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いのちの山河の映画を見ました


昭和30年前後の、岩手県沢内村の村長、深沢まさおさんの話です。
村の「豪雪・多病・貧困」という三悪を克服しようと立ち上がりました。
村長は、「生命の尊重」の理念を掲げ、憲法25条を盾に、当時は国保法違反であった老人と乳児の医療費無料化に踏みきりました。そして、全国でも最悪だった乳児死亡率を、全国初の死亡率ゼロへと導きました。

「生命尊重こそが政治の基本でなければならない」
「住民の生命を守るために私は命を賭けよう」

沢内村地域包括医療実施計画の目的と目標
目標:〃鬚笋に生まれる
   健やかに育つ
   7鬚笋に老いる
これらの目標を実現するためには だれでも(どんな貧乏人)
   いつでも(24時間365日生涯にわたって)
   学術の進歩に即応する最新・最高の包括医療サービスと、文化的な   健康生活の保障をすることが必要である

「村民のいのちと暮らしをまもるのは、自治体の役割だ。借金してでも医療費を無料にする」日本で始めて65歳以上の医療費無料化をはじめる時「この村から始める、国は後からついてくる」の言葉にとっても感動しました。

masakiichiko | - | - | - |

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