先週の出来事、教育長に申し入れ
 尼崎市立高校の体罰問題、そして学校でのいじめ問題が6月議会では大変な話題となりました。教育委員会はそのために大変な忙しさにほんろうされました。
 議員団はことあるごとに、市長、教育委員会に解決のための要望書を申し入れをしています。今回は「学校現場での体罰問題について」の申し入れをしました。タイミングがつかず、遅くなってしまいましたが、教育長が快く応じてくれました。
 尼崎市の教育長は、若い方です。30分の予定が1時間近くの懇談になりました。

 話は学校現場での教師の大変さ、仕事量の多さ、責任への負担等、SNSによる、いじめ問題等の話題に発展しました。さすがにSNSの話になると、今の生徒のSNSでの奥深い話にはついていけれませんでした。
 教育長が、「学校現場の先生は、新人でも転任でも、すぐに学級担任をして、生徒の先頭に立なければならない。人は適材適所があるはず。でも教師は担任という重責を負う、大変な仕事です。コミュニケーションが苦手でも、裏方に回ることは許されない、最前線に立たなければならない仕事です。ストレスも大きい」と言われていたことが印象的でした。
 学校が子どもたちを真ん中に、心地よい居場所になることを願っています。教育は競争ではなく、生きる糧を学ぶ場、知る知識を面白いと感じ、血や肉となり生きる力になれば学校現場は心地よい場所になるのかな?
 私には難しくて、考えていたら議会に行く時間となりました。

masakiichiko | - | - | - |

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