9月議会で一般質問をしました。
 またまたブログが空いてしましました。申し訳ありません。いつも掲載しなくてはと心で思いつつ、実行できないのが私の心のゆとりのなさです。
 9月議会では、幼児教育及び保育の無償化給食の副食費徴収について、認可外保育事業の保育の質について、待機児解消と企業主導型保育事業について、そして尼っこ健診事業について、一般質問をしました。

 尼崎市の公立幼稚園は統廃合が進められ、現在は9園になりました。遊びを通じて「生きる力後伸び力」を育み、障がいを持った幼児の特設学級の設置や地域の子育て支援等を担うという役割を持っています。しかし4・5歳児の入園であり保護者のニーズに合っておらず、定員割れを起こしている状況です。
 3〜5歳児の幼児教育の無償化によって、今後ますます公立幼稚園を希望する市民が減り、このままでは存続が危ぶまれる状況です。私は「公立幼稚園の3歳児受入れ」を迫りました。教育委員会は検討すると答えました。
 また、保育所での給食の副食費の無償化を求め、認可外保育所の指導監督基準について認可保育所に引き上げる支援を求めました。詳しくは尼崎共産党議員団のHPを見てください。

 「尼っこ健診」は全国初の施策として11・14歳の生活習慣病健診を行っていますが、受診率が34%にとどまっています。また受診した子どもの57%が糖尿病予備軍、肥満、高血圧等の生活習慣病の兆候が見られます。ハイリスク状態を放置しておくと、大人になってから重篤な脳・心疾患等にかかる割合がグーンと高くなります。
 実施から9年、受診率の低さと未だに健診後の保健指導が継続的にやられていない実態を指摘し、保健所・病院、学校と連携して個人保健指導に取り組みように求めました。

 短くまとめました。全文は尼崎共産党議員団のHPに掲げています。

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