きています。

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子連れ議員
 朝早く娘から電話、小学2年生の孫が股関節が痛いと泣いているというのです。この子は『先天性股関節脱臼』があります。かかりつけの病院で見てもらうことにしました。病院で娘と待ち合わせ、私が付き添うことにしました。娘は4人目妊娠中で、今一生懸命、仕事をしています。産休までは、休むわけにはいきません。
 医師に見てもらうと、原因は昨日のスケートで股関節に負担をかけて痛みが出たようです。骨には変化はなく周りの筋肉痛でした。ひとまず安心しました。受診後、職場に連れて行きました。もう小学生、私が会議で一緒にいなくても1人で遊んでいられるからです。
 お昼の休み時間は、持参したお弁当を食べて、近くの公園で遊びました。股関節の痛みも大分よくなったようです。
 4時前には、パパが仕事帰りに迎えに来てくれました。

  ホワイトボードにかわいい絵を残して帰りました。

 同僚の議員さんにも、気を使わせてしまいました。皆さん温かく接していただきました。ありがとうございました。

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年金者組合の新年会
 年金者組合は『7割遊び、3割活動』をモットーに高齢者の要求や生きがいを支えてる組織です。政治的にも要求実現に向けてがんばっています。
 私は生き生きと、楽しみながらがんばる先輩達が大好きです。だから毎回新年会や総会には参加しています。日本共産党を代表してあいさつをさせて頂きました。昨日の宮城県へのボランティアの報告をしました。
 余興も詩吟や三味線、フラダンス、踊りと多彩にありました。みなさん特技や趣味が多く、つわものばかりです。本当に楽しかった。そして温かい会でした。
 私は議員を引退したら、古布で小物や洋服を作る趣味をできたらいいなと思います。そのときは年金組合のお世話になります。今はちょっと余裕がないのでできませんが・・・
 写真を撮ったのに、ビデオ撮影になっていて投函できなかったのが残念です。

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東北にボランティアに行ってきました。
 尼崎医療生協のお誘いで、宮城県山元町に看護師として医療ボランティアに行きました。
 朝一番の飛行機で仙台空港に到着。外は吹雪いていましたが寒さはそんなに感じませんでした。山元町花釜地区は、地震と津波被害を受けた地域です。在宅でくらしている方は1階部分が津波に襲われ、家を修復して住んでおられます。
 修復した家をお借りして、近所の方を誘ってたくさんの方が集まって来ました。健康チェックし体操や脳トレーニングしたり、お話をしたり楽しい時間を共にしました。『周りの家が解体されて、自分の家だけになってしまった。1人で住んでいるので心細い』と涙を流しながら話されていました。皆さん地震後に血圧が高くなり、薬を飲み始めたり、増やしたりしています。お年寄りの方は家にいると話をしなかったり、落ち込んだりされています。でもみんなと話をしたら、元気を取り戻したりされます。
  軽い体操をしました。
 みんなで話していると『血圧計や体温計がほしい。家でも測りたい』や『ボアシーツがほしい』また『時々は集まって、みんなで要求を出していこうよ』など前向きな意見だ出ました。在宅の人たちには電化製品などの支援物資が届かないようです。すべて自力でそろえなければなりません。

 昼から尼崎医療生協の職員さんと合流し、坂本支所を借りて支援物資の提供や健康チェック、喫茶店をしました。近所の人が続々と来ていただきました。健康相談と共に話を聞きました。ある男性は世間話をしてなかなか席を立とうとされません。最後に『妻が乳がんで抗がん剤治療をしている。ガンを小さくして手術を受ける。手術が出来るようになるのかな』と不安そうに話してくれました。不安な気持ちを誰かに聞いてほしかったのだと思いました。
  ご当地のみやぎ県南生協病院の組合さんと一緒に記念写真。
 
 宮城県南医療生協の組合さんは自らも被災しながらも、とっても明るく、献身的に地域の方々を励まし、私たちと一緒にボランティアをされています。とっても頼もしい存在です。
 尼崎医療生協は、地震の翌日から山元町に支援に入っています。今では地域の組合さんたちの絶大な信頼を得て、毎月のボランティアの準備から人集めまでサポートして頂いています。尼崎医療生協の組合さんが集めてくれた支援物資は、たちまち残り少なくなりました。

  この冬初めての雪景色でした

  ボランティア終了後は、仙台空港で労をねぎらって乾杯しました。牛タンは最高においしかった。

 医療生協のスタッフが支援を継続し続けています。それは明るく、寄り添いながら、被災者の要望に答える活動、そして何よりも喜んでもらえることを楽しみながら・・・そんな仲間と一緒に過ごした貴重な、日帰りボランティアでした。

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明石市に視察にいきました
 共産党議員団全員で、明石市へ行きました。目的は.螢侫ーム助成制度について ¬誓仍埃動車運送事業の概要を聞くためです。
 まず、リフォーム制度は、産業活性化緊急支援事業として、H12〜16年の5年間、一旦は終了しましたがH20年に世界同時不況を受けて、H21年に再開しました。H21年度は年間1600万円の予算で工事経費の10%(上限10万円)が助成されました。経済波及効果額は約1億7500万円(約11倍)でした。H22年度は助成金780万円で、経済波及効果額は9200万円(約12倍)でした。今後は経済状況や市の財政状況など考慮して次年度の実施を決定すると言うことでした。多くの市民や事業者に喜ばれています。
 尼崎市でも、リフォーム助成制度を実施するように働きかけましたが、住宅リフォームは助成制度があるからするというものでない。経済効果に疑問がある。一部の職業者のみを支援することになるとの理由で制度の実施を見送っています。
 市バス運送事業は、今年の3月に完全に民営化されます。市民サービスのこと、バス従業員の今後の処遇について、民営化に向けての明石市の財政負担のこと、バス路線の縮小の有無など聞きました。移譲に当たっての条件は『運行サービスを低下させない』の一点だそうです。
 尼崎市でもリフォーム助成制度の実現に向けてがんばらなければと強く思いました。地域経済が循環する政策打ち出さないと市民の暮らしは大変です。明石市は商店街がにぎやかです。漁業の町として栄えた町でした。

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閉会中の経済環境市民委員会でした。
 閉会中の委員会は、陳情審議をおこないます。今回は.淵ぅ拭雫デ牢慙⇒住擦亮更堙犒襪砲弔い討猟直陝▲僖淵愁縫奪PDPの企業立地事業計画の認定取り消し等についての陳情の2件でした。
 昨日は資料を引っ張り出して勉強したのに、準備していたのに、いざ委員会になると「こんなこと聞いていいんだろうか」と思っているうちに、審議が終わってしまいました。緊張の連続です。結局、準備していた事の3分の1しか発言できませんでした。
 次は2月にもう1度同じ陳情の審議がされます。今度は失敗せずに発言しようと思います。
 発言していて、相手が首を傾げたら『言っている事が伝わらないのかな』とあせってしまいます。たぶん自信がないからそんなことが頭をよぎるんでしょう。もっと自分の発言に自信がもてるように、しっかりと調べて学習しなくては。次にがんばります。
 今日は少し落ち込んでいます。

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探し物が見つかって、ほっとしました。
 相談者のMさんから、「ラーメン屋さんから帰ってきたら、かばんがないの。どうしよう」と心細そうな声で、電話がかかってきました。
 すぐにMさん宅へ向かいました。話を聞くと、ラーメン屋さんでお金を支払って、自宅に帰ってきたとのこと。押し車のBOXにはかばんがありません。部屋の中を見渡しても見当たりません。
 足腰の不自由なMさんのかわりに、ラーメン屋さんに出向きました。店員さんはMさんを覚えておられました。「支払いの後、トイレに行かれていました。トイレを見てみます」探してもらいましたがかばんはありません。あきらめて帰ろうと店を出たとき、「お客さーん、トイレの上の棚にありました」と追いかけてきました。
 良かった、Mさんのかばんが見つかりました。急いで帰って、手渡すと大変喜ばれました。本当に良かった・・・これからは気をつけてくださいね。
 足腰が弱くて、外に出るのもたいへんなMさん、今日はどうしてもラーメンを食べたかったそうです。往復1kmあるラーメン屋さんへ押し車で出かける元気が出てきたようです。そのことも良かったと思いました。

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お茶を飲みながらお話しました
 先日、70歳代の女性とお話をする機会がありました。老人会で週に何回か公民館分館で習い事やお遊びをされています。13年前に夫を亡くし、落ち込んでいましたが、老人会での活動で外に出ることが多くなり、今ではスケジュール表には予定で一杯だそうです。
 月に1回労働福祉会館で映画を見るのが楽しみです。労館が廃止になったら映画が見れなくなると残念がっておられます。
 市バスで乗り換えてどこでも行くそうです。敬老パスが有料化になった時、年間パスを買うのか、ワンコインパスにするか、悩んだそうです。バスに乗る度にお金がかかったら、出かけるのを控えるようになるからと年間パスを購入しました。
 労館は交通の利便性がよくバス停から降りたら目の前にあります。「労館はなくさないでほしい」と言われています。高齢者の生活と市の政策には密着な関連があることを実感しました。
 老人会の補助金は減額されました。近所の公民館分館は市の運営から地域に移譲されました。労館があと1年で廃止になるといわれています。敬老パスも有料化になりました。
 市の政策が高齢者の生活を変えています。市民のくらしを守る制度はしっかりと守っていかなければと、切実に感じた出会いでした。
 生き生きとくらす、〇〇さんは「子ども達に心配かけないように、今を元気に楽しく暮らしたい」と輝いていました。

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2012年度から介護保険はどうなるか
 日下部雅喜氏の講義

 社会保障推進協議会主催の『介護保険学習会』が開催されました。108人の参加者が集まり、準備してあった資料が足りなくなりました。
 大阪社保協、介護保険対策委員 日下部雅喜氏が詳しくわかりやすく講義されました。高齢化社会になって介護心中や介護殺人が増えています。子どもの虐待に匹敵する高齢者虐待も増えています。
 介護保険料は第1期〜第4期まで改定されるたびに高くなります。第5期の基本額は推定は5000円を超えると言われています。尼崎市の基本額は5368円/月になると推計されます。
 社会保障・税一体改革で負担増の改悪メニュうーが復活します。〕彁抉膽圈射用者負担引き上げ、予防効果にないものは給付から外す。▲吋▲泪献瓮鵐函射用者負担導入、機能強化に向けた制度的対応 0貭螳幣綵蠧声圓陵用者負担ー利用者負担の引き上げ「一定の所得以上」の範囲の検討等が議論されます。
 もっと介護保険について勉強して、人に伝えられるようにならなければと思いました。

  報告する松村ヤスコ議員

 松村議員は、尼崎市の介護の実態をわかりやすく、リアルに報告されました。いつも思いますが、話の歯切れのよさ、正確さ、事例を用いて分かりやすさに「あんなふうになれたらいいな」と引き込まれてしまいました。
 
 

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武庫年賀会に出席しました
 武庫会の年賀会には、稲村市長と波多市議会議長が出席されていました。
 あいさつする稲村市長

 続いて波多市議会議長のあいさつ

 日頃の尼崎市に対する、ご協力とご支援への感謝の言葉を述べられていました。そしてますますの会の発展を祈願する、あいさつでした。
 年賀会の後、祝賀会がありましたが、私は次の約束があり、祝賀会は失礼をしました。

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早起きはつらい
 週に3日「しんぶん赤旗」の朝刊を配っています。もう10年くらいになるかな。前日は「早く寝ないと、起きられない」とプレッシャーがかかります。なるべく早く寝るように心がけていますが、時には遅くなる時があります。
 今朝は、起きたのが5時30分、寒くなると布団から出るのがつらい!あわてて朝の寒空の中飛び出しました。
 1時間くらいで配り終えます。配りなれた道のり、あまり苦痛は感じません。終わり近くになると体も温かくなります。
 新聞は配達していると、子どもの頃よく聞いた「朝刊太郎」だったかな?歌の題名は忘れましたが、山田太郎の歌を思い出します。
 昔?(今もあるのかな?)朝刊を配って、寮に住んで、大学に行く制度がありました。みんな苦学をしながら勉強していました。私は大学には行っていませんが、看護学校に病院でアルバイトしながら、看護の道を目指していました。
 そんなことを思い出しながら、あっという間に新聞を配り終えました。

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成人式宣伝と新年会
 成人式宣伝は兵庫8区予定候補者の庄本えつこさん、県会議員の宮田しずのりさん、そして日本共産党市議団、川崎としみさんと会場入り口で行ないました。私は「これからの日本を背負っていく原動力になってほしい」とお祝いの言葉を短く言いました。
 今日は寒さも和らいで、最高の成人式日和でした。宣伝の後は会場には入らずに、新年会の準備のため、事務所に帰りました。
 
 新年会では地元の後援会の人たちと、ささやかに楽しく盛り上がりました。庄本えつこさん、宮田しずのりさんも駆けつけ一緒に、鍋料理をたのしみました。共産党や料理のはなし、若いときのはなしなどみんなと話すと、元気が出てきます。一緒に世の中をよくするためにがんばろう!ということで盛り上がりました。

 せっかく2つの出来事を写真に収めたのに、カメラを事務所に忘れブログに掲載できません。残念・・・

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西武庫公園の尼崎市の移譲に伴う検討会開催に向けての「準備会」
 昨年12月議会に2つの団体から「西武庫公園の今後のあり方について、地域住民の意向をふまえた、公園施設の改修内容について、検討会を設置してほしい」「H23年度末に県から市への移譲は、住民合意が整うまでは、移譲に伴う工事の開始をスットプしてほしい」との陳情が出されました。
 これまで、出前講座で市の公園課との話し合いを持ってきました。今回は市が主催の検討会に向けての「準備会」が初めて開催されました。検討会に参加するメンバーの構成をどうするのかを主な内容で、話し合われました。
 話し合いでは、交通教室の機能と古くなった管理棟の撤去はどうするのか。H23年度末までに撤去工事をしなかった場合の市の財政負担はどうなるのか。工事を話し合いが整うまでは、工事をスットプできるのか。検討会はどんなメンバーで話し合うのか。などいろいろの意見がだされました。
 市としては、交通施設機能と管理棟はもういらない撤去は必要と考えている。しかし撤去に関しては強行はしないという見解ははっきりしています。
 住民合意を得ようという、市の努力は共感を感じることが出来ます。メンバーも多くの住民から出てもらおう、住民と市が一体となって県と話し合うという姿勢もいいと思いました。
 1月末または2月初めに行なわれる、「検討会」に向けて、参加者は西武庫ネットワーク(公園を日常的に利用されている団体)を中心に、老人会や保育園・幼稚園、PTA連合会、障害者団体、ラジオ体操、一般公募などの方々にも呼びかけることが決まりました。
 どんな公園にしていくのか、住民合意が得られるまで、工事は開始しないという方針を貫いてほしいと思います。
 

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年始あいさつ
 今日は午前中、生活相談で住宅支援と生活支援の相談に行きました。
 失業して間もない方は、次の仕事を見つけるまでの支援をおこなう制度です。
 最大限6ヶ月ですが、住宅費は支給(単独者は4万2500円)です。生活支援費は貸付です。最大限は月額15万円まで。今回相談者と一緒に話を聞きに行きました。条件がそろって、必要書類をそろえたら、利用が出来ます。相談者は当面の生活費を借りることが出来、ホッとしていました。「就職活動に、がんばります」と帰って行きました。私も生活を安定して、就職が早く決まってくれることを祈っています。
 
 その後帰ろうとしたら、議員団控え室に以前の相談者が、尋ねてきてくれました。仕事をしながら、障害を持って働くことが出来ない夫と2人でくらしておられます。生活費が足りない分は、生活保護を利用しています。生活を安定しながら、仕事もしてがんばっています。いい顔をされていました。安心しました。逢いに来てくれてうれしかったです。

 昼から年始のあいさつに地域を訪問しました。独り暮らしの高齢者も多く、元気そうで安心しました。「あと1年で市会議員の選挙があるから、それまではがんばって生きるわね」と言っていただきました。うれしく思いました。時間が許す限り地域を回ります。そして多くの方の声を聞きます。
 今年は解散・総選挙も可能性が強くなりました。この兵庫県から共産党の国会議員を誕生させるために、今年はがんばります。
  

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お隣のおじいさん
 昨日は、大変忙しい日でした。午前中は生活相談2件。
 昼からあいさつ回りを予定していました。事務所のとなりのおじいさん、年始から顔を見なかったのでどうしているのか伺いに行きました。
玄関は開いているのに声がしません。かすかに奥の方で返事がありました。あがってみると倒れこんでいました。全身打撲のあとが・・・動けないでいました。
 すぐに救急車をよんで、かかりつけの病院に搬送しました。長い時間の検査がおわり、肋骨が折れていて、肺呼吸が出来にくくなっており、このままでは肺炎を起こす可能性があることで、動けるようになるまで入院となりました。
 おじいさんは独り暮らし、正月寂しかったのか、西宮ガーデンズに電動車椅子で行き、転倒したようです。一晩帰らずに翌日警察に連れてきてもらいました。一晩どこにいたのかおぼえていないようです。家に帰ってからも動けずに食べることも、トイレもいけずに倒れていました。早く発見して幸いでした。
 いつもは元気で、車椅子でどこにでも行く人です。今回も一晩いなかったのが「お友達のところにでも行っているのかな?」と思っていましたが大変に目に合っていたとは・・・とにかく無事でよかった。

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新春のあいさつ宣伝
 市役所前で勢ぞろい

 市役所前で職員さんが出勤する中、通行人が多い中、市会議員団、県会議員の宮田しずのりさん、兵庫8区衆議院予定候補者の庄本悦子さん、共産党児童政策責任者の川崎としみさんと共に宣伝をしました。
 みんなで勢ぞろいしたらとっても元気が出ました。「今年もしっかりがんばっていこう!」と思いました。
 今年は衆議院解散、総選挙が行なわれる可能性が強くなりました。兵庫県から共産党の国会議員を誕生させるために、しっかりとアピールしていきます。
 先日地域にあいさつ回りをしました。「民主党は期待はずれだった。でも自民党もダメ。もうどこに入れたらいいのか分からない」という声を聞きました。
 今の政府があかんから、共産党に期待するという風にはいかないのが、現状です。共産党が期待されるように、私らががんばらなければいけませんね。
 

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新年のあいさつに行きました。
 富松神社の竜

 こんなに大きいんです

 富松支部のSさんとあいさつ回りに行きました。Sさんは富松地域の有力者です。歩いていると「ここの家の人が、富松神社の干支の絵を寄贈している」と聞きました。神社の前を通りかかった時に絵を見に行きました。
 大きな板に描かれた竜の絵は、表情がやさしく、描いた人のお人柄を感じることが出来る、すばらしい絵でした。
 地域を歩いていると、通りすがりの人が「この間は来てくれてありがとう」と超えかけてくださいました。こうやって人のつながりが出来てくるんだなと思いました。それにしても、富松は日々のつながりを大切に大切にしている同志が多いので、安心して連れて行った頂いています。本当にありがたいです。1月はあいさつ回りの月です。どんどん連れて行っていただきたいと思っています。

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門戸厄神さんは人・人・人・・でした。
 しっかりお参りしてきました

 人・人・・・

 2日は夫と、門戸厄神へ初詣に行きました。家から歩いて30〜40分で行くことができます。参道から神社までは多くの人が家族連れでいっぱいでした。出店があるので楽しみながらゆっくりと歩きました。
 厄神さんの線香の煙を体にかけると、健康でいられるといわれています。私は欲張りなので、頭・顔・体・ふところなどあらゆるところに煙をかけました。
 今年一年の幸せを祈って、お参りをしました。夫は毎年長い間手を合わせています。家族全員の幸せをお祈りするからです。昨年も「次女に赤ちゃんが授かりますように」と祈りましたが、叶えられませんでした。今年こそとお祈りしました。家族の幸せが、私の活動の原動力です。
 夕方は、2組の娘一家が遊びに来ました。いつもは婿殿はついて来ないのに、今日は二人とも来てくれました。腕を振るって料理したおせち料理をみんなで食べました。にぎやかなひとときでした。
 孫達はかわいい宝物です、でも帰った後、やれやれとホッとする私です。

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新年、おめでとうございす。
 富松神社前で、署名。

 明けまして、おめでとうございます。
 朝、富松支部の人たちと神社前で、「おめでとう署名」をしました。初詣にたくさんの方々が、長蛇の列で恒例のお参りに来られていました。今日はいい天気で、初詣日和です。
原発をなくそう署名と消費税増税反対署名です。「消費税は仕方ないんじゃない」という人も多くおられました。「共産党は消費税反対しているけど、財源はどうすんねん」と絡んでくる方もいます。「大企業の内部留保を還元したら財源はあります。政党助成金をなくしたら財源はあります」といっても聞く耳を持たない人もありました。
 いろいろな考え方の人がいるので、正月から論争はしたくありませんし、論争はできません。街中に出ると、いろいろな意見を聞けます。いろいろな考え方を受け止めていきたいと思います。

 昼からは、同志の人と一緒に、地域にあいさつに回りました。「正月からあいさつに来てくれて、応援しているよ」と歓迎されました。ありがたいことです。正月なので在宅されていました。多くの人と話することが出来ました。正月から食事の支度に忙しくされている人も、のんびりされている方も、家族で初詣に行く方などいろいろでした。大きな家に独り暮らしの高齢者もおられます。

 元旦から、しっかり活動しました。明日は(2日)お休みです。私も夫と初詣に行きます、子ども達もきてくれます。正月のおせち料理をふるまいたいと思います。
 今年も多くの皆さんにお世話になります。よろしくお願いします。希望の持てる1年にしていきましょう。

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