兵庫民報に2つの記事が・・・
 日本共産党兵庫県委員会が発行している「兵庫民報」に興味深い記事がありました。
 一つは、映画「マルクス・エンゲルス」です。マルクスが誕生して200年の年です。今若い人にマルクスの「資本論」が人気あるそうです。私も昨日、県委員会で「科学的社会主義」の学習をしてきました。以前は「マルクス・レーニン主義」が科学的社会主義にあらためられたそうです。社会科学研究所長の不破哲三さんの「マルクスと友達になろう」の文献を用いた学習でした。唯物論と観念論、労働者階級の歴史から未来社会論まで、幅広く学んで、頭がいっぱいになりました。そこでも紹介されていましたが、「マルクス・エンゲルス」の映画は、2017年に作られたフランス・ドイツ・ベルギーの合作です。シネ・リーブル梅田で5月12日(土)から(わ―今日でした。) 6月9日からシネ・リーブル神戸で公開されます。
若きマルクスとエンゲルスが苦悩しながら、思想の革命を描いた映画です。 映画の案内の左横に「宝塚の学校給食」の本の紹介記事がのっています。(少しわかりづらい)

 2つ目は宝塚市の学校給食の本が発行されました。という記事です。私もこの本はもっています。宝塚の美味しい給食にこだわったメニューの紹介やレシピ、食育の教育現場での取り組み、中川市長のインタビュー等が掲載された本です。
 とっても楽しい本です。

 私は、大阪社保協の学習会で直接宝塚の教育委員会の担当課長さんから話を聞いてきたばかりなので、兵庫民報の記事に載っていることがとっても嬉しく思いました。

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