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子宮頸ガンワクチン助成制度、国に求める
 健康福祉委員会と本会議で子宮頸ガン予防ワクチンの助成制度を国に求める意見書を、全会一致で提出することが決まりました。
 子宮頸ガンは予防接種で、発生を防ぐこともできる唯一のガンです。特に20〜30歳代に発症するガンの中では、一番多いといわれています。
 予防ワクチンは、昨年12月に国の承認が降りましたが任意接種(希望者が自費で接種できること)です。小中学生の女子を対象に接種されます。それは性交渉を行なう前に接種しなければ効果ないからです。3回の接種で、自費5〜6万円かかるものです。一般家庭ではお金の問題で躊躇しなければなりません。
 私は、子宮頸ガンワクチンについて、3月議会ではじめて取り上げました。
々颪噺に、ワクチンの助成制度を設けてほしいと意見書を出すこと。
国や県の制度になるまでは、市で助成制度を設けるよう要望する。
小中学生に、子宮頸ガンについての知識をつけ、啓発すること。
 今回、,痢丙2鵑蝋颪悗陵徊勝僕徊召通りました。

《失敗談》委員会で、△陵徊召皸豸脆言するつもりでした。タイミングを伺っていたら、あれよあれよと終わってしまいました。本当に残念・・
陳情出してくれた新婦人に申し訳なく思いました。ごめんなさい。

masakiichiko | - | - | - |

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