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「教育委員会制度改革」について質問しました
 「教育委員会制度改革」についての質問し、市長と教育委員長に考えを質しました。
 今、国会でまさに採択が決まりそうな内容の質問だったので、中身を知ってもらいたいという思いもあり、質問しました。
 難しい質問だったので、緊張がつよくありました。当局もかなり答弁に悩んだようです。
 「緊張感があって良かった。内容もわかりやすかった」と同僚議員から言ってもらいました。
 唯一前を向いている写真です。

 現教育委員会に「教育の政治的独立性・中立性を守る」「教育委員会の権限をもっと発揮してほしい」もっと頑張ってほしいと、エールを送る内容の質問をしました。首長が教育行政に口出しすると、首長の強い意見が通り、大阪市のような教育の問題が出てくることを警告しました。

 教育委員長の答弁は、「現教育委員会は、責任の所在がはっきりしないのは問題、市長との意見交換の中で、これまで以上に活発な議論ができると思っている」と新制度に期待するような答弁でした。
 市長は「中立的な運営を確保しながら、安定・継続した教育行政ができるよう、それぞれの役割と責任を果たしていきたい」との答弁でした。
 
 教育委員会制度改革は「教育への政治介入、競争教育、愛国心教育のおしつけ」と、政府の強い圧力があり、危機感を感ずるものです。

 内容が難しく、原稿から目を離すことが出来ませんでした。

 日本共産党は、今後の教育委員会制度改革については、5つの基本方針を提案しています。
ゞ軌薜儖は保護者や子ども、教職員、住民の不満や要求をつかみ、自治体の 教育施策をチェックし改善すること。
会議の公開、教育委員の待遇改善や支援、教育への見識や専門性をもつ人物 の確保など、教育委員会の役割が、実際に果たせる体制をつくること。
政治介入から教育の自由と自主性を守ること。
し法と子どもの権利条約の立場にたった、行政をおこなうこと。
ザ軌薜儖の公選制などの抜本的な改革を、国民的合意のもとすすめること。

 憲法で示されている平和で、民主的・自由な教育行政を維持したいものです。

 昨日は、寝不足と緊張感があり、疲労困憊で早くに寝ました。今日は疲労回復です。

masakiichiko | - | - | - |

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