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身体障害者学習会に参加
 尼崎市立身体障害者福祉会館で行なわれた、学習会に行ってきました。
ユニバーサルデザインプロジューサーの『とが紀久代』さんのお話でした。テーマは災害時に障害者がどのように生きるかという内容でした。
 障害者は日常的に、周囲の人に助けを求め、助けられる権利がある。そのためにはどのように救助を求めるか、どのように発信できるかという、また自治体として障害者に対してどのような手助けが必要か、大変考えさせられる内容でした。
  助けられ上手バンダナ(片面)

 助け上手バンダナ(両面)

《バンダナの使い方》 ―けられ上手になることが大切です
⊆ら発信してください  Cかがキャッチしてくれます
ど畸覆ら持ち歩いて、周囲の方に見せると支援が受けられます
イい蹐い蹐奮萢冓法があります ι畸覆ら持ち歩いてご利用ください

 その他、助けを求めるグッズを紹介されました。「車椅子が通ります」「道をあけてください」など声がでるグッズ、防寒用・火災時の防火用おしゃれショール、警報ブザー、暗い場所でも居場所を知らせるライトなどなど、とっても興味深いものでした。
 
 『ジンリキ』車椅子の緊急避難装置
 普通の車椅子に簡単に、けん引用の補助装置が取り付けられるものです。障害者がよく利用する施設や高齢者施設に設置していたら、車椅子で避難ができます。段差も簡単に乗り越えられます。なかなかの優れものでした。

 障害者に対する制度の充実も、行政への要望としてありました。障害者の支援が65歳になったら介護保険に変えられ、必要な支援が受けられなくなる。自己負担も多くなるというものです。障害者支援法と介護保険の学習を行なったうえで、意見していきたいと思います。
 尼崎市は障害者の多い町です。他都市に比べると障害者支援が充実している町だとされています。しかしまだまだ障害者と健常者が助け合うという意識は低いように思います。お互いに助け合い生きていけるような仕組みが必要です。
 障害者も日常的にもっと助けを求める権利を発信していくことも必要です。人の思いやりの気持ちや助け合いの行動を引き出させる勇気が必要です。助けを求めたら、それに答えてくれる人が必ずいるはずだから・・私もそうありたい思います。

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