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まさかの展開
 私の生活相談所の近くにある、文化住宅に知り合いのAさんが住んでいます。80歳代の女性で一人くらしです。生活保護で暮らしています、文化住宅の2階に住んでいますが、足腰の支障が出てきました。1階部分に引っ越したいと望んでいました。やっと近くで1階の住宅が見つかりました。
 その人は誰も頼る人がいないので、私が保護課に書類を届け引っ越し費用が出るように申請をしました。引っ越し業者の手配も決まり、段ボールを持って来てもらう手配もしていました。いよいよ引っ越しです。
 ところが今日新住居に掃除をしに行ったところ、畳を保護するためのブルーシートを剥がすと、新しい畳に20冂の穴があいて畳が腐っていました。知り合いから「何か事故でもあったんのでは?」等、憶測も飛び交いました。早速大家さんに見てもらいました。大家さんは「何か動物でも入ってきたのか?なぜ畳が腐っているのか、調査します」と言ってくれました。畳も替えますと。しかしAさんは、「気持ち悪い。もう住めない。今のままで我慢する。引っ越しはキャンセルします」と不安がっています。
 私は引っ越しの段どりも決まり、保護課からの引っ越し代も出ることになっているのに、正直いって今さらキャンセルなんて!と思いました。でもAさんの不安も分かります。「今となってのキャンセルするとなると、次はないかもしれないよ。それでもいいの?ずーと2階に住む覚悟で言っているの?」と確認をしましたが、結局Aさんの不安のほうが強く、引っ越しはキャンセルしました。
 私もAさんの「引っ越しはやめる」と言った言葉に「今さら何言っているの?やっと引っ越しできるところまでになったのに」と少し感情的になりました。
 商店街の奥にはいった閉鎖的な場所にあり、今では空き家が多い文化住宅で、少し治安上不安がありました。しかし今の場所から近くであり、生活に便利なところでもあるので、いいかなと思っていました。キャンセルしてよかったのかな?東京の豊洲市場のことに比べたらたいしたことではない。またいいところが見つかったら、引っ越しの手配をお手伝いしようと思います。少し落ち込みました。

masakiichiko | - | - | - |

次期尼崎市議選の候補者記者会見を行いました
 いよいよ、来年の6月に尼崎市議選挙がおこなわれます。共産党議員団の7人の候補者がそろって記者会見を行いました。今日が候補者7人が初めてそろった日でした。
 新人2人を含めた、7人がそれぞれ立候補の抱負語りました。

 大庄地域から立候補するこむら潤さん、園田から立候補する広瀬わかなさんです。
 二人とも若い候補者です。市議団も世代継承します。厳しい選挙戦、一緒にたたかいましょう。

 市議選の前に、衆議院総選挙があり可能性も色濃くなってきました。兵庫8区(尼崎地域)は現衆議院議員の堀内てるふみさんが頑張ります。今日も東京から兵庫県に帰ってきました。国会中ですが週末は地元に帰って地域の活動をするという、ハードな毎日です。
 私たち市会議員も、衆議院選挙と一体で頑張ります。

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