前進座 「裏長屋騒動記」お芝居を見に行きました
 大阪日本橋国立文楽劇場に、「裏長屋騒動記」見に行きました。後援会近畿ブロック連絡会・阪神見る会合同観劇会の貸し切りの観劇会です。
 

国立文楽劇場の前で

お芝居の前に、山下よしき・辰巳コータロー両参議院議員のあいさつ 司会は清水ただしさんでした。3人とも息がぴったしでした。

 このお芝居は、山田洋二監督と前進座によるシナリオで、落語の「らくだ」「井戸の茶わん」2つの物語が、楽しい喜劇になったものです。本当に楽しくて、よく笑いました。結末はどうなるのか?ワクワクドキドキする物語でした。そしてお芝居のうまさに舞台に吸い込まれるようでした。こんな楽しいお芝居は初めてでした。

 日頃何かとストレスが多い毎日ですが、ストレスを笑いで吹っ飛ばすというのは、このことだなと実感しました。
 山田洋二監督が「僕は本当に笑える楽しい喜劇をつくりたいと思っていた。今日本人は笑いたいんだけど、気持ちよく笑わせることほど難しいことはない。それは、笑わせる方が、観客と同じような生きる辛さを共有していないといけないからです。そして前進座にはその資格があると思うんです」といわれています。

 本当の喜劇というのは、その場で面白く楽しいだけのものではなく、あとで思い出して、「あの死体の無表情な踊りと立ち振る舞い」「お金と闘った、人の欲と正直さの葛藤」「一目ぼれの表情」など今思う出しても面白い、笑える。心に残る場面の楽しさなのでしょうか。
 行って良かった。友達と満足して帰ってきました。

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