感動の「第50回全国保育団体合同集会in大阪」
 保育所待機児童が多い中、保育への期待と需要がますます増えてきています。しかし、保育士は安い給料で長時間労働、保育士の確保ができない、保育基準の引き下げによる責任の重圧など、保育現場は大変な中、真摯に「よい保育をしよう」という若い保育士さんの現場の声を聞きたくて、はじめて保育合研に参加しました。8月4日〜6日まで大阪で行われます。


 オープニングから大変な盛り上がりでした。子ども達もたくさん参加していました。

 初日で全国から5000人以上が大阪に集まりました。保育士、保育職員、保護者、保育運動家、OB、学生、大学の先生、おじいちゃん、おばあちゃん等保育にかかわるすべての人たちのお祭りです。
 開会のあいさつで実行委員長の渡邊保博さんが参加者が対等に子どもに必要なことは何でも取り上げ、学んできた保育合研の歴史を紹介されました。
 当初は一回だけの催しのつもりで始められたそうです。それが「また来年も会おう」ということになり、今年で50回目になります。踊り、歌、保育現場のお話し、子どもが置かれている困難な生活状況等の報告には胸が詰まりました。会場は笑い、かけ声、涙ありの感情豊かな保育士さんの姿にたいへん元気をもらいました。
 みなさん熱心に聞き入っています。会場いっぱいの人・人・ひとでした。

 一日目の最後は、ステージと会場が一体になり歌を・・知らない歌でもつられて歌ってしまいました。

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