京都市視察に行きました。
 京都市に視察に行った目的は、(欅蕕量欺化に伴う認可外保育施設に対する、「国の保育基準に満たなくても、5年間は無償化の経過措置を設ける」という制度ができました。しかし各自治体が条例を設ければ「経過措置期間は自治体で決められる」というものです。私たち共産党議員団は、無償化の制度について、喧々諤々の話し合いを行いました。そして「保育の無償化は若い子育て世帯の負担が軽減できる制度、しかし保育の質を守れるのか?疑問がある」として賛成はしましたが、経過期間を制限する条例を出そう。ということにしました。そこでこの11月に条例制定のために準備を進めている京都市へ視察に行きました
 
 熱く保育の質の向上を語る、職員さんに圧倒させられました。
 まだまだ全国で17自治体しか実施されていませんが、尼崎市も保育の質を守って、無償化を実施するために本条例制定に向けて頑張ります。 

 そしてもう一つの目的は、∋左絅吋△亮茲蠢箸澆任后F崎市は来年度から、3施設で分娩が出来る施設がなくなります。そのため1000人の出産だできなくなります。基幹病院での受け皿になりますが、需要にこたえるためには、産後の入院期間の短縮も視野に入れなければなりません。産後ケアが不十分なまま退院をしなくてはならないお母さん方の不安を軽減させるために、産後ケアが今注目されています。そのためにすでに実施されている京都市へ話を伺いに行きました。
 国も推奨しており、市負担の半分は公布されます。例えば一人当たりのショートステイで一日3万円かかるとして、6000円を自己負担、後の24000円のうち12000円が市負担、国が12000円となります。2018年の実績は140人が利用されたそうです。産後不安や産後うつの軽減、育児のやり方を学ぶ機会として喜ばれています。ぜひ尼崎市でも実施出来たらいいと思いました。


 JR線で隣のホームに「キティちゃん電車“はるか”が着きました。思わず窓から写真を撮りました。

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