健康福祉委員会、管内視察その2
2017.08.05 Saturday
廃校となった旧聖トマス大学をリニューアルし、この4月から看護学校が移転しました。もともと看護学科をつくると整備された後、廃校になったために、看護学校として設備はそのまま使われていました。素晴らしい看護学校にリニューアルされていました。

母性の教室 かわいらしい赤ちゃんの人形が寝かされていました。中には泣く赤ちゃん模型もありました。

看護や、介護、医療に関する図書がびっしりの図書室

在宅看護用のたたみの部屋もありました。

病室に例えた教室。ベットや看護物品が整備されています。
他に教室や、情報室、大教室など元大学らしい施設も活用されていました。
私は昨年の一般質問で、ベットや生活介助の設備が整った看護学校は、大災害時等非常時には、「福祉避難所」になるのではないかと質問しました。当局は「検討する」と答弁しました。私はひそかに福祉避難所になりえるのではないかという視点でも、視察をしました。
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健康福祉委員会で、管内視察に行きました。
2017.08.05 Saturday
健康福祉委員会では、身体障がい者福祉会館に行きました。本施設は昭和38年に建築された古い施設です。施設の中は各部屋が狭い気がしましたが、機能が素晴らしく、障がい者が使いやすいように、工夫・吟味して建てられていることがよくわかりました。

一階は玄関を入ったところに、よく使われるホールがあります。
床はすべて絨毯で、杖の音がしない。滑らない等の配慮があります。2階建てですがエレベーターがあります。当初からあり、大分古くなっているとのことですが。

1階部分にあるトイレがバリアフリーで素晴らしい!
理事長の方、事務局長さんが「障がい者に寄り添った、素晴らしい施設です。飲食も自由で大切な施設を残してほしい」と願っておられました。
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