「武庫川9条の会 」安武ひろ子さんのはなしに感動
 午前中は、武庫之荘の仲間に声かけし、「3000万署名」を3か所、武庫之荘駅と武庫之荘コープ前、武庫元町モンマルシェの前で、30分ずつしました。10人の仲間が一緒に署名とビラ配布をしてくれました。
 それでもなかなか、署名の方は集まりません。20筆でした。それでも元気いっぱい行動できたことはうれしかったです。地域の仲間が多く参加してくれたことが何よりでした。中にはビラをじっと見て、戻ってきて署名をしてくれた若い女性もいました。「共産党頑張っているな。」と行って署名をしてくれた年配の人もいました。1000円のカンパもいただきました。
 Kさんと私が半分ずつ、マイクを握りました。みんなで行動できることがうれしかったです。5月3日には一緒に神戸の「憲法集会」に参加します。

 昼から、武庫川9条の会の「戦争と平和を語る」に参加しました。
 大勢の参加者でした。

 安武ひろ子さん(元参議院議員)の話を聞くためです。90歳の安武さんのはなしは、お母さんのおなかにいたころから、幼いころ、年頃になったころの戦争が徐々に激しくなった時代を生きてきた、今生きていることは奇跡的な状況下での自らの体験をもとに、戦争の残酷さを語って頂きました。

 安武さんのはなしは、ユーモア、リアルさ、情勢と信念が織り込まれ、会場のすべての人が吸い込まれるような魅力がありました。

 当時大学生を学徒動員された中に、安武さんの恋人がいました。「この戦争は負ける、必ず生きて帰る」と約束して別れました。しかし生きて帰れるはずのない特攻隊であり、敵軍の艦船に身を投げました。どれだけ行きたかっただろう、死にに行く2時間半の操縦しているときの気持ちはどうだったろう。とみんなが想像し涙しました。安武さんも涙を流しながら話されました。

続いて、井上さんの「アウシュビッツを訪ねて」の報告がありました。
  井上潔さんの「アウシュビッツを訪ねて」の報告

 私は若いころ「戦場のピアニスト」映画をテレビで見たことがあります。他の映画はすぐに忘れるのに、この映画は怖くて、残酷で、こんなことがユダヤで本当にあったなんてと思いながら見たことを忘れられません。その映画と重なり合って、井上さんのはなしを聞きました。

  広瀬さんのピアノ演奏

 最後は、広瀬一葉さんのピアノ演奏「ショパン曲」でした。ピョンチャンオリンピックの羽生結弦選手のスケートバージョンでした。ショッパンを身近に感じました。ショパンを生で聞けるなんで一生の中でそうあるものではありません。素晴らしかったです。

 安武さんの戦争体験の余韻にしたりながら、3人で話が盛り上がりながら帰路につきました。できることなら、安武さんのはなしをCDにしてほしい、仲間と一緒にまた聞きたいと思います。




 

 

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