| main |
2歳の誕生、おめでとう
 先日、3人目の孫の誕生日でした。2歳になりました。癒し系のかわいい子です。
 いつも家族での誕生日会と私の家での誕生日会と2回します。子どもの数が増えるたびに、大きくなるたびにケーキが大きくなります。料理は大好きなから揚げのお子様ランチと茶碗蒸し、パパ(調理師)が職場から持ってきてくれたハンバーグとサラダ、サーモンのマリネでたくさんありました。
 娘と子ども達

 ちゃんと同じようにカットするか見張っています

 プレゼントはアンパンマンの図鑑でした

 今年は妹も仲間入り

 2歳になった孫は、アンパンマンが大好きで、たくさんの登場人物の名前を知っています。アンパンマンは登場人物が多いことで、ギネスブックに載っているそうです。それぞれに名前がついているのでビックリです。
 2歳にしてアンパンマンの知識が脳に詰まっています。この子は天才?と思ってしまいます。ババばか?でしょうか。

masakiichiko | - | - | - |

庄本えつこさんと共に、街中へ宣伝に!
 午前中は衆議院選挙兵庫8区国政責任者庄本えつこさんが、武庫之荘に入ってくれることになり宣伝行動をしました。
 朝の10時、スーパー前は結構人通りがあります。スーパー前で4ヶ所マイクで訴えました。あるス-パー前に行くと人が多かったので通りがかりの人に聞くと、安売りのチラシが入っていたそうです。私はチラシはなかなか見ないので、こんな情報にうといようです。
 消費税の話を中心に、『政治を変えましょう。今度は日本共産党を躍進させてください』と訴えました。庄本さんの訴えを中心に、ビラを配ったり歩く人たちにアピールしました。いい天気で4人で楽しみながら行なった宣伝行動でした。
 昼からは、一人暮らしを始めた若い相談者が『冷蔵庫もない生活をしている』と言っていました。早川議員に聞くと『冷蔵庫あるで』とのこと。早速頂きに行きました。中型の冷蔵庫でまだきれいで、使い勝手の良いものでした。
 早川議員の事務所は始めて行きました。こじんまりと良く整理された事務所です。その中に一畳はあるりっぱなテーブルがデーンとありました。大きくてりっぱ、100年は使えるテーブルです。誰かからの払い下げの品でした。私達の事務所は、すべてのものが持ち寄り・もらい物か拾ってきたものです。お金はかけていません。
 冷蔵庫を届けると、大変感謝されました。車を運転してくれたHさん、冷蔵庫をくれた早川議員、ありがとうございました。人の役に立つのはうれしいものです。
 

masakiichiko | - | - | - |

東日本大震災復興支援、健康まつり
 28日の日曜日、医療生協の健康まつりがありました。この日は朝から雨で土砂降り状態、でも雨天決行とのこと。少し遅れましたが、11時ごろに橘公園に行きました。雨降りなのにみなさんがんばって、おまつりが行なわれていました。
 懐かしい東尼崎診療所(私が1年半お仕事をしていた診療所です)もお店を出していました。みなさんにあいさつして、一回りしました。
 舞台ではダンスや歌が行なわれていました。私はずっと舞台を見ていました。いつの間にか雨もやみ日が照ってきました。舞台の出し物が楽しくてずーと見ていました。よしむらたまみ議員が司会をがんばっていました。さすがに、たまちゃんは上手に司会をしているので、私はいつも感心します。
 舞台の合間に、フリーマーケットをのぞきました。とってもきれいな色のお茶碗を見つけました。私は掘り出し物を探すのが得意で、フリーマッケットが大好きなんです。
 最後に、医療生協が復興支援で、地震の直後からボランティアを続けている、宮城県山元町からまつりに駆けつけていただいた、民医連の方があいさつされました。医療生協が支援をおこなっている山元町の方が、地震で絶望の淵から生きる希望を持つことが出来た。医療生協のボランティアに勇気づけられたと涙ながらに語られました。地震後すぐに支援に行き、継続していることで地域の方の生きる力になったこと、とってもすばらしい、さすが医療生協だと思いました。私も微力ながら今年2月にボランティアに参加しました。共に行動できたことをうれしく思いました。
 昼から晴天となり、楽しいおまつりでした。雨上がりからはいつの間にか多くの人々で会場がいっぱいになっていました。

masakiichiko | - | - | - |

治安維持法国賠同盟尼崎支部2012年度定期総会に出席
 タイトルが漢字ばかりで、どんな団体なんだろう?と思われる人も多いのではないでしょうか。
 かつての戦争前、中と戦争に反対をした日本共産党員は、治安維持法による非合法とされ、特高警察に逮捕されました。小林多喜二らがその代表です。特高警察につかまり、数時間後には拷問を受け殺されました。多喜二はわずか30歳でした。
 多喜二と同じように逮捕された人は、数十万人、虐殺された人は80人、拷問病気など獄死者1,617人、逮捕送検75,681人、投獄など実刑者5,162人の上っています。
 戦後生まれが過半数となった現在、この歴史的事実と犠牲者、先覚者たちの不屈のたたかいを広く国民の中に語り継ぐことが重要になっています。
 治安維持法国賠同盟が掲げる『再び暗黒政治を許さないために』『21世紀を平和と、人権の花開く時代とするため』国賠同盟の活動は一層重要になってきています。
 今、憲法9条を廃棄しようとする政治家がいます。戦争の反省に立ってできた、日本の宝である憲法9条を守り、2度と戦争を起さないような、国民が声を挙げることが一層大切になってきています。
 私も、9月尼崎市議会で『日本軍慰安婦問題の早期解決を求める』意見書提出が、経済環境市民委員会で可決されたのに、本会議で反対多数で否決されました。その経過を報告させていただきました。
 私の父は、戦後働いていた職場を、日本共産党員というだけで追われました。レッドパージといいます。レッドパージされたらどこの職場も共産党員という情報がいき働くところがなくなります。父は田舎に帰り農業に打ち込みました。そして一生を農業に捧げました。そして日本共産党員として正義を貫きました。私はそんな父を尊敬しています。
 だからこそ、治安維持同盟には深い思い入れがあります。

masakiichiko | - | - | - |

市長に予算要望
 市長室にて予算要望

 2013年度の予算要望をしました。国への要望、県への要望、そして尼崎市への要望、全部で133項目あります。各団体や地域からの要望を聞き取り調査し、まとめたものです。
 和やかな雰囲気の中進んでいましたが、田村議員が『相生市のような、市民生活を支える、思い切った方向転換をして、体質転換が必要・・』と言った瞬間に、市長の顔色が変わりました。声を荒げに反論されました。論戦するのは良いとしても、気が触ったのなら怒っても構わないと思います。しかし、田村議員がまだ話をしているのに、話を断ち切って怒りをあらわにするのはいかがなものかと思いました。人の話を断ち切って機関銃のように言葉を発する、いくら市長でも人間性を疑います。立て続けにしゃべる頭の回転の速さには感心しますが、いかがなものでしょうか?
 後で、怒りをあらわにしたことについてあやまっておられました。後味が悪かったなぁ。

masakiichiko | - | - | - |

リフォームが明日で完成します。
 明るいお風呂

 使いやすい洗面所



 今日完成した、台所

 生活の場、リビング

リフォームを1ヶ月かけて、丁寧に改装して頂きました。夫の友人の工務店にお願いして今回出来上がりました。毎日が少しずつきれいになるのが、とっても楽しみでした。
 出来上がったら、後は美しさを保つように掃除をきちんとしていきたいと思っています。でももともとは掃除は苦手です。いつまできれいに使えるか心配もありますが、今はきれいになったので、うれしい限りです。
 明日は仕上がりで、玄関をクロスを張り替えて終了です。25年間使ってきてかなり傷んでいる状況でしたが気になるところ全部、改装していただきました。
 和室は予算の関係上、今回は目をつぶりました。また、そのうち考えます。畳を10年前に代えました。質のよい畳だったのでまだまだ大丈夫です。畳も今回の工務店に頼んだものです。
 リフォームは夢を運ぶ仕事だと今回、ワクワクしながらの毎日で、いい仕事だと実感しました。
 本当は、『リフォーム助成制度』を待っていたのですが、なかなか制度が出来そうにないので、せめて消費税増税になる前に思い切って行なったものです。

masakiichiko | - | - | - |

ヘルスアップ尼崎戦略事業について、健康推進担当野口課長に話を聞きました。
 尼崎市の誇るべき、ヘルスアップ事業を推進している、野口課長の話を聞きました。まさに「目からうろこ」でした。
 2000年に現市民局健康推進課に赴任した頃は、現職の職員が毎年1〜4名死亡していました。死因は生活習慣病でした。それにショックを受けた課長は、健診結果をもとにリスク集積者抽出し保健指導を実施しました。その後死亡者がゼロになりました。傷病手当金が実施前は1億6500万円だったのが8800万円になりました。
 この成果を市民の健康寿命の延伸にいかせないか、と考えました。それが特定健診と保健指導に取り組むきっかけでした。
 生活習慣病で倒れた人の、レセプトや血液データーを分析した結果、血圧130、血糖110、中性脂肪130前後、BMIが23.5の人でもデーター的には重症ではなくても、10年間続くと心筋梗塞や脳卒中で倒れるリスクが高いという分析結果が出ました。初めての特定健診で約2割の方がすでに重症状態です。
 65歳未満で介護が必要になった人の64%の人が、予防可能な生活習慣病で倒れた人です。しかし、保健指導で病状の悪化を防ぐことが出来ます。
 そして今深刻な状況になっているのが、若い10代の子ども達の食生活の乱れが成人病予備軍が急増している状況になっていると話されていました。

 自分は大丈夫だと思っている方も、特定健診を受けて、必要なら保健指導を受けて、自分の健康生活に関心を持つことが大切です。健康で楽しい老後を迎えるために・・・ それが公費私費の医療費を抑える一番の近道であることを実感しました。
 
 また、尼崎のような狭い地域でも6行政区(中央・小田・大庄・武庫・立花・園田)によって、住む人々の文化、生活様式の違いが、血液データーにみごとに特徴が出ていると言う分析結果に驚きました。
 まさしく目からうろこでした。こんなおもしろい学習会は、なかなかめぐり合いません。  
 

masakiichiko | - | - | - |

福井市の視察、その3
 今回の視察の3日目、福井市の環境基本計画です。
 環境パートナーシップ会議主催の、環境ミーティングを開催。
 環境に関する意識の向上と新たなネットワーク作りを目的に、環境に関心を持っている市民・団体・企業が集い、日頃の活動を紹介し、課題を共有する環境イベントを開催する。
 省エネ絵手紙コンテスト、印刷物の環境インク、グリーンカーテンなどの推進を行なった。
 節電プロジェクトで、H22年から24年にかけて庁舎では10%の削減を行なった。
 分別ゴミでは、小中学校の給食残渣物を堆肥にする試み。家庭や事業所から排出される廃棄物の分別の徹底に取組み、ゴミ学習会を行ない市民や子供向けの啓発活動を図り、廃棄物の削減・リサイクルに取り組んでいる。

 3市を通じて、自転車の貸し出し事業を行なっていました。その規模は様々ですが国からの補助金100%を利用しての試作段階であるとの説明でした。車社会からエコ社会への取組みが、地域の特殊性を生かして、全国的に行なわれています。

masakiichiko | - | - | - |

金沢市の視察、その2
金沢市の視察内容 
 金沢市ものづくり基本条例
 基本条例の目的は、,發里鼎りの技と心が暮らしに溶け込み、多彩な産業を生み出してきた。∪験茲畔顕宗∋唆箸相互連環し、金沢の個性をつくり、町の魅力となる。ものづくりは人づくり、まちづくりにつながる。
金沢市はものづくりのまちとしての伝統と誇りを継承発展させることを目的とし、市の健全かつ持続的な発展を遂げる。
 金沢市は、若い人の雇用もあり、文化を民芸品のものづくりも盛んに行なわれている。また学校が多く(大学・専門学校など)工業高校などは会社実習などもおこなわれており、技術や資格の取得にも力入れている。そのため高校や大学卒業と同時に、地元会社の即戦力として働くことが出来るという説明が心に残りました。

 協働推進条例
 金沢市における市民参加及び協働の推進に関する条例の制定されている。・パブリックコメント等市民参加の手続きの体系化
・協働計画の策定 ・協働をすすめる市民会議の設置を行なっている。
市民を支える、町会、婦人会、公民館などが新しい公共を担い手として育成をしている。

 学生のまち推進条例
 学生のまちの推進の関する条例。・金沢学生のまち推進週間の設定
・金沢まちづくり学生会議の組織づくり ・金沢学生のまち推進会議の組織している。
 
  
  日本文化を伝える施設を学生に開放

 学生会議の中で、イベントやまつりプロジェクトを自主的に行なっている
金沢は、市街地に大学や専門学校を多くあり、街中に学生が多く行きかっていました。学生が楽しめる、また学習できる居場所つくり力を入れています。ものづくり推進会議にも学生が参加していました。

 金沢市は、歴史と文化、観光、経済のまちづくりを市政の軸においています。町並みも美しく、道路が広く整備され、新しさと由緒ある歴史が混在する、また訪れたくなる街でした。

masakiichiko | - | - | - |

大好きなアンパンマンと一緒。興奮しています。
 3番目の孫はアンパンマンが大好き!2歳の誕生日に名古屋市にあるアンパンマンのイベント会場に旅行しています。かわいい孫の写真が送られてきました。
 『夕陽は始終興奮しています。』とコメントがありました。







 とっても楽しそうです。大きくなっても思い出に残っているでしょうか?

masakiichiko | - | - | - |

中学校卒業まで医療費の無料化・完全給食を求める運動行動ミニシンポジウム
 私が参加した時には、すでに始まっていました。神戸市の中学校給食運動の報告は聞きそびれてしまいました。
 伊丹市の運動の報告は、現在ミルク給食です。完全給食をめざして、昨年12月に会を発足し、署名に取り組んでいます。目標2万筆をめざしています。運動会などで署名に取り組んだところ、1時間に240筆集まったそうです。
 尼崎市の新婦人は、今年6月尼教組と一緒に、西宮市の中学校給食を見学に行きました。7月に教育委員会と懇談会を開催。署名は現在1万筆に達しました。目標は10万筆です。12月の陳情署名提出に向けた取組みにがんばっています。
 日本共産党市議団は、田村議員が相生市の『子育て支援11の鍵』を紹介しました。また尼崎市は10月15日から、注文方式の弁当給食を開始したばかりです。1食350円で、全校生徒の10%の注文を目指しています。開始から5日間現在の注文率は4.5%です。市議会での給食についての審議内容や市長・教育長の答弁も報告されました。市議団でも街頭で署名の訴えなど、がんばっている姿を話されました。
 質問や各団体の取り組みも報告され、展望が持てた会となりました。私も地域で署名や訴えにがんばろうと元気をもらいました。
 

masakiichiko | - | - | - |

富山、金沢、福井市を視察に行きました。その1
富山市の自転車市民共同利用システム。
 市内各所に設置されてステーションから、自由に自転車を利用し、任意のステーションに自転車を返却するレンタルサイクル。レンタルでなく共同利用することで短時間、短距離の利用を想定して環境にやさしい自転車による公共交通として注目されている。各地で社会実験などの取組みが始まっている。新たな交通サービスとして高い関心を集めている。
 
 自転車135台、ステーション270個数、ターミナル15箇所 あります。
 
 富山市まちなか賑わい広場
 全面ガラス張り、開放的な空間

 中央のステージは3.5m昇降するシステム、ステージの中は倉庫になっている。
 元は商店街を横断、縦断していた市道を都市開発で一箇所に集めて、縦65m、横21mの広場をつくり、市民の集う場所、イベントの広場に整備した。
 グランドプラザの利用は、展示会、ショー・コンテストや各種のお祭、子どもの遊び場、時には結婚式にも使われ、使途は多彩。
 一面ガラス張りなのは、光を取り込み、気温の調節可能なエコ空間となっている。

 

masakiichiko | - | - | - |

新婦人フェスティバル
  新婦人県本部会長 岸本友代さんの講演

展示会より
 色合いのステキな布ぞうり 

 私の友達の絵手紙の作品 とってもいい感じです。大好きな作品でした。

 ひまわり大好きです。思わずパチリ!

午後からは、地域での市政報告会でした。緊張しましたがたくさん聞きに来ていただきました。感謝です。つたない報告ですが、汗をいっぱいかきながら尼崎市の、仝共施設の再配置,公立幼稚園5園の廃止が決まってしまったこと 8団住宅の建替えの問題 せ團丱垢量臼腸修砲弔い董´セ劼匹發里い犬疚簑蝓´ζ湯税の過少納税事件についてなど、話をさせて頂きました。質問の多く出ました。ちゃんと答えられたかは??・・

 私の席の前に花まで飾ってありました。その花が石鹸でできていると聞いて、一生懸命に匂っていましたが石鹸の臭いはしませんでした。終わってから持ってきた人が『家の中の花を探したけどなくて、トイレに飾ってあった花を持ってきたの』と、私が一生懸命に匂っていた花はトイレにあったもの・・・ちょっと複雑な心境でした。

 市政報告会の出来はどうであれ、一生懸命やったからいいとしましょう。これからも何回も繰り返し、今にうまく説明できるようになるぞ〜。
みなさんご苦労様でした。これに懲りずにまたお願いします。 

masakiichiko | - | - | - |

やっぱり昨日は寒かった!
 昨日の署名行動は寒かったようで、風邪を引いてしまったようです。
 今日は一日熱が上がり、喉が痛くて、体がしんどくて休んでいました。
 昼から社保協主催の、宇都宮健児弁護士の講演会があったので行きたかったのですが休みました。


 昨日の署名行動

 明日は地域で「市政報告会」をします。頭がボーとしていて報告内容の整理がつかないでいます。話す内容をまとめておかなければ・・・

masakiichiko | - | - | - |

日本共産党市議団、そろって宣伝・署名行動しました
 13時から17時まで、阪神尼崎駅、JR尼崎駅、阪急塚口駅前で約1時間づつ
「中学給食の早期実施」「中学卒業まで子どもの医療費無料に」の要求を掲げて署名宣伝を行ないました。地域の支部のみなさんが多く参加してくれてにぎやかに行ないました。
 若いお母さん達がよく署名に応じてくれました。しかし街中は結構無関心だと感じました。街中でうわさが出るくらい浸透させなければと思いました。まだまだです。結果、3ヶ所で約250筆集まりました。
 「給食は必要よね。今の時代あるのが当たり前だと思う」「うちの子4年生だから中学校の給食を早くしてほしい」と署名に応じながら話されていました。
 JR尼崎駅くらいから、風があり寒くて震えながらの行動でした。夜から鼻がぐすぐす、喉が痛くなり風邪を引いたようです。
 今の季節、寒かったり暑かったり着るものに迷ってしまいます。

masakiichiko | - | - | - |

毎日がワクワク!
 何がワクワクかというと、着々とリフォームが進んでいます。昨日は私の部屋が完成しました。薄いピンクのクロスとフローリングですっかり新築同様です。ドアも押し入れも磨いてもらって真っ白になりました。
 完成しました

 手持ちの家具を配置

明日はリビングのクロスの張替えです。今は壁をはがして、倉庫のようです。毎日どんな風に家の中が変わっていくかたのしみです。
来週は、いよいよ風呂・洗面所・トイレとキッチンの工事に取り掛かります。今年の年末は大掃除はしなくて済みそうです。うれしい!
 日頃からこまめに掃除して、きれいにしなくては・・・

masakiichiko | - | - | - |

今日の出来事
 早朝5時に電話がなりました。「真崎さん!血を吐いた。救急車呼んでくれ」すぐに自宅に駆けつけました。鮮血の吐血と呼吸困難がありました。意識はしっかりしています。すぐに救急車を要請しました。
 県立尼崎病院に呼吸器外科のドクターが当直されていて、ラッキーでした。検査治療後に吐血は気管からの出血でした。そのまま入院、少し落ち着き入院準備のために、一旦帰ることにしました。病院を出たのは8時でした。
 少し休憩して、昼から入院の準備して病院に届けました。呼吸困難も回復してすこし元気になっていました。ホッとしました。
 88歳の高齢者で、頼りになる家族も仲がこじれ、頼る人がいません。出来ることは支援していきたいと思います。それにしても武庫之荘から大物の県立尼崎病院は少し遠いなと感じています。


 夜、友達の田舎から美味しいぶどうを頂きました。86歳のお父さんが作ったぶどうです。新鮮でそれはそれはおいしいぶどうでした。写真はすでに半分は食べています。あまりにも立派なぶどうだったので写真でパチリ!
 そういえば子どもの頃、仏壇に供えてあったぶどうを、裏側からつまみ食いをしていました。そんなことを思い出して懐かしくなりました。こんなにりっぱなぶどうではなかったけど・・・

masakiichiko | - | - | - |

地域の健康チェック
 午前中宮の北団地で、医療生協の健康チェックのお手伝いをしました。看護師による検査結果の説明と健康相談を行なうためです。
 3〜4ヶ月毎に地域を変えて行なっています。事前にチラシを配布し、健康に関心の高い地域の方が健康チェックするために来所されます。
 血圧・血管年齢・骨密度・体脂肪測定と検尿などを測定します。今日も2時間半途絶えることなく地域の方々が来てくれました。
 来所される方はほとんどが日常から健康の意識が高い方です。今日はお1人だけ、検尿で糖と蛋白がおりていました。
 私は元看護師のために、毎回依頼があります。この3年半続けています。看護師の時の、特定健診後の保健指導や透析患者さんの生活指導をやった経験が生かされています。久しぶりに看護師の戻れるひとときです。

 午後からは、「県立塚口病院の充実と尼崎市及び阪神地域の医療を考える会」の総会に行ってきました。
 前半は地域医療を考える学習会がありました。塚口病院跡地に医療施設が必要である立場から、「尼崎市の救急医療に現状」「介護の現場から地域医療との連携」と「兵庫県の病院跡地の活用の方向性」についての報告がありました。
 その中で尼崎市として医療施設の立地を県に要望することが必要であることが、確認されました。私達も議会で県に求める要望をしていかなければありません。
 総会では、地域の方々から発言があり、有意義な総会となりました。地域の方から「塚口住民から共産党がやっているといわれる、政党が加担していることはいかがなものか」との意見もありました。地域の開業医のドクターから、「私は共産党ではない。超党派でやっているが県議会にわれわれが要望しに行った時、共産党だけが話を聞いてくれた。」との意見が出ました。宮田県会議員からは「他党は知事の提案に対して賛成したので、尼崎選出の議員もこの問題についてはものが言えないでいる」との報告がありました。
 県に対して、「県立塚口病院の跡地には、新病院の退院後の受
、身近で外来・入院ができる一般病院を県の責任で」と答えました。

 この間、短期間に2万筆を署名を集めます。

masakiichiko | - | - | - |

9月議会最終日、私たちの立場は市民生活にいいものは○、悪いものには×の立場です
9月議会の最終日、日本共産党議員団は「23年度歳入歳出決算」「公立保育所の民営化に関わる条例」に市民生活のサービスを切り捨てる内容が含まれていたため、反対しました。
 また、「尼崎市立学校の設置及び管理に関する条例」は、定時制高校に関する条項と市立幼稚園5園の廃止を内容とする 条項が、抱き合わせで提案されました。党議員団は、定時制高校の条項と幼稚園廃止の条項を切り離して審議するように、修正案を出しました。しかし修正案は賛成少数で否決され、原案が通ってしまいました。そして、幼稚園保護者や地域の方々多くが「廃園反対」の要望が出ていたにもかかわらず、市立幼稚園の5園廃園」が可決してしまいました。
 幼稚園廃園を可決したのは、新政会、公明党、酒井議員、須田議員、鬼塚議員、高濱議員、北村章二議員、明見議員でした。

 また、「日本軍慰安婦問題の早期解決に関する意見書」は委員会では可決されましたが、本会議では賛成少数で否決されてしまいました。結果は事前に判っていたとはいえ、とっても悔しい!
 よしむらたまみ議員が、賛成討論しました。とっても感動的な討論でした。その全文をご紹介します。
 この原稿は、よしむら議員と私の、この夏、慰安婦問題について話を聞いたり、学習した成果の集大成です。

「日本軍慰安婦問題の早期解決に関する意見書」について賛成討論
                         2012年9月4日
おはようございます。日本共産党議員団の義村玉朱です。
ただいま議題となっております「日本軍慰安婦問題の早期解決に関する意見書」について、賛成討論を行います。

 同意見書は、陳情16号の委員会採択に伴うものであり、
第1に、日本軍慰安婦被害者の尊厳回復ともに、正式な謝罪と補償を行なうこと。
第2に、日本軍慰安婦問題の真相究明を行なうこと。
第3に、日本軍慰安婦問題や南京大虐殺などに関する間違った歴史認識を改め、正しい歴史教育を実施することを求めるものです。

 日本軍慰安婦として強制連行された女性は、10万人とも20万人とも言われています。しかし、日本軍「慰安婦」問題は、長い間、闇に隠れていました。

1991年に韓国の元慰安婦が戦後46年にわたる沈黙を破って名乗り出て、補償と謝罪の要求が提起されたことで慰安婦問題は広く知れ渡るようになりました。
しかしながら、多くの元慰安婦は、名乗り出ることもできず、苦しい心の傷を押し殺して生きてこられたのです。 1993年以来、韓国の元慰安婦被害者の生存者が勇気をもって政府に申告し登録された234人のうち、多くの方がすでに亡くなられ、およそ60人が生存しておられる状態となっています。

 元慰安婦被害者の、吉 元玉(キル・ウォノク)さんは次のように証言しています。
13歳の時に、工場に就職させてあげるということを聞いて、信用してついて行きました。慰安所には監視する人と軍人がいました。小さな部屋に入れられ、監視する人に、「叫ぶと殺すぞ」「死にたいのか?」と繰り返し言われました。泣くとこぶしで殴られました。幼かったので、軍人の欲望を満たすことができませんでした。それでさやのついた刀で頭を殴られたこともありました。私が殴られて血まみれになっても軍人は自分の欲望を満たし、殴られて痛くてもっと泣くと、足で蹴ったり、更に殴ったり、子どもでも容赦なく乱暴な扱いを受け、食べさせてもらえない時もあり、生理があるときも、構わず相手をさせられます。敷物が真っ赤になっても、軍人は自分の欲望を満たさないと出て行きません。身体を洗ったり、下(しも)を拭くこともできず、次々に相手をさせられました。子宮も傷つき、子どもも生めませんでした。とのことです。

 また、当時16歳だった金 福童(キム・ポットン)さんも、軍服工場で働くとだまされ慰安所に連れて行かれました。金さんは1日15人程度、週末になると50人の相手をさせられ、逃げようとすると殴られるなどひどい仕打ちをうけました。戦後結婚した夫に、本当のことを言えずに、罪悪感を一生抱いて生きてきたと証言されています。
自分の子どもや孫がこんなことをされたらと想像してください。
このような被害者の被害事実は、実際に体験したものでなければ語れない貴重な歴史的証言であり、証拠のひとつなのです。
 多くの被害者は80歳後半から90歳以上となっています。残された時間がもう少なくなっています。この方々が生きているうちに、日本軍慰安婦問題の早期解決が求められています。
 
 1992年7月6日に当時の官房長官・加藤紘一氏が「朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦問題に関する官房長官談話」を発表しました。これは1991年に元慰安婦が名乗りを上げたことなどをうけ、政府による調査をした結果、防衛庁から70件、外務省から52件、文部省から1件、厚生省から4件の資料が出てきたことにより発表されたものです。 その後、日本軍・政府の文書だけでなく、さらに国内外での大規模な調査と元日本軍慰安婦からのヒアリングを行ったことで、1993年8月4日に河野談話(資料1)が出され、日本政府の公式の立場として、政府と軍の関与を認めました。

 河野談話では、「慰安婦の募集については、軍当局の要請を受けた業者らが主としてこれに当たったが、その場合も、甘言(かんげん)甘い言葉や、強圧、強い力や権力で圧迫・抑圧することによる等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲(かんけん)軍や警察等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題。心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる」と率直に認める内容でした。
 しかし、公的賠償については、河野談話も日韓基本条約で終了しているとの立場を覆すものではありませんでした。
 これが「慰安婦」問題についての日本政府の公式見解、いわば、国際的にも日本政府の立場として公認されて来た物となっています。

ところが、その後、日本の公人私人が、この河野談話の見直し、あるいは撤回する欲求を表明し、最近では、いま、「独裁」を標榜する橋下大阪市長が8月21日および24日に、「軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない」という発言をし、それを後追いするように、石原東京都知事や自民党の下村博文議員、安倍晋三元首相なども、同様の趣旨の発言を相次いで行っています。
これにたいし、9月6日にNGOの「アジア女性資料センター」が政治家による「強制」否定と「河野談話」見直しの主張に対して、日本軍「慰安婦」問題に関するアピールを発表しました。「『証拠がない』と言い切る政治家たちは、自国の歴史と政治的責任についてあまりに無知であるか、これらを意図的に無視・否認して問題を矮小(わいしょう)化している」と批判しています。

また、日本政府は、国連で韓国への戦後補償問題が討議されるたびに、「1965年に締結した日韓協定により解決済」と主張してきましたが、国連では「日韓協定は経済協力問題を扱ったものであり、被害者の人権に関する条約ではない」とされ、さらに、日刊協定により解決済みという日本政府の主張は「日韓会談において『慰安婦』問題が討議されたことはない」などの理由で一蹴されてきました。
 このように、「経済協力により戦後補償問題が完全に解決した」との、当時の日本政府の主張は、国際社会に全く受け人れられていないのです。

被害女性の名乗り出や河野談話を受け、1997年度版中学歴史教科書すべてに「慰安婦」が記述されました。しかし「慰安婦」を否定する人々からの攻撃が激化し、2006年度版教科書には2社だけの記述となり、2012年度版教科書からは「慰安婦」の記述が完全に消されてしまいました。
台湾に住む元慰安婦、チェン・チンタオさんは、「日本政府は歴史を隠し、若い人たちにわからせていない。若者は戦争のことを何も知らない。教える先生もわかっていない。日本政府は若者たちにしっかりと教えてほしい」と言っています。

2007年7月、米国下院の「慰安婦」謝罪決議を始め、オランダ下院、カナダ下院、EU議会、韓国国会、台湾立法院その他外国の地方議会などから決議が、日本の市議会からも意見書が政府に対し上げられています。
アメリカ下院決議には、「日本政府は、1930年代から第二次世界大戦中、アジアと太平洋諸島の植民地支配および戦時占領の期間において、日本軍への性的隷属を唯一の目的として、やがて世界に「慰安婦」として知られるようになった若い女性たちの確保を公式に行わせたものであり、日本政府による強制軍事売春たる「慰安婦」制度は、その残酷さと規模において前例のないものであるとされ、集団強かん、強制中絶、屈従、そして身体切除、死、結果的自殺に至った性暴力を含む、20世紀でも最大の人身取引事件の一つである」と指摘しています。

 このことからも「慰安婦問題」は、次世代を担う子どもたちの性をめぐる認識と平和、人権に深く関わる問題です。自分と同じ年頃の少女たちの身に何が起こったのか、なぜそのようなことが起こったのか、二度と繰り返さないためにはどうしたらいいのか。それらを良く考えることは、未来の日本を担う子どもたちにとって不可欠です。日本政府は歴史認識を改め、正しい歴史教育を教えるべきです。

 この間、日の丸問題などを通じ、「愛国心」の問題が尼崎市議会でも議論されてきました。誰にでも「愛国心」はあります。
 しかし、愛国心は、自分の国の過去の過ちを隠すことではなく、正面からみつめ、二度と繰りかえさない決意をし、本当に誇ることのできる日本をつくっていこうとする気持ちではないでしょうか。そのような姿勢をはっきりさせることは、国際社会で信頼される日本をつくる確かな道にもなっていくと思います。

 以上の理由で、「慰安婦問題の早期解決に関する意見書」に賛成をするものです。
議員の皆様のご賛同をお願いします。


意見書提出に反対したのは、新政会・公明党全員、鬼塚議員、田中議員、高濱議員、北村章二議員、森村議員、和田議員、明見議員です。 
 悔しくて悶々としています。賛否は歴史認識の違いなのでしょうか?
反対した議員は、歴史の学習して反対を決められたのでしょうか?納得いきません!

masakiichiko | - | - | - |

リフォームがスタート
 築25年のわが家のリフォームをすることにしました。ワクワクします。
今日は私の部屋から取り掛かりました。



 クロスをはがし、無残な状態です。

 どんなにきれいになるか、楽しみです。

masakiichiko | - | - | - |

TOPへ
PROFILE CALENDER
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2012 >>
ABOUT SITE REPORT NEW ENTRIES CETEGORIES BACK NUNBER