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福井市の視察、その3
 今回の視察の3日目、福井市の環境基本計画です。
 環境パートナーシップ会議主催の、環境ミーティングを開催。
 環境に関する意識の向上と新たなネットワーク作りを目的に、環境に関心を持っている市民・団体・企業が集い、日頃の活動を紹介し、課題を共有する環境イベントを開催する。
 省エネ絵手紙コンテスト、印刷物の環境インク、グリーンカーテンなどの推進を行なった。
 節電プロジェクトで、H22年から24年にかけて庁舎では10%の削減を行なった。
 分別ゴミでは、小中学校の給食残渣物を堆肥にする試み。家庭や事業所から排出される廃棄物の分別の徹底に取組み、ゴミ学習会を行ない市民や子供向けの啓発活動を図り、廃棄物の削減・リサイクルに取り組んでいる。

 3市を通じて、自転車の貸し出し事業を行なっていました。その規模は様々ですが国からの補助金100%を利用しての試作段階であるとの説明でした。車社会からエコ社会への取組みが、地域の特殊性を生かして、全国的に行なわれています。

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金沢市の視察、その2
金沢市の視察内容 
 金沢市ものづくり基本条例
 基本条例の目的は、,發里鼎りの技と心が暮らしに溶け込み、多彩な産業を生み出してきた。∪験茲畔顕宗∋唆箸相互連環し、金沢の個性をつくり、町の魅力となる。ものづくりは人づくり、まちづくりにつながる。
金沢市はものづくりのまちとしての伝統と誇りを継承発展させることを目的とし、市の健全かつ持続的な発展を遂げる。
 金沢市は、若い人の雇用もあり、文化を民芸品のものづくりも盛んに行なわれている。また学校が多く(大学・専門学校など)工業高校などは会社実習などもおこなわれており、技術や資格の取得にも力入れている。そのため高校や大学卒業と同時に、地元会社の即戦力として働くことが出来るという説明が心に残りました。

 協働推進条例
 金沢市における市民参加及び協働の推進に関する条例の制定されている。・パブリックコメント等市民参加の手続きの体系化
・協働計画の策定 ・協働をすすめる市民会議の設置を行なっている。
市民を支える、町会、婦人会、公民館などが新しい公共を担い手として育成をしている。

 学生のまち推進条例
 学生のまちの推進の関する条例。・金沢学生のまち推進週間の設定
・金沢まちづくり学生会議の組織づくり ・金沢学生のまち推進会議の組織している。
 
  
  日本文化を伝える施設を学生に開放

 学生会議の中で、イベントやまつりプロジェクトを自主的に行なっている
金沢は、市街地に大学や専門学校を多くあり、街中に学生が多く行きかっていました。学生が楽しめる、また学習できる居場所つくり力を入れています。ものづくり推進会議にも学生が参加していました。

 金沢市は、歴史と文化、観光、経済のまちづくりを市政の軸においています。町並みも美しく、道路が広く整備され、新しさと由緒ある歴史が混在する、また訪れたくなる街でした。

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