「熱中症の緊急対策を求める要望書」を市長に提出しました。
 今年の夏はとにかく暑い、連日の真夏日、熱帯夜が続いています。埼玉県熊谷市では23日の午後、国内最高の41.1度を記録し、気象庁は一つの災害であると対策を呼びかけています。
 尼崎市内では死亡者はでていませんが、市消防局によると7月に入って23日までに熱中症で救急搬送された市民は256人になっており、一つ間違えば命さえ奪われかねない事態が続いています。とくにクーラーがない家庭、低所得者に対する配慮が必要です。
 そこで共産党尼崎市議団は市長に申し入れをしました。
 ’中症対策としての避難所(シェルター)を夜間も含め開設すること
 ➁低所得世帯、生活保護世帯の家庭に対してクーラー設置を支援し、クーラー電気代を補助すること。電力会社に減免制度を実施するよう要請すること。
 社協、民生委員、保健師、ケースワーカーなどによる高齢世帯への見守り活動の強化と熱中症対策の啓発を徹底すること。これらの事項について申し入れをしました。市長は他の公務のために留守であり、副市長と健康福祉局長、医務官に対応していただきました。
 シェルターは考えていない、日中は図書館等の公共施設やショッピングモール等で過ごすように呼びかけている。家ではクーラーを使用するようにしているが高齢者は電気代が気になり使用を控える傾向にある。➁はクーラーの設置は厚生省も条件が合えば支援は可能であると通達していると訴えました。については、高齢者宅に訪問した場合は熱中症予防、注意点、対処法等を助言しているとの話し合いになりました。


 懇談と要望書を提出しました。
 

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