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高齢者みまもり相談室事業について視察しました。
 23日は、東京墨田区に視察にいきました。
 狭いスペースですが、機能は充実しています

 事業の目的:ヾ霹彁抉腓鯢要とする人々とそのニーズを把握する
       基盤支援を必要とする人々がもれなくカバーされる体制づくり
       それを支える安定的な地域の自主財源確保に取り組む
 基盤支援:安否確認や生活の異常等の察知・早期対応といった「見守り」、生活維持に不可欠な「買い物支援」

 H22年度からシルバー交番設置事業の活用
 主な機能:〆濛霍睥霄圓寮験莠詑屬稜聴、見守り
      地域の組織・住民と連携した高齢者の見守りの実施
      6杁淞綿鵐轡好謄爐魍萢僂靴24時間365日の安心の提供
      す睥霄圓らの相談窓口
墨田区で8か所、委託事業としてNPO社会福祉法人に委託しています。職員体制は4人、社会福祉士、主任介護支援専門員の資格を有する人材を起用しています。
 町会、自治会、老人クラブ、民生委員等との見守りネットワークの構築を進めています。
 65歳以上の一人くらしの高齢者を、把握するためにリストを作成し、民生委員、高齢者支援総合センターや高齢者みまもり相談室に配布し、定期的に情報交換を進めています。データは個人情報を守るために、個人情報審議会の承認を得ています。大規模災害時には、見守りリストを活用して、迅速な安否確認を行います。
 一人くらしの高齢者を、自治会や民生委員等が声かけや見守り、相談等を行うシステムを地域包括支援センターが支え、それを区役所が支援する仕組みができていました。事業者に丸投げするのでなく、情報交換しながらきめ細かく高齢者の暮らしをまもるという、福祉の心を大切にしていました。

 墨田区は、スカイツリーがそびえたつ近代的な街です。若い世帯の居住も多くなっているそうです。そんな中でも高齢者が安心して住み続けられるように、行政が支えていました。
 視察が終了し、隅田川沿うに歩きました。目の前にはスカイツリーが高くそびえ立っていました。充実した視察の2日間でした。高齢者の見守り事業は尼崎市でも大いに参考にできるものでした。

masakiichiko | - | - | - |

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