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雨水を一時的に溜めておく、校庭貯留の視察
 この視察も同じ日に、西宮の小学校の校庭貯留を視察に行きました。ここでは小学校の校長先生、西宮の下水道課の職員さん、議会事務局の職員さんが同行してくれました。

 西宮市は50数校の小中学校で、校庭貯留の対策を行っています。この小学校では、測量を2日間行い、すでにブロックの塀が校庭の周囲を囲んで花壇になっています。
 校庭の周囲にブロック20僂既存で設置されて花壇になっています。

 工事したのは黄色い部分にブロック20僂鮴僂澆泙靴拭C丙垢鬚覆すために傾斜をつけているところもありました。

 ポイントはこの部分。校庭にたまった雨水を、少しずつ下水に流すために、排水溝を小さくしています。約20×20僂任后7彁擦靴弔してこの大きさにしています。見た目はいたってシンプルでした。感動!

 最後に記念写真。足元の黄色い部分も工事して傾斜をつくっていました。

 この工事費が500万円、2週間くらいで、子どもがいない夏休みに行ったそうです。年間で5校ほど工事をして、数年間で50数校が完成しました。昨年の夏の大雨時に活躍しました。でも夜間に雨水をお溜めて翌朝には水ははけていたそうです。また、校庭貯留の工事費は、国から半分が出たそうです。
 西宮市は校庭貯留以外にも、尼崎市と同じに雨水貯留管を設置する工事も進めています。約4万m³溜めるそうです(尼崎市は2万ⅿ³で100億円)それで予算は130億円。
 とっても勉強になりました。西宮市の職員さん、校長先生に感謝です。

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西宮北口の今津線ホーム高架下保育園の視察
 高架下保育園の室内はどんな状況なのか? 西宮市議団にお願いして視察に行きました。快く見学を了解して頂いた園長先生に感謝です。
 子どもたちがお昼寝の時間帯、静かに視察を行いました。今津線のホーム下なので、電車は止まった状態で発車時に音が発生する状況です。本数も少なく、電車音は大人の私たちにはうるさいと思うほどではありませんでした。振動は感じませんでした。子ども達は眠っており、窓を閉めているので換気扇の音の方が気になりました。園庭に出るとホームからの音がありました。
 奥で子ども達がお昼寝中 3.4.5歳児はワンルームでの保育です。

 大きな柱はやはり気になりました。収納庫と一体になっており、幅をとっていました。

 園庭はちょうど西日があたっていました。やはり日は当たりにくく、暗いなと感じました。

 玄関の外から写しました。高架がすぐ上を走っており、圧迫感がありました。

 全体の印象としては、木材の使用で落ち着いた雰囲気の保育園でした。今は20数人、4月から50人の子どもの生活の場になります。少し狭いと感じましたが、基準は達しています。
 阪急園田駅東側の高架下に出来る保育園の環境とは少し違います。通過電車の本数と速度の違いは、騒音・振動は比べものにならないだろうなと思いました。また周囲の道路に面していない立地は、全く異なります。

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