食育と中学校給食/ダンス衣装づくり
2012.02.12 Sunday

料理研究家、坂本先生を招いて

坂本ひろ子先生
脳の働きは、生まれた時に30%、6歳で90%、20歳で100%完成するそうです。脳の働きが発達するためには、必須アミノ酸が必要です。だからこそ子どもにとっては、食事がとっても大切です。しかもたんぱく質が豊富な『豆』を摂取することが大切です。
給食とは食のモデルであり、食育は生きていくための土台作りである。これからの子どもは生きるために自分で、食事を作るようにしなければならない。義務教育の間は、すべての子どもはちゃんとご飯が食べれる給食の役割は非常に大きいものです。
発達過程にある子どもに、ちゃんと勉強ができるように、食の基本的人権を守る一歩として、給食実現に向けてみんなで力をあわせて、実現できたらいいなと思いました。
尼崎市は中学校給食の必要性は認めながらも、市財政の問題が壁になっています。教育委員会だけの学校給食でなく、災害時の市民の食を保障する、お年寄りの給食サービスなども含めた、複合的な学校給食にすれば、財源は生み出すことは出来るのではないでしょうか。
坂本先生の話は、目からうろこでした。先生の講演は、各地で引っ張りだこだそうです。本当にその通りでした。先生の話を聞いた人たちはみなさん、満足して帰りました。

ダンス衣装
午前中、娘と約束していた、孫の衣装を作りました。娘は元々は裁縫は苦手で、私もあまり教えたことはありません。でも孫がダンスを習っているので、時々衣装づくりにSOSを言ってきます。
母親ってえらいなと思います。苦手なことでも子どものためなら、一生懸命です。私もそんな娘に、少しお手伝いが出来ればと思っています。
今日も朝から二人でがんばって、かわいい衣装が出来上がりました。それにしても、最近の衣装は、フリフリのおしゃれですね。
明日が衣装を着ての練習ということで、ダンスを習っている子どものお母さん達は、必死で作っているようです。若いお母さんたち、がんばれとエールを送ります。
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