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″歳末とっておきバザー”の開催します。
 毎年、事務所維持のために歳末バザーを行っています。昨年は「もう出すものがない」とのことでやめたのですが、今年はやはり事務所の維持が大変で、また行うことにしました。
  近所に方に物品の提供をして頂きました。私の部屋に置いてています

 本もたくさんいただきました

 12月7日事務所で行います。

 今年も陶芸家の今西敬之さんの作品も販売します。お楽しみに。
 まだまだ物品が足りません。物品の提供をお願いします。電話いただきましたらいただきにいきますよー。
 バザーは、「事務所まつり」のようで楽しみです。

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武庫の荘地域での市主催の「雨水貯留管浸水対策の説明会」の実施
 市が大雨が降った時の浸水対策として「雨水貯留管の整備について」発進立て坑の土地活用の地元説明会を開いています。その候補地というのが①武庫之荘総合高校グランド西南部分 ②西武庫公園(交通公園)の駐車場部分 ③休日夜間急病診療所の敷地、と3つの候補地を示しています。各候補地の周辺住民に対して地元説明会を開催しています。
説明会の案内を「いちこ通信」で交通公園周辺の方々へお知らせしました。表
 裏面

 市は案内状を①の工事現場となる50Ⅿ周辺に配りました。その内容が「全国的に台風による浸水被害が多くなっています。地元のみなさんと浸水被害について話をしましょう」というものであり、全く高校の敷地が貯留管の工事現場の候補地になるとは書かれていませんでした。11月14日に説明会がありましたが、地元住民は2人だけでした。鳥場公園の人が1人ともうお一人は自治会の方かな?市会議員が3人参加しました。地元の方は「こんな話とは・・単なる浸水対策でどのように注意したらいいのかという話だと思った」と驚いていました。
 私もビラを配ったのが遅れてしまったので、2回目の日程をターゲットにしたビラでした。

 11月19日は武庫西生涯学習プラザの大会議室で18:30~あります。②の候補地周辺の方々に向けた説明会があります。市のビラでは地元住民への説明会の趣旨が伝わらないので、私もビラをつくりまきました。たくさんの方が来てくれたらいいなと思います。工事の内容を聞いて、意見のある方は市に直接訴えていただきたいと思います。約10年長期にわたり地域のみなさんには負担がかかる工事です。この工事が必要なのかも含めた地元の理解と合意が必要です。是非参加してください。

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京都市視察に行きました。
 京都市に視察に行った目的は、①保育の無償化に伴う認可外保育施設に対する、「国の保育基準に満たなくても、5年間は無償化の経過措置を設ける」という制度ができました。しかし各自治体が条例を設ければ「経過措置期間は自治体で決められる」というものです。私たち共産党議員団は、無償化の制度について、喧々諤々の話し合いを行いました。そして「保育の無償化は若い子育て世帯の負担が軽減できる制度、しかし保育の質を守れるのか?疑問がある」として賛成はしましたが、経過期間を制限する条例を出そう。ということにしました。そこでこの11月に条例制定のために準備を進めている京都市へ視察に行きました
 
 熱く保育の質の向上を語る、職員さんに圧倒させられました。
 まだまだ全国で17自治体しか実施されていませんが、尼崎市も保育の質を守って、無償化を実施するために本条例制定に向けて頑張ります。 

 そしてもう一つの目的は、②産後ケアの取り組みです。尼崎市は来年度から、3施設で分娩が出来る施設がなくなります。そのため1000人の出産だできなくなります。基幹病院での受け皿になりますが、需要にこたえるためには、産後の入院期間の短縮も視野に入れなければなりません。産後ケアが不十分なまま退院をしなくてはならないお母さん方の不安を軽減させるために、産後ケアが今注目されています。そのためにすでに実施されている京都市へ話を伺いに行きました。
 国も推奨しており、市負担の半分は公布されます。例えば一人当たりのショートステイで一日3万円かかるとして、6000円を自己負担、後の24000円のうち12000円が市負担、国が12000円となります。2018年の実績は140人が利用されたそうです。産後不安や産後うつの軽減、育児のやり方を学ぶ機会として喜ばれています。ぜひ尼崎市でも実施出来たらいいと思いました。


 JR線で隣のホームに「キティちゃん電車“はるか”が着きました。思わず窓から写真を撮りました。

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バスケットコートが復活し、子どもたちが楽しんでいました。
 ブログで10月の初めに、バスケットコートが壊れていると報告しました。公園課に直してほしいと要望すると「子どもたちから直接電話がありました。壊れないバスケットにするよう、業者に頼んでいます」との返事でした。
 壊れたバスケット(武庫川河川敷)

 それから3週間くらいたって、「バスケット直っているよ。子どもたちがよく遊んでいる」との近所の人が伝えてくれました。
 修理したバスケット、子どもたちが大喜び!

 バスケット一つでも、子どもたちはルールを決めて遊んでいます。
 私が写真撮りに行くと、「おばちゃん、近づいたら危ないで~。どいて」と言われました。私は「ごめんごめん。一枚だけ写真撮らせて」といいました。
 子どもたちはバスケが直るのを心待ちにしていたんだろうな。と思いました。公園課にはたびたび修理をお願いしています。籠にぶら下がらないようにしましょう。(今バスケットの試合でも、それが主流になっているので仕方ないとも思いますが・・・)
 この場所は市の政策でもある「青少年の居場所つくり」にもなっています。良いところです。このバスケットコートが出来たのは、14年くらい前の中学生の奮闘があったからです。

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11月3日、憲法集会に参加
 神戸市勤労会館の大ホールで行われた、憲法集会は大盛況でした。会場いっぱいの集会は活気あるものでした。
 文化行事はファゴット演奏渡邊悦郎さん、宝塚歌劇オーケストラのファゴット奏者です。 ピアノ演奏は藤渓優子さんでした。あまりにも深く、静かな曲になぜか「北の国から」の富良野の風景が頭の中をよぎり、ゆったりとした曲に心と体が癒されました。
 講演は「2019年参院選後の政治状況と改憲論の行方」を関西大学法学部教授の高作正博先生のお話でした。アベ政権のアメリカ・ロシヤ・北朝鮮との外交交渉といっても全くのアメリカ言いなりの状況である。韓国との関係も悪化している等、世界の中での日本の立ち位置が問われる。 
 また自衛隊の増強と米軍との一体化。アベ首相は見捨てられる恐怖を感じ、多額の米国兵器の購入、日米首脳会談を令和になってすぐにおこなった。
 改憲の行方も、野党の一部を巻き込んで改憲論議を加速させるシナリオを進めている。しかし与党内でも「今改憲する必要はない。強引にするやり方は問題がある」との声も上がっている。
 高作先生の話は、とっても分かりやすく丁寧に学生に話すように講義をして頂きました。レジメからそれることなく、きちんと民主主義とはなにかを解説していただきました。

  高作教授の講演

 前日も同じ会場で兵庫県自治体学校がありました。2日続きの学習会はちょっとしんどいという思いがあります。しかし行ってお話を聞いたらなんか得した気分になります。内容はすべては頭に入りませんが、少しづつ色々な方々の話を聞いて、知識を積み上げて行ったらいいかなと思いました。

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気仙沼市、視察第2弾・栃木県宇都宮市の自転車対策
 気仙沼市には大島という離れ島がありました。震災前は、フェリーが出ていて本土との行き来が行われていました。震災津波の映像ではそのフェリーが流されていました。この度日本一の丸橋が出来ました。視察では素晴らしい景色の真ん中に架けられた橋を見ることが出来ました。
 日本一の丸橋 もう少し寒くなったら素晴らしい紅葉とともに橋の美しさが際立ちます。

 島の人たちは、これまでは外部の人間が島に入ることがなく、家の玄関の鍵を閉めることはなかった。橋が出来て島の治安に不安がでてきたそうです。そこで戸締りと声をかける運動が始まりました。島で見かけた人にあいさつをするようにしているそうです。

 次の日は栃木県で一番大きい街、宇都宮市に自転車マナー、事故防止、生活の中に自転車を活用する「自転車のまち推進計画」について学習しようと視察に行きました。
 宇都宮市は人口約52万人、面積は416㎢(尼崎市の約10倍)です。平坦な街であり自転車の需要が多いそうです。ジャパンカップの自転車レースの開催地です。そのほかにクリテリウムという自転車の祭りとレースの開催等様々なイベントがあり街ぐるみで自転車のマナーや放置自転車の防止、自転車ロードが整備されています。通勤・通学も自転車通学、高校にサイクリング部があるそうです。
 レンタル自転車も盛んで、普通自転車、電動自転車、ロードレース用の自転車等が揃っています。駅前には3階建ての駐輪場、レンタル自転車のステーションがあり、市民も観光で訪れた人も自転車を推進しています。
 尼崎市も平たんな街であり、自転車のまちです。でも基幹道路は交通量が多く、街中には狭い道が網の目のようにはり巡っており、サイクリングには狭すぎる適さない街なのかなと思います。

 

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行政視察で宮城県気仙沼市へ
 今回の建設消防防災委員会では、東日本大震災で大きな地震と津波に襲われた気仙沼市に行きました。復興支援で尼崎市の市職員が震災直後から8年間区画整備に関わって支援をしてきた気仙沼市が、快く行政視察を受け入れていただいたからです。(台風19号の被災地になったのにも関わらずに受け入れてもらいました)
 市街地の区画整備の最中で、津波で全滅状態だった街が新しく生まれ変わっていました。町全体を盛り土をしてインフラ、道路、家が建っていました。家が建つとそこにスーパーや病院、公共施設が出来、街が出来てきます。
 公営住宅が5階建て? 屋上で街を見渡しました。

 まちづくり、ご苦労があったと思います。

 気仙沼市の産業は漁業です。防潮堤を建てるのに市民の海が見える高さにと強い要望で、高い防潮堤ではなく海が望めます。しかし町がかさ上げしてあるので海からはかなり高くなっています。高波が防潮堤を超えないように波のチカラで壁が出来る仕組みとなっており、いろいろな工夫がされていました。

 午後からは、「伝承館」に行きました。当時高校が被災しました。4階まで津波が押し寄せ、車や水産加工の倉庫が校舎に押し寄せ壊滅状態に。あえて取り壊さずに残し事で後世まで地震のことを伝えようと伝承館と名前を変え、被災当時のまま保存しています。
  4階部分まで傷跡が残っています

 4階部分まで車が押し寄せました。当時のままです。

 1階部分は校舎の隙間に、職員駐車場の車が折り重なるように。この狭い隙間に5台の車が。

 伝承館の館長さんが、「当時は情報が全くなく街全体がどうなっているのかわからず、広範な火事が起こり呆然と見ていた。何をしたらいいのかが全く分からなかった。地震津波直後に、尼崎市から都市整備、土木課、水道下水の職員さんが来てくれた。そして『やるべきことはすべてこちらがやるから、気仙沼市さんはできることをやってくれ』と言われたことを忘れません。局長さんをはじめスーパー技師を派遣してもらってがれきの整備から被災診断、復興まで8年間ずっと支援をしてもらっています。本当にありがたくて涙がでました。」今も退職された局長さんは、年に1回は気仙沼を訪れ職員を激励されています。
 私は尼崎市の職員をとっても誇りに感じました。都市整備の高いノウハウを全国に広げていました。気仙沼市は、熊本地震の時は自分たちの経験を生かして復興支援に行かれたそうです。感動で議員全員泣いていました。
 また地震当時の映像を見せてもらいました。テレビで何度も見た映像でしたが、津波が町、人の命を飲み込むむごさに声も出ませんでした。 職員さんは案内はしてくれますが「この映像だけは見ることが出来ないのです」と話されました。私たちのようなよそ者は、映像の中で当時がよみがえりますが、街の人はこの映像は辛すぎるのでしょうね。でも残さなければならないのです。



 

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