とうとう小学校が廃校に
 祖父母、父母、兄弟、いとこ、甥姪、そしてその子たちが通った小学校が廃校になりました。天草市の志柿小学校です。100数十年続いた学校が、子どもたちの数が1〜6年生まで20数人になりとうとう廃校になりました。今はスクールバスで少し遠い小学校に通っています。50年前は私が通っていましたが、全校生徒は100人チョットはいましたが。長い年月が経ち子どもたちの数が少しづつ減ってきました。それでも20数人頑張っていたのに・・・。これも時代の流れです。
 近所に住んでいる甥っ子の娘たち(3・1歳)が希望の子どもたちです。近くの保育所に通っています。ここでは何人の幼児を預かっているのかな?
 私の実家は小学校のすぐ近くにありますが、すっかり小中学生の姿が見えなくなりました。以前は自転車で通う中学生や小学生が歩く姿が、元気な笑い声がよく聞こえていました。寂しい限りです。
 小学校跡地に行ってみました。校舎はまだ残っていました。校庭は草が生えていました。これが、子どもたちの姿が見えなくなる限界集落なのでしょうか? 目の当たりにして出す言葉もありませんでした。
 若い人たちは故郷を愛しています。しかし仕事がない、給料が安い、田舎では生活が出来ません。だから私と同じように、都会に出た若者は田舎には帰ってきません。
 小学校跡地には記念碑が建てられていました。

子どもの頃は大きく感じられた学校も、こんなに小さな学校だったとは。
 

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