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7人全員当選で、猜〇磴凌粥畢狄邑△鮗蕕襦匹靴辰り受け継ぎます。
4月3日の「しんぶん赤旗」日刊紙、「シングルマザー応援します」の記事を読みました。日本の子どもの貧困は6人に1人。中でもひとり親家庭の子どもの貧困は2人に1人以上。同家庭の85%が母子家庭です。ダブルワークのため子どもと向き合えず、子どもが問題行動に。仕事を減らすと生活できないと市役所に相談に行きました。そこで言われたことは「掛け持ちで仕事しても、あなたは今健康でしょう。働きなさい」と申請を断られました。 私はこの記事を読んで思い出したことがありました。

 私は議員になりたての頃、幼い子ども2人を抱えた若いシングルマザーの相談を受けました。「子どもを保育園に預けて昼間働いているけど生活費が足りなくて、子どもを寝かしつけて夜のパートに行っている。夜中に帰ると子どもが起きて泣いていた。」当時は夜子どもだけの時間帯に火事になり死亡した事件がありました。私は子どもを育てることが一番の仕事、夜の仕事は辞めるように言い、生活保護の申請を勧めました。
 保護申請に同行し、市職員がどのように対応するのかドキドキで面接を受けました。市職員は「昼間の仕事を続けてください。生活費の足らずは保護費で補いましょう」と言って申請が受理されました。その時のうれしかったこと。尼崎市の生活保護課は市民生活の困難さをよく理解してくれていると感動したことを覚えています。その人は働きながら子育てをして、子どもの習い事も継続させてがんばっています。

その時、尼崎市の生活保護行政は、よく頑張ってくれていると思いうれしかったのを覚えています。時々担当者によって、きついこともありますが、議員も市職員も福祉の心、市民の人権を守るための仕事をしっかり受け継いで行かなければと、決意を新たにしています。 

 

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