| main |
福祉医療助成制度の改定で思うこと
 H24年度の予算分科会で、福祉医療の改定案が提出されました。その内容は、子どもの医療費は一定改正されました。
よくなった事、‘幼児医療で通院が無料が0歳〜3歳未満が無料→無料が0歳〜就学前まで拡充。就学前〜小学3年生まで1日800円を限度に月2回まで。小学4年〜6年まで2割。
入院は0歳〜小学3年まで無料、小学4年〜中学3年まで2割→0歳〜中学3年まで無料に拡充。となります(H24年7月から)

 一方、老人医療は65歳〜69歳まで、低所得者機Юぢ啻完が市民税非課税で年金収入80万円以下かつ所得0の人は医療費1割負担。  
低所得者供Юぢ啻完が市民税非課税で年金収入を加え所得80万円以下、世帯全員が市民税非課税の人は医療費2割負担でした。それが今回、低所得兇諒で世帯全員が市民税非課税の人が2割が→3割になります。(1584人)
 これまで尼崎基準で行なっていた医療費自己負担が低所得者兇凌佑2割だったのが、県基準の3割になったものです。低所得者世帯が多い尼崎市独自で行なっていた福祉医療がまた一つなくなりました。1584人の方が2割から3割に増額されます。

 子どもの医療費負担が軽減されたのはうれしいことですが、その代わりに高齢者の医療費負担が増額される。本当にやるせなさを感じます。私は尼崎市の福祉は人に優しい行政だと思っていました。でもこの財政難の中、日に日に住みにくくなって来ているなと感じます。
 市バス敬老パスも有料化になって、高齢者の市バス乗り控えがおこっています。それによって市バス経営が悪化し、公共バスとしての役割が果たせなくなっています。
 今年の10月からは、経過措置期間が終わり、定期方式は値上げされ、ワンコイン方式は1回100円となります。高齢者にとって住みづらい尼崎市になりました。
 
 住みよい尼崎市を取り戻したいものです。がんばらなくてはと、意気が高まります。
 

masakiichiko | - | - | - |

久しぶりのお休み
 今日は予定がなく、久しぶりにのんびり気分です。
 甥っ子(妹の子ども、22歳)が大阪で板前修業をしていたのですが、4年立って2月末で退職しました。それからうちにやってきました。今求職中です。居酒屋を自分で開きたいと言う夢があります。今日は、飲食店での仕事を求めて、面接に行きました。採用の有無は、12日にわかります。アルバイトです。でも、アルバイトでは自立できないので、Wワークをするそうです。自立するのはたいへんです。
 うちの息子とアパート借りて一緒にくらすそうです。今日は、リサイクル店で洗濯機とテレビ、炊飯器を買いに行きました。冷蔵庫と電子レンジが甥っ子が持ってきました。あとの家具は娘から不要なものもらいます。
 将来のこと考えると不安もありますが、仕事が見つけてちゃんとくらせるようにがんばってほしいものです。
 妹や母が田舎で心配しています。私はどこまでしてあげたらいいのか、自立のためには口も手もあまり出しすぎないようにしたいものです。それにしても心配です。来週に引越しします。

masakiichiko | - | - | - |

TOPへ
PROFILE CALENDER
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2012 >>
ABOUT SITE REPORT NEW ENTRIES CETEGORIES BACK NUNBER