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6月議会直前「市民懇談会」を開く
 6月議会の議会運営委員会で、議案が提出されました。それを受けて市民の意見を聞こうと「市民懇談会」を開催しました。
 熱心に聞き、熱心に質問し意見を述べていただきます

 徳田幹事長の説明はいつも的確です。資料の準備もバッチシです

 多くのアドバイスをいただきました。

 やはり6月議会では、6行政区にある12か所の支所・地区会館と公民館のすべてが「生涯学習プラザ」への名称と機能の変更が大きな問題となります。「生涯学習プラザの設置・管理に関する条例」が出されました。公民館を教育委員会所属でなくなり、市長部局の市民協同局に移行します。
 公民館という教育・文化の場ではなく、広範な貸館になってしまう。これまでが市民の学習や講習のために会場を基本無料で借りれていたものが、地区会館並みの賃料が発生します。これでは尼崎市の文化水準の低下、学習しようと頑張る市民の支えにはなりません。
 私たちは、何でもありのプラザという位置づけになることに対して、大変な危機感を持っています。会場に来て頂いた市民のみなさんも同じような危うさを持っておられました。6議会ではしっかり意見を言っていかなければとあらためて思いました。

 最後は私のあいさつで終了しました。

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3000万人署名、いよいよ大詰め、頑張りましょう
 「3000万人署名、あとどれだけ続けるの?」と思いますが、まだまだ目標に達していません。最後まで頑張ろうと、日曜日3か所で行いました。
 今回は9人の仲間が集まってくれました。私は「体調が・・・」そんな不安なことは言っておられません。つたなくマイクを持ちました。あまり元気に話すことが出来なくてみんなに悪かったと思います。しかし一緒にマイクを持ってくれたKさんがいてくれたので良かった。助かりました。
一緒にマイクを持ったKさん

 最初の署名をしてくれたとよろこぶHさん

 一番絵になりますね さりげないところがいいです。

 後ろ姿が一番目立ちました。

 最後は元気になりました。わたし

 今回は、追っかけカメラマンがいたので、少し緊張しました。写真を見るとみんないい顔していますね。カメラマンのMさん、ありがとう。
 9人で、29筆と多くはなかったのですが、結構若い女性の人、小さな子どもを連れた人、年配の女性の方の署名が多かったようでした。もう一回計画しています。私の地域は人が集まるところが少なくて、場所に困りますが、駅前と商店街入り口やスーパー前で行います。
 武庫之荘地域では、署名の数を表にして事務所に貼っています。もうすぐ500に達します。少ないように思いますが、みんなの努力に結集です。
 署名の達人が言っていました。対話は勇気がいるけど、対話をしないと集まらない。私も今回そう思いました。話しかけて人の足を止めないと、自ずから足を止めて署名をしてくれる人は、なかなか出会えません。
 もう少し頑張りしましょう!

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志位委員長の大演説会in神戸
 昨日の日本共産党演説会、志位委員長の話を聞くためにたくさんの人たちが神戸に集いました。神戸文化センターが超満員状態に。二階の会場もいっぱい、入りきれずにホールで聴く人もいました。後で聞くと、2400人を超える人たちだったそうです。
  来年の統一地方選挙の候補者の勢ぞろい

 参議院選挙の候補者兵庫選挙区の「金田峰生」さんです。

 志位委員長のはなしは、「選挙に勝って政治を変えよう」ワクワクの気持ちで聞きました。

 最後は志位委員長と金田峰生さん 「がんばろう」と

 志位委員長は、改ざん・隠ぺい・ねつ造が横行するかってない異常・うそつき国会の状況のもとで、野党共闘の活躍と共産党の役割、アベノミクスの破たん・安倍外交、9条改憲問題などを取り上げ、アベ政権の退陣を訴えました。そして参議院選挙と統一地方選挙について、兵庫で46万票の獲得の意義を語り、日本共産党の躍進を語られました。
 私は、志位委員長が自信を持って話される言葉に、ワクワクした気持ちで聞きました。そして日頃からの活動が大切なことがよくわかりました。

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武庫会の総会に出席しました。
 24日の木曜日武庫会の総会がありました。武庫会のエリアから選出している市会議員9人が揃いました。1名欠席でした。
  あいさつに立たれた、松井定雄会長

 市からは森山副市長、宮城あや副議長、市民局長が壇上であいさつされました。森山副市長は、武庫振興センターの今後の発展をしめされ、コスモス園が尼崎市の観光地となっていることを、話されました。
 松井会長はあいさつの中で、阪急武庫川駅の建設と大庄武庫線の阪急線路のアンダーパスを要望されました。
 総会では、松井定雄会長が会長の座を降りられて、顧問になられました。会長は時友地域の古田孝雄副会長が会長に就任されました。

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今年も買いました「白いくつ」4足目です
 いいでしょ

 夏に近づくと買います。4年連続白いくつ。ひと夏履くと汚れてくるので、新しいくつが欲しくなりますが、古くなった靴をほかすのはもったいないので、我が家には同じ靴が3足になりました。今年は昨年より100円安かった気がします。お店に買いに行くと、かっこいいスニーカーがありました。孫(男の子小学6年生と女の子2年生)にも買いました。そっちの方が大分高かったようです。でも孫に買うのはうれしい気分になります。夜「靴ありがとう、気に入ったよ」と電話がありました。良かった良かった。
 私の靴は、2年前に買ったのは早朝新聞配達用。昨年買ったのは普段用。そして今年買ったのはよそ行き用にしようかな。TPOにあわせて同じ靴を履き分けています。
 この靴は履きやすさ、フィット感、清潔感、スカートにもパンツにも半ズボンにも似合う等の要素があり気に入っています。そしてなんといっても安いので買いやすいのが一番!

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久しぶりの3000万人署名の取り組み
 武庫之荘地域で、3000万人署名に取り組もうと提起をしました。5月3日の憲法記念日以来の取り組みです。出張があり参加の確認ができないままの取り組みでした。参加してくれるかな?とひやひやしながら当日になりました。
 参加者は、私も含めて3人。しかしその中に、署名の達人がいました。私がマイクを持ち、2人が署名版を持ち、協力を求めました。次々と声をかけ署名の応じていただきました。
 武庫之荘駅北、武庫元町商店街の入り口、富松のスーパーオオジ前の3か所、30分ずつ行いました。集計すると、署名2人で35筆も集めていました。一日の取り組みでは最高の署名数となりました。
 署名の達人Mさんにとっても励まされました。署名は対話が必要です。積極的に話しかけていく姿に勇気をもらいました。またその対話に応じてくれる市民の方にも感謝です。中には激しい言葉で、ののしられることもありますが、気にしない気にしない。笑顔で対応していました。
署名の達人Mさんはすごい人です。もう一人のHさんも、Mさんに励まされていつもより多く署名を集めていました。3人での参加でしたが、楽しく実のある「3000万人署名」でした。
 Mさんは、一人でも「奥の院」での山登りの際に署名を集めています。これまでに一人で50筆以上をあつめました。そしてMさんの友達は、頼まれて30筆署名を集めました。みんなすごいです。私も一人ではできないけど、仲間と一緒に頑張っています。

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長野県飯田市への視察
 飯田市では、2つの内容を視察しました。「飯田市の地域自治組織制度」です。飯田市は昭和から平成にかけて周辺の地域と合併を繰り返して来ました。だから広範な地域です。その中に旧集落の地域があります。だから旧役所はそのまま支所として残っています。各地にある公民館も社会教育・コミュニテ―施設として活発に活動しています。地域によっては自治会の加入率はさまざまですが、都市部では60%程、山間部では80%以上の加入率です。公民館活動が子どもから高齢者まで、活動の拠点となっており、教育委員会から公民館主事を各公民館1人配置しています。自治振興センターと公民館が併設していました。

 松本から飯田市まで高速バスで2時間、飯田市の駅に着きました。駅がとってもかわいくて写真に収めました。

 駅から市役所に向かう途中に、りっぱな公民館がありました。

 駅から市役所に向かう途中に、小動物園がありました。入場料は無料だそうです。外からは動物は確認できませんでした。

 次に、「飯田市の公共事業施設マネジメントの取り組み」を視察しました。合併を繰り返す中で、人口10万人、面積660k(内森林面積の割合84.6%)と、人口減少と旧町村の地区があります。
 公共施設のマネジメントについては、施設が古くなっていること、耐震化の問題、将来利用が見込まれるのか、人口減少等公共施設のあり方については、尼崎市と同様の問題を抱えていました。たぶんこの問題は全国的なものだと思いました。
 話を聞いて行くうちに、公共施設の削減目標は定めてなく、まちづくり協議体をつくり、住民と施設に将来性、利用性、住民サービスから見た必要性を十分に話し合い、時間をかけて合意の上で、施設の統廃合や廃止、売却の有無を決めるそうです。
 また、市民とのやり取りは財政課が一括して請け負うのではなく、福祉施設だったら福祉課、教育施設だったら教育委員会、地区会館だったら市民課等で行い、市民の要望に沿った方法を一緒に考えながら、検討していくとの事でした。決して、公共施設の統廃合・廃止ありきでないこと。
 今回の視察は、尼崎市の大きな課題に、解決の方法を教えていただいたような思いを抱いたものでした。そんなに簡単なものではないけど、市役所の仕事とは何か教えていたただいた気がします。実りのある視察でした。


 議会棟が新築されていました。本会議場が地元のヒノキ・杉をふんだんに使っていて木の香りが気持ち良かったです。記念写真を撮りました。

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長野県松本市・飯田市へ視察に行きました
 松本市へは、「地域ケアシステム松本モデル」について、視察に行きました。
松本市はまちづくりとして「健康寿命延伸都市・松本」を市の大きな柱としています。地域包括ケアシステム・松本モデルは、住民が主体的に、地域に課題解決に向けて「地域づくり」と一体に、35地区に地域づくりセンターを設置し、子どもから高齢者まで遊べる、食べれる、語れる、運動できる、集まれる「地区福祉ひろば」を公民館等に設けて、地域の自治会を含む推進協議会が主催して取り組まれています。松本市の自治会の加入率は85%、比較的元気な高齢者が中心となって、誰を世話するのではなく、自分たちでハイキングに行ったり、食事をつくったり、幼稚園の子ども達が遊びに来て交流したり、介護予防の体操・筋力トレーニングしたりと、高齢者をひとりぼっちにしない、ひきこもりをつくらない、生き生きと取り組んでおられました。
 この事業は、なんと20年間住民たちが引き継いできたという歴史がありました。そして今、介護予防を地域で取り組もうと全国で「総合事業」が始まっていますが、松本市は各地域の自治会が、当たり前のようにされているこれがクローズアップされています。全国からの視察も多くあると言われていました。これも広い松本市内に、自治会がありその加入率が高いことが、大きな力を発揮しているのでしょう。また身近に公民館があり、生涯教育施設、コミュニテ―施設として利用されていることにあります。また市職員の支援があることが大きいと思いました。DVDで松本モデルの実践を見ました。自主的に活動されている市民の方々の姿に感動しました。地域の助け合いというのはこういうことなのかなと思いました。もしもの災害時にもこの地域の取り組みが生かされると言われていました。

  松本市役所にて

 駅から市役所に向かう街中に、松本城の20分の1のミニチュアの古本屋さん。築60年以上が経っています。周囲のビルが、周りを囲んで支えているという感じでした。

 道中に、由緒ある「四柱神社」がありました。

 街中をきれいな川が流れています。新緑が何とも言えない美しい。そういえば道中で、湧き水がおいしい箇所いくつもありました。水の味は尼崎の水と同じくらい美味しかったです。

 美しい松本市は、市役所から駅までも多くの名所がありました。松本城は市役所の隣にありました。いや市役所が城の敷地内に建っているのでしょう。
 飯田市の視察内容は、また次回に紹介します。

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今日の赤旗
 新聞の紹介と言えば、一面からするべきでしょう。しかし私は赤旗しんぶんでで一番先に読むのが、15面の「まるまる団地です」。漫画が好きなわけではないけど、まるまる団地を読んで、くすっと笑えたり、こんなことあるあると思ったり、日常の気配り、優しさを何気なく教えてくれます。いつも楽しみにしています。朝から元気がもらえます。
まるまる団地の住人10人ほどが漫画の主人公です。その人たちには名前がありません。しかしすべての主人公が「おだしげ」さんなんです。おだしげさんの日常を見るユニークな感性は多くの人に愛されています。

 おだしげさんの「まるまる団地」

 今日の読者の広場に埼玉県の人が投書していました。「いつもまるまる団地、楽しみにしています。私は怖いマンガや後味が悪いマンガは苦手です。まるまる団地は安心です。(中略)今日の頑張ろうと思わせてくれ、今日も頑張ったとホッとさせてくれます。毎日「しんぶん赤旗」を配達してくれる方々に感謝です。」とありました。
 投書欄の記事

 私も子どもの頃、少女漫画の「うめずかずお」さんの「まことちゃん」やヘビ女が怖くて、マンガを開けた時ヘビ女が飛び出してくると「わっー」と言って閉じたのを覚えています。私も怖いホラーマンガや残酷なやくざ者の映画はきらいです。
 
 しんぶん赤旗はまるまる団地ばかりを読んでいるわけではありませんが、いつも欠かさずに読んでいます。読者の広場も、木曜日のジグソーパズルも好きです。もちろん政治面はちゃんと(?)読んでいます。私の教科書ですから。

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兵庫県「母親大会」に参加しました
 明石市の市民会館で行われた、母親大会。当日は土砂降りの雨でした。私は朝から参加の予定でしたが、当日は寝坊してなんと起きたのが8時。まずこんなことはないのに、雨が降っていて外が暗かったのか?
 明石に着いたのが10時半、市民会館までのバスが30分待たなければ来ません。歩いて行くことに、途中で11時になり、「今から行っても、午前中の分科会は最後の方しか聞けない、お昼ご飯もない、明石焼き食べたい」という考えが頭の中を充満し、途中にあった「きむらや」という古い明石焼き屋さん、何と行列が出来ています。そこでおいしい明石焼きを20個も食べました。
 13時からの昼の部の全体会に参加しました。
オープニングは よさこいソーラン(神戸医療生協)でした。

 実行委員長の中村治子さんのあいさつ

 団体運動交流では、尼教組の訴え、良かったです。

 メイン講演 NHK名古屋局:報道部の板垣淑子さん

 板垣さんの講演は、「経済大国日本の貧しさ―無縁社会から結縁社会へ―」でした。大変興味深い演題で、会場のみなさんも身を乗り出して聞いていました。NHK放送のドキュメンタリ―の映像もあり、飽きることなく90分の講演に耳を傾けました。
 無縁社会を加速させているの大きな要因が、老後破産の現実。今3000万人を超える高齢者のうち、一人くらしの人が600万人。そのうち年金収入が月額「ひとけた」の人が300万人以上。足腰等が弱り介護が必要になっても、介護サービスの費用を節約して受けようとしない、ひと付き合いにかかる費用を気にして、友人を遠ざけようとするなど、経済的な理由で孤立を深めてしまう人も少なくない。
 無縁社会を乗り越えるにはどうしたらいいのか。各地で様々な取り組みが始まっている。埼玉県幸手市での取り組みが紹介されました。「お年寄りがもう一度、必要とされる社会」を実現しようとするとりくみ。自分が元気なうちは、家事等できない人の生活を安価で手伝う取り組み。そして「ありがとう」といわれることで社会の役に立っている喜びを感じる。生きがいになる、地域の人との結縁が生まれるというもの。
 介護保険に代わって自治体がやろうとしている、「総合事業」の取り組みです。自分が元気なうちは助けてあげる、そして困った時には助けてもらう。まさしく「共助」の社会です。「総合事業」元気な高齢者が、生きがいを求めて集まってくる。また朝のラジオ体操に集まってくるという取り組みが出来てきているということでした。

 私は、「総合事業」での高齢者の助け合いは否定しません。しかしこれは共助でなく自治体が実態を把握し、介護保険の中でやるべきだと思います。そうしないと、有償ボランテァでは、いつ手助けが切れるかわからないからです。その制度がいつまで続くのか、有償ボランテァのなり手がいるのか、大変不安定な助け合いだからです。地域の助け合いももちろん必要ですが、介護を必要な高齢者の把握と支援をリードする自治体の「公助」も確立する必要があります。
 実際に、総合事業での引き受け手がない、ボランテアとして働こうと思う人が集まらないという問題を多くの自治体が抱えているのが現実です。
 と思いながら、話を聞きました。奉仕の精神が旺盛な元気な新婦人に「あなたも地域の介護の必要な人の助けになりませんか」という問いかけになっているようで、少し違和感を覚えたのは、私だけでしょうか。

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兵庫民報に2つの記事が・・・
 日本共産党兵庫県委員会が発行している「兵庫民報」に興味深い記事がありました。
 一つは、映画「マルクス・エンゲルス」です。マルクスが誕生して200年の年です。今若い人にマルクスの「資本論」が人気あるそうです。私も昨日、県委員会で「科学的社会主義」の学習をしてきました。以前は「マルクス・レーニン主義」が科学的社会主義にあらためられたそうです。社会科学研究所長の不破哲三さんの「マルクスと友達になろう」の文献を用いた学習でした。唯物論と観念論、労働者階級の歴史から未来社会論まで、幅広く学んで、頭がいっぱいになりました。そこでも紹介されていましたが、「マルクス・エンゲルス」の映画は、2017年に作られたフランス・ドイツ・ベルギーの合作です。シネ・リーブル梅田で5月12日(土)から(わ―今日でした。) 6月9日からシネ・リーブル神戸で公開されます。
若きマルクスとエンゲルスが苦悩しながら、思想の革命を描いた映画です。 映画の案内の左横に「宝塚の学校給食」の本の紹介記事がのっています。(少しわかりづらい)

 2つ目は宝塚市の学校給食の本が発行されました。という記事です。私もこの本はもっています。宝塚の美味しい給食にこだわったメニューの紹介やレシピ、食育の教育現場での取り組み、中川市長のインタビュー等が掲載された本です。
 とっても楽しい本です。

 私は、大阪社保協の学習会で直接宝塚の教育委員会の担当課長さんから話を聞いてきたばかりなので、兵庫民報の記事に載っていることがとっても嬉しく思いました。

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民間児童ホームを視察しました。
 市内の民間児童ホーム2か所を視察しました。徳田議員、小村議員と私で行きました。青少年児童課の職員さんも同行してくれました。
 快く視察に応じていただき、感謝です。民間の児童ホームははじめて行きました。午前中はフリースクール、午後から児童ホーム、夜は学習塾です。一日フル回転です。そうしなければ職員を正職員で雇えないとの事です。大変な中頑張っている現状を知ることが出来ました。
 児童ホームは室内であり外で遊ぶことができないので、小学校の子どもクラブと協定し、子どもらは子どもクラブで遊んだあと、宿題をするため、夕方までお友達と遊びながら、職員に工作を教えてもらいながら、遊んで帰ります。6時以降は保護者が迎えに来る約束になっています。狭い室内で子どもいっぱいで少し狭いと感じながらも、のびのびと宿題したり、遊んだりしていました。このホームでは、職員と子どもたちの信頼関係が印象的でした。
 遊びの先生、勉強の先生、工作の先生等指導員の得手を生かした、対応をされていました。

 もう一か所は、子ども60人という大手の児童ホームを経営されているところでした。公園や学校から離れていて、学習塾と併設されていました。子ども達は塾であったり、宿題であったり、読書、遊びと室内で過ごすことが多く、人数が多いだけに、少し窮屈に感じました。子ども達はいい子たちでルールにのって宿題を頑張っていたのが印象的でした。ここでは、子どもたちがパソコンによる学習をしていたのは驚きでした。
 2か所の児童ホームとも、行政からの補助金が出るようになって経営が安定したと喜んでおられました。児童ホームは儲けは期待できない事業なので、経営となったら大変です。大変な中でも保護者のニーズに応えた事業をしようと大変な努力をされていることに敬意を表します。


 

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東園田地域の市政報告会に参加しました。
 東園田地域は広瀬わかな議員の担当地域です。市政報告会を行うにあたっては、新人なので不安があるということで、私も一緒に参加させてもらいました。20人以上が参加されるという盛況ぶりでした。広瀬議員への期待が大きいことが伺えました。
 広瀬議員は。地元の話題を説明し、質問にも答えていました。

 大盛況でした。みなさん熱心に発言されていました。

 私は3月議会での主だった市政の問題・課題などを少し話しました。広瀬議員が気を利かせて私の出番をつくってくれましたが、予期していなかったので驚きました。子どもの医療費の無料化、保育所・児童ホームの待機児問題、介護保険、国保等をお話ししました。
 広瀬議員は、地元の園田支所と地区会館の合築の問題、園田西武庫線の問題等をお話ししました。みなさん熱心に聴いていただきました。地域の人たちは共産党議員団に期待してくれていることがよくわかりました。

 帰りに園田の施設に入っている知り合いに会いに行こうと「いちごとデコポン」を買って施設を探しました。一度行ったことがあるので大丈夫と思っていたのですが、施設名もわからず、住所もわからず、路地に入ったら全く分からず、たどり着くことが出来ずに残念でした。買ったイチゴは帰りを待っている孫に食べさせました。普段は果物は買いません。高いからです。今回は張り込んで8個入り450円の大粒のイチゴを美味しいと食べていました。たまには果物を買うのもいいなと、嬉しそうな孫の顔を見て思いました。

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休日2日目、王子動物園に行きました。
 5月5日は、次女が仕事。孫を見ることになっていました。せっかくの子どもに日、どこかつれて行きたいと思っていました。以前から一緒に行きたいと思っていた王子動物園に行きました。孫と夫と私と3人で行きました。
 お弁当を作って、早朝からの出発です。(込み合う前に早く行って、早く帰って来ようという計画)9時開演とともに人がいっぱいでした。子どもが多かったので動物たちも驚いたと思います。

 パンダは大人気、長蛇の列でした。パンダは背中を向けて日向ぼっこでした。

 コアラは木の葉っぱを食べていました。

 孫も木に登ってコアラ気分

 フラミンゴをまねて、一本足手ハイチーズ!

 動物園の王様は、やはり象でした。

 昼頃になったら人でいっぱいになりました。坂道の多い動物園が人でうまりました。孫は動物より遊園地の乗り物の方に興味を示していました。歩きすぎて疲れて「もうしんどい抱っこ」と夫に甘えていました。帰りに車の中ではぐっすり眠っていました。
 私も若い時は、子どもを連れて何回も王子動物園に行きましたが、年を重ねるごとに疲れます。これで私のゴールデンウイークは終わりました。今年も楽しい(疲れた)休日でした。
 

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さて、ゴールデンウイーク、どこに行こうかな?
 この休み、気分転換に尼崎から脱出したくて、どこに行こうかと迷いましたが、夫と相談のうえ、電車で彦根城を見に行こうということになりました。車は渋滞する恐れがあるからです。電車はその点安心です。
 彦根城は滋賀県にあります。城の建っている場所から琵琶湖が一望できました。
 彦根城は、関ヶ原の合戦の後に、徳川家康が豊臣秀頼をけん制するために築かれた戦のための城です。店主が完成した1607年ごろから幾たびの戦災を逃れ、と維持のままの姿で残っています。天守までの石段は、敵が攻めてきても、歩調が乱れて一息では登れないように、角度や踏み幅などをわざと不規則にしてつくってありました。

  そんなに大きな城ではなくこじんまりとしています

 石垣が多い、守りの天守でした。

 美しく手入れされた、彦根博物館の中庭

 玄宮園という大名庭園の新緑が素晴らしい!

 玄宮園から遠くに天守が見えます。

 青空だったのに途中から、雨と風の嵐状態に、キャッスルロードでのお土産の散策をしたかったのに、寒くてなんと2時間半の滞在で帰りました。帰りの電車は大阪に近づくと込み合いましたが、座って帰ることが出来ました。

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「9条守れ」の5・3兵庫憲法集会に参加しました。
 武庫之荘の仲間13人と一緒に神戸の東遊園地に行きました。着いたとたん高石ともやのミニコンサートに駆け寄り、楽しみました。気が付くと、13人の仲間は点々バラバラとなり、最後まで一緒になることはありませんでした。「ま、いいか」と思い、コンサートや講談師の神田香織さんの「福島の祈り」を聴き入りました。
  講談師神田香織さんのはなし 感動でした。

 神田香織さんは福島の原発事故後の復興の困難さを訴えられ、福島県人として政府へのいかり、風評被害の無念さを講談にして、訴えられました。とっても感動でした。最後に「安倍首相には憲法を変える資格はない。恒久平和の理念を世界に広げよう」語りかけられました。

 高石ともやさんのミニコンサートは、とっても通る声で懐かしい青春の歌、平和の歌を披露されました。私とは少し年代は違うけど、若いころ聞いたことのある歌でした。フォークシンガーの礎の人です。ともや節が懐かしかったです。テンションが上がりました。
 カメラを忘れて雰囲気を写せなかったのが残念でした。

 主催者発表で9000人、兵庫県民が集まりました。東遊園地公園がいっぱいになりました。1時間の集会後3班に分かれてのパレードも圧巻でした。三ノ宮の駅までゆっくりと「憲法9条守ろう! 戦争はいやだ!」と声をあげながら歩きました。

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東阪神地域メーデーで大行進
 今年も青空のもと、東阪神地域メーデーがありました。尼崎・伊丹・宝塚の地域の労働者・元労働者が集まりました。総勢300人との報告がありました。議員は、練木恵子・庄本えつ子県会議員、そして市会議員は、宝塚・伊丹・尼崎の共産党市会議員が勢ぞろい、緑のかけはしの酒井はじめ議員が来てくれました。

 メーデー会場で

 来賓であいさつする共産党尼崎議員団と緑のかけはしの酒井議員
 
 要求訴えのプラカードのコンテストが恒例です。どれも手の込んだ素晴らしい出し物でした。これらを持って5・3の神戸憲法集会に参加できたらいいのに、一度っきりではもったいないと思いました。

 橘公園から阪神尼崎まで、パレードの出発です。暑くて体力消耗でした。ゆっくりと行進して、約1時間かかりました。

 行進では先頭を歩きました。

 日頃の運動不足で足が疲れました。のども乾きました。終わって昼食時に少しだけビールを飲んで、のどを潤しました。

 家に帰ってからが大変でした。少し休憩して「衣替え」と「掃除」をしました。夫が家にいると文句の一つでも言いたくなるので、仕事でいないときに家事をするのが一番です。一人黙々とがんばりました。
 

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