「前沖縄知事の妻 翁長樹子さんかたる」赤旗しんぶんから
 「県民のマグマを見た思い」と30日投票の沖縄県知事選挙でオール沖縄の玉城デニーさんが40万票近い得票したことに、翁長雄志前知事の妻樹子さんが語った記事が、しんぶん赤旗に載っていました。
 投票日の翌日デニーさんは、翁長雄志さんの祭壇に報告しました。その時樹子さんは、知事になってからの夫の苦労を見ているので、「思っている以上に苦しいことが山ほどあるでしょう。どんなに苦しくても県民を信じて頑張りましょうね」と伝えました。
 夫は「心静かに考えて結果を出す」と言った。しかし自民党や公明党の国会議員が押し寄せてきて、米軍がやった拳銃とブルドーザーを、日本政府が沖縄県民にやろうとした。静かに考えさせる気はないのか。もう耐えれない!と思いが至りました。
 期日前投票所は行列でした。しかも動員ではなく、自分の意思で並んでいると感じました。沖縄県民は行列は嫌いなのに、台風の悪天候の中粛々と並んで一票をと投じている。翁長は「沖縄県民が心ひとつにしたとき、想像以上の力になる」と言っていました。それが39万票がそれだと思います。まさに県民のマグマだと思います。
 (中略)
 デニーさんは明るい方です。しかも単なる明るさではない、帰国米軍を父に、日本人を母にもつデニーさんが、いろいろな思いをしなかったはずがない。苦しさを積み重ね、負けずに生きてきた強さを体現していると私は思うんです。
 翁長は日本政府や国民に、国連や米国政府に訴え、「辺野古は無理では」という民意が全国に広がり始めています。デニーさんは、築き上げた明るさを持って人を巻き込む力を持っている。翁長とまったく違ったやり方、切口で、辺野古や米軍基地問題のあたることが出来ると期待しています。
 
 ここからは私の感想です。最後に、樹子夫人は「米軍基地のあり方を見直す時期に来ているのでは」と閉められていました。何と知的で素敵なご婦人なんでしょう。この文章を読んで、感動があふれていきました。デニーさんの選挙している姿を見て、この人は明るい強さがある。真剣に訴え、笑顔で握手する。この姿勢が県民が安心して一票を投じることが出来ました。この明るさ、笑顔が消えないように頑張ってほしいし、県民は支えていかなければならないと思います。
 尼崎で沖縄の方々に電話をかけました。ほとんど(留守をのぞくと)8割の人が「デニーさんに入れるよ」という返事でした。楽しい会話をすることができました。デニー当選に役に立つことができ、うれしかったです。我がことのようにうれしい「デニー知事の誕生でした」。玉城知事よりデニー知事の方がいいよね。


今日の赤旗の記事でした。
 

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